12月20日は、午後6時から、駒ヶ根市で開催された「伊那谷文明維新塾」に出席しました。

本日は、林英臣先生から「東洋最高のインテリジェンス、『孫子』の兵法に学ぶ、『勝利の法則』(後編)」をテーマに講義を頂きました。
講義を通じて、
「衰亡の芽は好調の時に起こる」
「先手で主導権を握ることが重要」
「大局を観、情報を集め、核心を掴み、流れを読み、心理戦に備えるのが外交の心得」
「相手が攻めてこないことを当てにするのではなく、自らに攻められない準備があることが大切」
「現場の人々に問題が起こる原因は、トップにある」
「戦闘の道理において勝てる場合には、主が戦うなと言っても戦って良い。現場の判断が大事」
「大将には、威厳と慈愛の両方が必要」
「指導者の怒りこそ亡国のもと。心はホットで頭はクールであることが必要」
「兵法は困ったときに使うものではない。人生即兵法、日々即兵法でなければならない」
「日々命懸けとなって士の業を貫くのが武士道」
など、様々な示唆を頂くことが出来ました。

講義の後には、伊那谷文明維新塾顧問として、私から林先生に御礼のご挨拶をさせて頂きました。

参加者全員で、林英臣先生を囲んで記念撮影をしました。
この後の懇親会でも、皆様から様々なお話を伺い、学びを深めることが出来ました。
林英臣先生、ご参加の皆さま、誠に有難うございました。


