2019年11月 のアーカイブ

故 吉田博美先生のお別れの会に出席しました

2019年11月15日 金曜日

11月15日は、地元に戻り、飯田市で開催された前参議院自由民主党幹事長 吉田博美先生のお別れの会に出席しました。

吉田博美先生には、私の父 宮下創平とともに親子二代で大変にお世話になりました。

自民党が政権を失い、私も議席を失っていた時代も、県連会長として立て直しに大きなご尽力を頂きました。

さらに、参議院自由民主党幹事長として、政権を中枢で支えてくださった恩人でもあります。

明るく、パワフルな吉田博美先生は、いつも私たちに元気を与えてくださいました。

先生は「汗はかきます 手柄は人に 責任はとります」を政治信条にされていました。

本日、先生が生前に作成されたDVD「政界の道 吉田博美」を頂きました。映像の中で吉田博美先生のあの笑顔に出会うことが出来、本当になつかしく感じました。

吉田博美先生のご恩を忘れず、先生の思いを引き継いで、私も故郷のため、わが国の未来のために、さらに努力してまいります。

動画「政界の道 吉田博美」はYouTubeでもご覧いただけます。皆様も是非ご覧ください。


(頂いたDVDを手に、お別れの会の入り口で撮影をしました。)


(頂いたDVD「政界の道 吉田博美」です。)

参議院内閣委員会で答弁、衆議院本会議に出席、伊那市立富県小学校の皆さんに挨拶、全日本印刷産業政治連盟の勉強会で講演の後、「大嘗宮の儀」に出席しました。

2019年11月14日 木曜日

午前10時から参議院内閣委員会に出席し、古賀友一郎先生の地域活性化策に関するご質問に対し、内閣府副大臣の立場で答弁を行ないました。

午後1時からは、衆議院本会議に出席しました。本日は「裁判官報酬法」「検察官俸給法」「港湾法」「外国為替外国貿易法」「医薬品、医療機器等品質確保法」の採決が行われ、いずれも可決されました。

午後1時半には、伊那市立富県小学校の皆さんが国会見学に来られました。私から、国会の説明をすると共に、未来を拓く皆さんの活躍に期待して激励の挨拶をしました。

午後4時からは、全日本印刷産業政治連盟の勉強会で、「成長戦略で明るい日本に!」と題した講演を行ないました。

その後の大嘗宮の儀出席のため短時間での講演となりましたが、Society5.0の実現や全世代型社会保障改革、人口減少下での地方施策の強化などを中心にお話をしました。

午後5時には宮中に参集し、大嘗祭の中心的儀式である「大嘗宮の儀」に出席しました。

大嘗祭は、稲作農業を中心とした我が国の社会に古くから伝承されてきた収穫儀礼に根ざしたものであり、天皇が即位の後、初めて、大嘗宮において、新穀を皇祖及び天神地祇にお供になって、みずからもお召しあがりになり、皇祖及び天神地祇に対し、安寧と五穀豊穣などを感謝するとともに、国家・国民のために安寧と五穀豊穣などを祈念される儀式です。(配布されたパンフレットの記述です。)
大嘗宮の儀は、前半の「悠紀殿供饌の儀」は午後6時半頃から午後9時半過ぎまで行われ、後半の「主基殿供饌の儀」は15日の午前0時半頃から午前3時半頃まで行われました。

気温の低い中、長時間にわたる祭祀を通じて国民のために安寧と五穀豊穣を祈念された天皇陛下をはじめとする皇室の皆様に敬意と感謝を申し上げます。

また、この歴史的儀式に参列することができたことは、大変光栄なことだと感じます。天皇皇后両陛下ならびに皇室の弥栄を心よりお祈り申し上げます。

(参議院内閣委員会で質問される古賀友一郎先生です。)


(内閣府副大臣の立場で答弁をしました。)


(衆議院本会議の議事日程です。)


(伊那市立富県小学校の皆さんにご挨拶をしているところです。)


(全日本印刷工業組合連合会の臼田真人会長(左)、長野県印刷工業組合の藤森英夫会長との記念写真です。)


(全日本印刷産業政治連盟勉強会で講演をしているところです。)


(「大嘗宮の儀」のご案内状です。)

中部直轄河川治水懇談会に出席、衆議院外務委員会で答弁、駒ケ根市立赤穂小・阿智村立清内路小・飯田市立川路小 国会見学、地すべり対策都道府県協議会に出席、上伊那町村議会の皆様と懇談、経済財政諮問会議に出席

2019年11月13日 水曜日

11月13日は、午前7時半から「中部直轄河川治水懇談会」に出席しました。

午前9時20分からは、「衆議院外務委員会」において、日米貿易協定の影響試算やデジタル貿易協定の影響などについて、答弁を行いました。

午前11時すぎからは、「石油増税反対総決起大会」に出席しました。

午前11時半過からは、駒ケ根市立赤穂小学校、阿智村立清内路小学校、飯田市立川路小学校の皆さんが国会見学に来られ、ご挨拶をしました。

午後2時からは、「地すべり・がけ崩れ対策 都道府県協議会懇談会」に長野県代表世話人の立場で出席しました。

午後3時半には、上伊那の町村議会議長の皆様が内閣府副大臣室にお見えになり、地域活性化策などについて意見交換を行いました。

午後5時15分からは、首相官邸で開催された「経済財政諮問会議」に出席しました。

会議終了時に、安倍総理から、以下の発言がありました。

「本日は、まず、消費税率引上げに伴う対応策の進捗状況について、報告がありました。これらは、税率引上げによる経済への影響を十二分に乗り越えるよう講じたものです。

国民の皆様にそのメリットが更に広がるよう、西村大臣におかれては、関係閣僚と連携し、広報活動を含め、引き続き着実に実施していただきたいと思います。

次に、地方行財政改革について、議論を行いました。

多くの自治体で人口減少に直面している中にあっても、住民に対する持続可能で利便性の高い地方行政サービスを確保していくことは、政府の重要課題であります。

そのためにも、本日の有識者議員の御提案にもあるように、公共サービスにおけるデジタル化や民間サービスの活用、広域化・集約化は、不可欠です。

高市大臣におかれては、関係閣僚と連携しつつ、積極的に前進させていただきたいと思います。

また、地方自治体における取組状況に差があることも指摘されましたが、全国レベルでの底上げを進めていく中においても、頑張って取り組んでいる自治体の努力への支援を進めていただくようにお願いいたします。

さらに、教育・科学技術政策について議論を行いました。Society 5.0を実現する上では、学校教育の段階からICT(情報通信技術)に親しみ、デジタル化に対応した人材を社会全体で育成していくことが、まずもって重要です。

萩生田大臣におかれては、竹本大臣や関係閣僚と連携しながら、この取組を大胆に加速していただきたいと思います。」


(中部直轄河川治水懇談会の開始前に、地元から出席された市町村長の皆様と記念撮影をしました。)


(伊那市の白鳥孝市長がご挨拶をされているところです。)


(駒ケ根市の杉本幸治市長からもご発言がありました。)


(出席議員の挨拶の際に、予算や定員の確保に向けて努力することをお誓いしてご挨拶を申し上げました。)


(衆議院外務委員会の様子です。)


(内閣府副大臣の立場で答弁をしているところです。)


(石油増税反対総決起集会の会場で、長野県石油政治連盟の皆様と記念撮影をしました。)


(全国石油商業組合連合会の森 洋 会長がご挨拶されているところです。)


(衆議院第一議員会館で駒ケ根市立赤穂小学校の皆さんにご挨拶をしているところです。)


(国会議事堂前駅の入り口近くで阿智村立清内路小学校の皆さんにご挨拶をしているところです。)


(衆議院第一議員会館の食堂で飯田市立川路小学校の皆さんにご挨拶をしているところです。)


(地すべり・がけ崩れ対策 都道府県協議会懇談会に長野県を代表して出席された長野県議会の荒井武志副議長と記念撮影をしました。)


(私からは、台風19号による長野県内の被災地の復旧・復興にご尽力いただいている皆様に感謝を申し上げました。)


(長野県議会の荒井武志副議長からもご発言がありました。)


(上伊那の町村議会議長の皆様から大会決議を頂いた後に、懇談をしました。)


(経済財政諮問会議で安倍総理が発言されているところです。)


(右側の4名が、経済財政諮問会議の民間議員の皆様です。)

参議院外交防衛委員会で答弁、箕輪南小・浜井場小・座光寺小・平谷小 国会見学、科学技術・イノベーション戦略調査会、衆議院本会議、未来投資会議、JA長野県青年部協議会との意見交換会に出席

2019年11月12日 火曜日

11月12日は、午前10時から参議院外交防衛委員会に出席し、内閣府副大臣の立場で、全世代型社会保障改革検討会議に関連する質問に対し、答弁を行いました。


その後、午前中に箕輪町立箕輪南小学校、飯田市立浜井場小学校、飯田市立座光寺小学校の皆さんが、昼過ぎには平谷村立平谷小学校の皆さんが国会見学に来られました。

私から国会の役割などについて説明するとともに、これからの皆さんの活躍を期待し、激励のご挨拶をしました。


正午からは「科学技術・イノベーション戦略調査会」に出席しました。

本日は、農業・食品産業技術総合研究機構の久間和生理事長から「農業・食品産業における科学技術イノベーション戦略 -「Society5.0」実現に向けて-」と題したご講演を頂きました。


午後1時からは「衆議院本会議」に出席しました。

本日は、野田聖子先生による「故宮川典子君追悼演説」が行われました。在りし日の宮川先生の活躍がありありと思い起こされる素晴らしい演説でした。

引き続き、「ハンセン病補償金支給法」と「ハンセン病問題解決促進法」の採決が行われ、全会一致で可決されました。

次に、「会社法」と「会社法改正関係法律整備法」について、趣旨説明と質疑が行われました。


午後5時15分からは、首相官邸で開催された「未来投資会議」に出席しました。

会議の最後には、安倍総理から以下の発言がありました。

「本日は、前回に引き続き、成長戦略の策定に向けた各論について議論いたしました。

まず、デジタル市場の新たなルール整備についてであります。デジタル・プラットフォーマーに対する規制について、本日もデジタル市場競争本部の場で、官房長官をヘッドに、GAFA(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン)それぞれ4社、本部から、責任者に来ていただきまして、ヒアリングを行ったところであります。

インターネット上で取引する大規模なオンラインモールや、アプリストアについては、出店手数料などの一方的変更や自社の商品の優先的な表示などの問題が指摘されています。新たな法律においては、取引を拒絶した理由の開示など、取引の透明化を求めていきます。この際、イノベーションを阻害しない形で、可能な限り自主性を尊重したルールとします。

また、個人情報保護の在り方については、事業者に対して個人情報に対する削除要請などの問合わせがあります。個人が、個人情報の消去や利用停止の請求を事業者に求める権利を拡大するとともに、他方イノベーションを促進する観点から、データの利活用方法の柔軟化を検討し、また、外国事業者に対する法律の適用について検討します。

さらに、急拡大するデジタル広告市場は独占度が高くなっている懸念があり、その競争状況の評価を開始します。関係の法制整備については、デジタル市場競争本部において年内に具体的な結論を得ていただき、早期に法案の提出を行います。

次に、金融分野の法制の見直しについてです。決済について、銀行以外の事業者による送金を金額によらず認める規制緩和を一定の条件の下で行います。また、少額の送金については、利便性の確保のため、更に要件緩和を行います。

さらに金融サービスの仲介については、現行法では、銀行、証券、保険といった分野ごとに許可・登録を受ける必要があり、多様な商品を取りそろえることが困難です。全ての分野の商品を扱えるようにする規制緩和を実施することで、スマホ上で金利や手数料を比較しながら、自分に合った商品を選択できるようにしたいと考えています。

麻生金融担当大臣を中心に、年内に具体的な検討を進めていただき、早期に法案の提出を行いたいと思いますので、よろしくお願いします。」


午後7時半からは、JA長野県青年部協議会の主催による「若手農業者との意見交換会」に出席しました。

皆様から、「台風19号による農業被害対策に関する要請書」を頂き、お話を伺うとともに、豚コレラ対策やこれからの長野県農業の在り方など、様々課題について有意義な意見交換ができました。


(参議院外交防衛委員会で内閣府副大臣の立場で答弁を行いました。)


(箕輪町立箕輪南小学校の皆さんにご挨拶をしているところです。)


(飯田市立浜井場小学校の皆さんにご挨拶をしているところです。)


(飯田市立座光寺小学校の皆さんにご挨拶をしているところです。)


(科学技術・イノベーション戦略調査会での渡海紀三朗調査会長のご挨拶です。)


(平谷村立平谷小学校の皆さんとの記念写真です。)


(衆議院本会議の議事日程です。)


(未来投資会議で安倍総理が発言をされているところです。)


(JA長野県青年部協議会の皆さんとの記念写真です。)