宮下一郎ブログ

全国国土調査協会定時総会に出席しました

2024年7月18日

7月18日は、午後2時から「全国国土調査協会第63回定時総会」に出席しました。

冒頭に、全国国土調査協会理事の前葉泰幸三重県津市長から開会のご挨拶がありました。

続けて、来賓の一人として、全国国土調査協会顧問の立場で私からご挨拶をさせて頂きました。

私からは、正確な土地の基礎情報を明確にする地籍調査に日々ご尽力をされている自治体関係者の皆様に敬意と感謝を表し、また本日、長年のご功績により表彰をお受けされる皆様に心からのお祝いを申し上げました。

さらに、地籍調査の取組が、災害からの復旧・復興の迅速化や社会資本整備の効率化などに大きな効果をもたらしていることを踏まえ、来年度からはじまる、第7次10箇年計画の後半に向けて、ご列席の皆様の一層のご活躍をお願いし、私自身も予算の確保に努力することをお誓いして、ご挨拶を申し上げました。

来賓の皆様のご挨拶に続いて、全国国土調査協会の金田勝年会長からのご挨拶と、国土調査事業功労者等表彰が行われました。


全国国土調査協会理事の前葉泰幸三重県津市長が、開会のご挨拶をされているところです。


私から、全国国土調査協会顧問の立場でご挨拶をさせて頂きました。


全国国土調査協会の金田勝年会長が、ご挨拶をされているところです。


かつて私と同じ平成15年に衆議院初当選をされた山梨県甲斐市の保坂武市長が、国土交通大臣功績者表彰をご受賞されました。誠におめでとうございました。

伊那市立伊那西小学校の国会見学で挨拶、自動車議連モビリティ勉強会に出席し、中小企業庁幹部職員と面会、伊那市関係土地改良連合から要望を受けました

2024年7月17日

7月17日は、午前10時30分より、国会見学に来られた伊那市立伊那西小学校の皆さんに、国会の役割などについて説明するとともに、これからの皆さんの活躍を期待して激励の挨拶をしました。

正午からは「自動車議員連盟第2回モビリティ勉強会」に出席しました。

本日は、冒頭、甘利明議連会長からのご挨拶に続いて、経済産業省から「自動車をとりまく国内外の情勢と自動車政策の方向性(GX・DXを中心に前回の補足)」について説明を受けました。

次に、日本自動車工業会の山口真宏総合政策委員長から「自動車業界の取り組み」に関するご挨拶が行われ、続けて、トヨタ自動車デジタルソフト開発センターの上地正昭DS統括室主査から「トヨタ自動車の自動運転技術開発の取組み」について、日産自動車常務執行役員の土井三浩総合研究所所長から「次世代モビリティへの取り組み」についてご説明いただき、質疑を行いました。

私からは、「中央に白線がない地方の道路では自動運転は無理との説があるが、どうか」と質問したところ、両メーカーの皆様からは「そうした道での自動運転の取組も内外で進められている。コンパクトな自動運転車の開発も重要。」との回答を頂きました。

午後1時20分からは、中小企業庁の山下隆一長官をはじめとする幹部職員の皆様が、議員会館の事務所をお訪ねくださり、就任のご挨拶を頂きました。

午後3時前には、伊那市の白鳥孝市長と、伊那市関係土地改良区の理事長の皆様とともに、農林水産省大臣室を訪問し、坂本哲志農林水産大臣に対して「農業水利施設の戦略的かつ着実な保全管理の推進と力強い農業の実現についての要望」並びに「伊那西部地区における土地改良施設の戦略的な保全管理の推進等についての要望」申入れを行いました。

午後5時には、伊那市の白鳥孝市長および伊那市関係土地改良区の理事長の皆様が議員会館の会議室をお訪ねくださり、上記ご要望を頂くとともに土地改良の推進に向けた意見交換を行いました。

私からは、食料・農業・農村基本法改正を受けて、初動5年間の集中取組期間で農業の構造転換を図るべく、予算確保に全力で取組んで行くとともに、食料安全保障やスマート農業の実現に向けて、土地改良事業の重要性が増していることを申し上げ、皆様のご要望の実現に向けて努力することをお誓いしました。

また、上記日程の合間には、中小企業庁や農林水産省の担当幹部より政策説明を受けました。


国会見学に来られた伊那市立伊那西小学校の皆さんに、これからの皆さんの活躍を期待して激励の挨拶をしました。


中小企業庁の山下隆一長官をはじめとする幹部職員の皆様との記念撮影です。


伊那市の白鳥孝市長と、伊那市関係土地改良区の理事長の皆様とともに坂本哲志農林水産大臣へ要望を行いました。


坂本哲志農林水産大臣と意見交換を行っているところです。


伊那市の白鳥孝市長と、伊那市関係土地改良区の理事長の皆様から要望書を頂きました。


伊那市の白鳥孝市長が、ご挨拶をされているところです。


私からは、皆様のご意見ご要望に対する回答を申し上げるとともに、土地改良事業の推進のため、力を尽くしていくことをお誓いしました。

普及事業推進議員懇談会現地視察で長野県の御代田町、小諸市、佐久市を訪問しました

2024年7月16日

7月16日は、私が会長代理兼幹事長を務める「普及事業推進議員懇談会」の現地視察で長野県の御代田町、小諸市、佐久市を訪問しました。

本日の現地視察には、会長の野村哲郎先生、副会長の山本順三先生、副幹事長の笹川博義先生、事務局長の進藤金日子先生、視察地が地元の井出庸生先生、私の国会議員6名と、農林水産省並びに関係団体、長野県の皆様が参加しました。

午前10時に佐久平駅で現地の皆様と合流後、バスに乗車し、午前10時20分には、視察先の北佐久郡御代田町の「有限会社トップリバー」を訪問しました。

トップリバーでは、独自の人事評価システムの構築や研修等により従業員の能力向上や独立を支援するとともに、原価計算やAI出荷予測システムを活かした契約栽培を推進されており、その先進的な取組が各方面から高く評価されています。

本日は、嶋崎隼人代表取締役社長と嶋崎田鶴子会長から、レタス収穫機やドローンの活用などのスマート農業の取組や、AIによる生育予測と計画出荷、農業者の人材育成システムなどについてご説明を頂き、質疑を行いました。

まさに全国の農業法人のモデルともいうべき取り組みが行われており、感銘を受けました。

続けて、バスの車窓から、実際に生産が行われている圃場を見学させて頂きました。

午後12時半過ぎには、小諸市にある中棚荘食事処はりこし亭で、地元の農産物をふんだんにつかった「花かご御膳」を頂きました。

午後1時からは、佐久農業農村支援センター職員の皆様との意見交換会を行ないました。

冒頭、野村哲郎会長のご挨拶と出席した議員懇談会メンバーの自己紹介が行われました。

続いて、全国農業改良普及職員協議会役員の松崎良一長野農業農村支援センター長からご挨拶を頂きました。

次に、長野県の村山一善農業技術課長から長野県の普及事業の概要について、続けて、佐久農業農村支援センターの白石順一所長から佐久地域の農業と普及活動の概要について、それぞれ説明を頂きました。また、出席された支援センターのメンバーの皆様それぞれから自己紹介を頂きました。

その後の意見交換の時間には、スマート農業や有機農業、IPM(総合的病害虫・雑草管理)等の高度な普及活動の展開における課題や、若手の普及指導員への技術継承のあり方などについて、活発な議論行われました。

私からは、支援センターの皆様に対し、スマート農業や有機農業、土地改良や、輸出産地育成など、様々な選択肢があることを地域の皆様に伝えて頂き、充実した地域計画が策定できるよう、お力添えをお願いました。

その後、意見交換会の会場にバスで移動しましたが、途中、Farmめぐる株式会社の吉田典生代表取締役がバスに同乗され、車窓から圃場を見るとともに、説明を頂きました。

午後2時30分からは、佐久市望月支所で意見交換会が行われました。

普及事業推進議員懇談会の野村哲郎会長のご挨拶に引き続き、Farmめぐるの吉田典生代表取締役からご説明を頂きました。

Farmめぐるは、有機JAS認証を取得するなど、設立当初から積極的な有機栽培の取組を展開されており、現在は10haの土地にレタス、サニーレタス、グリーンリーフ、大根、ハクサイなどの有機JAS野菜を栽培されています。

また、吉田代表取締役は、有機農業に取り組む16人の経営者の皆様が設立した佐久ゆうき合同会社の代表もされており、共同出荷体制等による物流効率化などにも取り組んでおられます。

吉田代表取締役からは、有機農業を行う上での生産技術や有機JAS農産物の流通の課題などについてご指摘を頂き、意見交換を行ないました。

最後に皆様との記念撮影を行い、普及事業推進議員懇談会の視察日程を終えました。

今回の現地視察では、地域におけるスマート農業や人材育成、有機農業などの先進的な取組を知ることが出来ました。同時に、今後の普及事業の重要性を再認識しました。改めて、本日の視察にご協力いただいた皆様に心から感謝を申し上げます。


佐久平駅から乗車したバスの中で、長野県の小林茂樹農政部長からご説明を頂きました。


有限会社トップリバーで嶋崎隼人社長と嶋崎田鶴子会長からご説明を頂いた後に、私から質問をしているところです。


トップリバーでの会合の最後に撮影した記念写真です。前列右から、トップリバーの嶋崎隼人社長、嶋崎田鶴子会長、山本順三先生、野村哲郎先生、私、後列右から、農林水産省の佐藤紳審議官、井出庸生先生、進藤金日子先生、笹川博義先生、長野県の小林茂樹農政部長です。


収穫の終わったレタスの圃場です。


中棚荘食事処はりこし亭で頂いた「花かご御膳」です。


地元産のそば粉を使った信州そばも頂きました。


長野県農業農村支援センターの松崎良一所長からご挨拶を頂いているところです。


佐久農業農村支援センターの白石順一所長から、佐久地域の農業と普及活動の概要について説明を頂いているところです。


意見交換終了後に、ご参加いただいた皆様と記念撮影をしました。


パスの中から、Farmめぐる株式会社が栽培するサニーレタスの圃場を見学しました。


佐久市望月支所で行われた意見交換会の冒頭に、議員懇談会の野村哲郎会長がご挨拶されているところです。


Farmめぐる株式会社の吉田典生代表取締役からご説明を頂いているところです。


私からは、有機農法技術の取得や共有の実態などについて質問をさせて頂きました。


意見交換会終了後に、吉田代表取締役を囲んで記念撮影をしました。後列は、ご同席を頂いた佐久市議会議員の先生方です。

昨日昼はローメン、本日昼は高遠そばを頂きました

2024年7月14日

昨日(7月13日)のお昼には、伊那市の「あすなろ」で、伊那市名物のローメンを頂きました。

ローメンは、7月10日のNHKの「あさイチ」でも「長野・伊那市 まか不思議グルメ!ローメン」として紹介され、伊那ローメンズクラブ会長を務められている「あすなろ」の唐澤正也さんが取材を受けられていました。

はじめはそのまま、つぎにソースとお酢をかけていただいたローメンは絶品でした。

本日(7月14日)のお昼には、伊那市高遠町の「壱刻」で、「暑中信州寒晒蕎麦」を「おろしつけ鴨そば」で頂きました。

寒晒蕎麦は、殻のついたままの蕎麦を冬季に30日間も冷たい川の水に晒し、立春の日に取り出し、曝し乾燥してから外皮をとり、製粉時にも甘皮をなるべく挽き込まない「あくぬき」製粉を施した蕎麦です。

そのままでも甘みが感じられ、少量の塩と共に頂くのも、とても美味しく感じられました。

「壱刻」の店主の山根健司さんには、今年2月に私が会長を務める「自民党蕎麦振興議員連盟」の総会で、高遠そば組合長として「蕎麦による地域振興の取組」と題したご講演を頂きました。誠にありがとうございました。

「暑中信州寒晒蕎麦」は高遠町の7軒のお蕎麦屋と東京の「蕎麦おさめ」さんで味わえますが、各店とも無くなり次第終了とのこと。是非早めにご賞味ください!


「あすなろ」の唐澤正也さんとローメンを持って記念撮影をしました。


羊肉と野菜を炒め、蒸した太めの中華麺を加えたローメンです。絶品です。


7月10日のNHKの「あさイチ」に出演された際の唐澤正也さんです。


伊那市高遠町の「壱刻」で、店主の山根健司さんと記念撮影をしました。


「暑中信州寒晒蕎麦」を「おろしつけ鴨そば」で頂きました。最高でした。


「暑中信州寒晒蕎麦」提供開始のビラです。


「暑中信州寒晒蕎麦」についての詳しい説明です。

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