社会的事業特別委員会、科学技術・イノベーション戦略調査会、政調審議会、経済産業部会税制勉強会、データヘルス推進特命委員会、税制調査会小委員会、障害児者問題調査会、人工知能未来社会経済戦略本部に出席しました

2018年12月11日

12月11日は、午前8時から「社会的事業に関する特別委員会」に出席しました。

本日は、内閣官房から「社会的事業を巡る現況についてとこれまでの提言のフォローアップ」、内閣府より「NPO法人の現況について」と「公益法人の現況について」の説明を受け、質疑を行いました。

また、当特別委員会の下に、公益法人・NPO等に関する小委員会を設置することが決定されました。


午前9時からは、「科学技術・イノベーション戦略調査会 基本問題小委員会」に出席しました。

本日は、ノーベル物理学賞受賞者である東京大学宇宙線研究所所長の梶田隆章先生から、「科学技術と日本」と題したご講演を頂き、質疑を行いました。

若手が安定した立場で研究をするためには運営費交付金や民間資金の充実が必要な事、科研費が極めて重要な競争的資金であることなどを学びました。


午前10時20分からは、「政調審議会」に出席しました。

本日は、「平成31年度予算編成大綱(案)」と「防災・減災、国土強靭化のための3か年緊急対策(案)」の審議が行われ、両案が了承されました。


正午からは、「経済産業部会税制勉強会」に出席しました。

本日は、「車体課税の抜本的見直しの検討状況」「研究開発税制の検討状況」「中小法人課税の検討状況」について経済産業省より説明を受け、質疑を行いました。


午後1時からは、「データヘルス推進特命委員会」に出席しました。

本日は、医療トレーサビリティ推進協議会の落合慈之理事長より「医療トレーサビリティの確立に向けて」と題したご講演を頂き、質疑を行いました。

医療現場で利用される医薬品、医療機器、医療材料等について、製造から流通、消費、廃棄に至るまで、そのトレーサビリティを確立することにより、患者や利用者の安心と安全を確保することができることを学びました。


午後2時からは、「税制調査会小委員会」に出席しました。

本日は、マル政等の項目である「住宅取得に係る措置」「車体課税」「地方法人課税の偏在是正」「法人課税」「資産課税」「ふるさと納税に係る返礼品の見直し」「国際課税」「納税環境整備」「部会要望重点項目一覧にない項目」について処理案が示され、これに対して各部会長から発言が行われました。

特に、車体課税における保有課税の恒久減税の実現や、個人事業者の事業承継税制の創設などは画期的な事だと思います。


午後3時半からは、「障害児者問題調査会・厚生労働部会 合同会議」に出席しました。

本日は、「中央省庁における障害者雇用問題への対応」について、厚生労働省、総務省、法務省、外務省、国税庁、農林水産省、特許庁、国土交通省、環境省より説明を受けました。


午後4時からは、「人工知能未来社会経済戦略本部」に出席しました。

本日は、内閣府より「AI戦略パッケージ 第一弾(概要)」について説明を受け、これを踏まえて「人工知能戦略に関する緊急決議(案)」についての意見交換を行いました。


(社会的事業に関する特別委員会での伊藤達也委員長からのご挨拶です。)


(科学技術・イノベーション戦略調査会 基本問題小委員会でご講演された梶田隆章先生のご挨拶です。)


(政調審議会での岸田文雄政務調査会長からのご挨拶です。)


(経済産業部会税制勉強会での西村明宏部会長のご挨拶です。)


(データヘルス推進特命委員会での塩崎泰久委員長のご挨拶です。)


(税制調査会小委員会での額賀福志郎小委員長のご挨拶です。)


(障害児者問題調査会・厚生労働部会 合同会議で衛藤晟一調査会長からご挨拶を頂いているところです。)


(人工知能未来社会経済戦略本部での塩谷立本部長のご挨拶です。)

衆議院決算行政監視委員会、衆議院科学技術イノベーション推進特別委員会、衆議院予算委員会、衆議院本会議、私立幼稚園PTA全国大会、農林・食料戦略調査会、国土強靭化推進本部、畜産・酪農対策委員会、介護委員会に出席しました

2018年12月10日

12月10日は、臨時国会の最終日。午前9時50分からは衆議院決算行政監視委員会、午前10時10分からは衆議院科学技術・イノベーション推進特別委員会、午前11時からは、衆議院予算委員会が行われ、それぞれ閉会中審査に関する手続きなどが行われました。

午後12時40分からは、衆議院本会議が開催され、「造血幹細胞提供推進法」と「循環器病対策基本法」の採決が行われ、いずれも可決されました。その後、会期末処理が行われました。

午後1時すぎからは、「全日本私立幼稚園PTA連合会全国大会」に出席しました。長野県から参加された皆様にもご挨拶をすることが出来ました。

午後3時からは、「農林・食料戦略調査会、農林部会 合同会議」に出席しました。本日は、農林水産省より「農業用ため池の防災対策の強化に向けて」と題した説明を受け、質疑を行いました。

午後3時半からは、「国土強靭化推進本部」に出席しました。本日は、「国土強靭化基本計画の見直し」と「防災・減災、国土強靭化のための3か年緊急対策」について内閣官房より説明を受けしました。

午後4時からは、「畜産・酪農対策委員会」に出席しました。本日は、赤澤亮正委員長より北海道、熊本県、鹿児島県、宮崎県の現地視察について説明をうけ、引き続き、全国農業業同組合中央会、日本酪農政治連盟、全国肉牛事業協同組合、日本養豚協会、日本養鶏協会より団体要請を頂きました。

午後4時半からは、「社会保障調査会 介護委員会」に出席しました。本日は、認知症への対応に関し、日本医師会、日本精神科病院協会、日本認知症予防学会、日本介護福祉士会よりお話を伺い、質疑を行いました。さらに、「平成31年度介護報酬改定」について厚生労働省より説明を受け、質疑を行いました。


(衆議院決算行政監視委員会で、柳 麻理 会計検査院長から就任挨拶を頂いているところです。)


(衆議院決算行政監視委員会の議事日程です。)


(衆議院科学技術・イノベーション推進特別委員会での閉会中審査手続きの様子です。)


(衆議院科学技術・イノベーション推進特別委員会の議事日程です。)


(衆議院予算委員会での閉会中審査手続きの様子です。)


(衆議院予算委員会の議事日程です。)


(衆議院本会議の議事日程です。)


(全日本私立幼稚園PTA連合会全国大会で、出席議員として紹介を受けているところです。)


(農林・食料戦略調査会、農林部会 合同会議での塩谷立調査会長のご挨拶です。)


(国土強靭化推進本部での林幹雄本部長代理からのご挨拶です。)


(畜産・酪農対策委員会での赤澤亮正委員長からの現地視察報告の様子です。)


(社会保障調査会 介護委員会での田村憲久委員長のご挨拶です。)

伊那ファイターズ修了証授与式、伊駒流舞踊30周年記念式典に出席しました。

2018年12月9日

12月3日は、午前11時半から箕輪町で開催された、中学生の硬式野球チームである伊那ファイターズの修了証授与式に顧問の立場で出席しました。

三澤良男会長のご挨拶に引き続き、会長から卒団する11名の皆さんに修了証が授与されました。

私からは、卒団される皆さんに、「やってみよう」という自己実現を目指す姿勢、「ありがとう」という感謝の気持ち、「なんとかなる」という前向きな姿勢、「ありのまま」という自分らしさを大切に、さらに頑張っていってください、と激励とお祝いのご挨拶を申し上げました。

式の最後に、皆様と記念撮影をしました。


午後には、伊駒流舞踊30周年記念式典に家内と共に出席しました。

式典開会の前には、記念撮影が行われました。

式典では、宗家家元の伊駒寿宜先生から伊駒流の30年の歩みについてのお話がありました。

私からは、伊駒流の舞踊が、伝統的な踊りを基本としながら、歌の世界を表現する総合芸術であり、伊那谷の文化的な宝であることを申し上げ、30周年を契機として皆様のご活躍により、さらに伊駒流舞踊会の輪が広がることをお祈りしてお祝いのご挨拶を申し上げました。

その後に披露された、伊駒寿宜先生の踊りでは、男踊りのカッコよさを感じました。

式典の後の忘年会では、始めに全員で輪をつくり、伊駒音頭を楽しく踊りました。

その後、それぞれの先生方による素晴らしい踊りを堪能しました。


(今年卒団される伊那ファイターズ38期生の11名の皆さんです。)


(私からお祝いのご挨拶を申し上げているところです。)


(伊那ファイターズの皆様との記念写真です。)


(伊駒流舞踊会創立30周年記念祝賀会の開会前に撮影した記念写真です。)


(宗家家元の伊駒寿宜先生からは伊駒流の30年の歩みについてのお話がありました。)


(私からお祝いのご挨拶を申し上げているところです。)


(宗家家元の伊駒寿宜先生の踊りの様子です。)


(私も皆様の輪に入って伊駒音頭を踊りました。)


(それぞれの先生方が素敵な踊りを披露されました。)

宮田村ワインまつりに参加、飯田市の特養「飯田荘」を視察、高森町で建設業者の皆様との懇談会に出席

2018年12月8日

12月8日は、午前1時20分から参議院本会議が開始されたのを見届けて一度帰宅し、短時間寝てから午前5時過ぎに起床、午前8時新宿発の列車で地元に向かいました。


正午からは、宮田村民体育センターで開催された「2018宮田村 中央アルプス山ぶどうの里 ワインまつり」に参加しました。家内も宮田ワイン大使の立場で、スタッフとして参加しました。

本日のワインまつりは第19回で、新しいワインラベルの発表がされるとともに、これまでのヤマソービニオンでつくられた赤ワインの「紫輝」に加え、ミュラートゥルガウでつくられた白ワインの「紫輝」もお披露目されました。

私からは、宮田村が村をあげて「紫輝」のブランドを育ててこられたことに敬意を表するとともに、「紫輝」によって全国各地の皆さんと交流が生まれていることが地方創生のモデルであることを申し上げ、宮田村の益々の発展をお祈りしてお祝いのご挨拶を申し上げました。

乾杯の後には、会場を回り、多くの皆様と懇親を深めました。


午後3時半からは、先月に竣工した飯田市の特別養護老人ホーム「飯田荘」を視察しました。

特養居室が15部屋、ショートステイ用居室が5部屋あり、それぞれ2人部屋で定員30名の施設となっており、介護予防拠点施設として活用されるカフェコーナーや機能訓練室も備えています。

カフェコーナーで施設の概要についてお話を伺った後に、浴室やショートステイの部屋、スタッフコーナーなどを拝見しました。

各部屋のベットの下にはセンサーが敷かれており、これによってスタッフコーナーのパソコン画面で利用者の方の心拍数や呼吸数、ベッドに寝ているか起き上がっているかがわかるようになっているのが印象的でした。部屋には、リフトもつけられており、スタッフの負担軽減が図られるとのことでした。


午後5時からは、自民党高森町支部の呼びかけで、下伊那北部地区の建設業の皆様がご参加下さり、「宮下一郎代議士と語る会」を開催して頂きました。

始めに、主催者の皆様のご挨拶を頂き、引き続き私から、建設業の担い手確保・育成と外国人材受け入れの考え方、品質確保法などによる建設産業育成の考え方などについてご説明をしました。

皆様からは、働き方改革の就業時間規制などについて、建設業の実態を踏まえたものにしてほしい、との切実なご意見を頂きました。

さらに乾杯の後にも、皆様から様々な貴重なご意見を伺うことが出来、とても有意義な会となりました。ご参加頂いた皆様に心から感謝を申し上げます。


(ワインまつりの開会前に家内と合流し、赤と白の「紫輝」を持って記念撮影をしました。)


(これが、赤と白の「紫輝」の新しいラベルです。)


(阿南町の道の駅「信州新野千石平」を経営する蔵の金田三千男社長もはるばる参加してくださいました。)


(私からお祝いのご挨拶を申し上げているところです。)


(宮田村山葡萄栽培組合の皆様が壇上に上がり、小田切忠組合長の音頭で乾杯が行われました。)


(左から宮田村の小田切村長、本坊酒造の本坊修会長、私、田原市の山下政良市長と鈴木正直副市長、青年海外協力協会の石井範子総務部長です。)


(おいしい高原スープをふるまってくださった「野ひばりの会」の皆様との記念写真です。)


(ワインまつりスタッフの皆様との記念写真です。)


(特別養護老人ホーム「飯田荘」のカフェコーナーで皆様から説明を伺いました。)


(施設内はマスクをして視察しました。これは、利用者の方が寝たままではいれる浴槽です。)


(ベッドの下に敷いたセンサーで利用者の方の心拍数や呼吸数までわかるとのことでした。)


(スタッフコーナーのパソコン画面には、それぞれの利用者の方の状態が一覧で表示されていました。)


(高森町で開催された「語る会」で建設業をめぐり状況を中心に国政報告をさせて頂きました。)


(乾杯の後も、皆様から貴重なご意見を伺うことが出来ました。)


(最後に、「がんばるぞ!」のポーズで皆様と記念撮影をしました。)

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