宮下一郎ブログ

鳥インフルエンザ対策本部、畜酪対策委員会、林政対策委員会、政調審議会、衆議院 消費者問題に関する特別委員会に出席しました

2022年12月6日

12月6日は、午前7時45から「鳥インフルエンザ等家畜防疫対策本部」に出席しました。

本日は、「鳥インフルエンザ等家畜防疫対策に関する緊急申し入れ」について説明を受け、引き続いて、農林水産省より「家畜の伝染性疾病の発生状況について」説明を受けました。

午前8時すぎからは、引き続き「畜産・酪農対策委員会」が開催されました。

本日は、同委員会の小寺裕雄事務局長から今月1日行われた「都府県 酪農Web会議 (岩手県、栃木県、鳥取県)」および3、4日に行われた「北海道現地視察」についてご報告いただきました。

引き続いて、農林水産省より「令和5年度畜産物価格等」について説明を受け、前回の議論も踏まえて、質疑が行われました。

午前9時からは、「林政対策委員会」が開催されました。

本日は、前衆議院議員の宮腰光寛先生から「平成28年のクリーンウッド法制定時の経緯」についてご説明をいただき、引き続いて、林野庁より「林政対策委員会での論点整理(たたき台)」について説明を受け、質疑を行ないました。

午前10時からは、「政調審議会」に出席しました。

本日は、

「「食料安全保障強化政策大綱」の策定と食料・農業・農村基本法の見直しに向けた提言(案)」

「少子化対策の推進について(案)」

について審議を行い、いずれも了承されました。

午後1時からは、「衆議院本会議」が開催され、私を含むA班所属の議員は、議員会館の事務所にて、「消費者契約法・国民生活センター法」、「寄付不当勧誘防止等法」の趣旨説明質疑をオンラインで視聴しました。

自民党からは宮﨑政久先生が質問に立たれました。

本会議散会後の15時15分過ぎからは、「衆議院 消費者問題に関する特別委員会 理事会」、引き続いて、15時30分からは、「同委員会」に与党筆頭理事の立場で出席しました。

本日は、冒頭に、河野太郎大臣から「消費者契約法・国民生活センター法」、「寄付不当勧誘防止等法」の趣旨説明を聴取し、質疑では、自民党の牧原秀樹先生と公明党の國重徹先生が質問に立ちました。

いよいよ、これらの重要法案の本格的な審議が始まりました。今国会での設立を図るため、さらに頑張ってまいります。


鳥インフルエンザ等家畜防疫対策本部での赤澤亮正本部長のご挨拶です。


畜産・酪農対策委員会での伊東良孝委員長のご挨拶です。


林政対策委員会での中谷元委員長のご挨拶です。一番右が、お話を伺った宮腰光寛先生です。


政調審議会での萩生田光一政調会長のご挨拶です。


衆議院本会議の議事日程です。


衆議院 消費者問題に関する特別委員会 理事会の開会前の写真です。


河野太郎大臣から「消費者契約法・国民生活センター法」、「寄付不当勧誘防止等法」の趣旨説明を聴取しているところです。


牧原秀樹先生が質問されているところです。


衆議院消費者問題に関する特別委員会の議事日程です。

 

 

サイバーセキュリティ対策本部、消費者問題に関する特別委員会 理事懇談会、全日本印刷工業組合との懇談会に出席、税理士政治連盟の皆様から要望を受けました

2022年12月5日

12月5日は、午後2時には、日本税理士会連合会および日本税理士政治連盟の役員の方々が、議員会館の事務所をお訪ねくださり、税制改正に関するご要望をいただきました。

特に、インボイス制度導入に関する様々な対応を中心に意見交換を行いました。

午後3時からは、「サイバーセキュリティ対策本部」に出席しました。

本日は、金融ISACの谷合通宏理事長から「金融機関の状況」について、株式会社三菱UFJ銀行の宮下裕取締役常務執行役員、越智俊城取締役常務執行役員および大日向隆之CISOから「サイバーセキュリティ管理体制」「個別具体的な取り組み状況」等について、大阪府立病院機構 大阪急性期・総合医療センターの嶋津岳士総長をはじめとする皆様から「10月31日に起きた大規模システム障害の状況」「今後の取組と課題」等について説明を受け、質疑を行ないました。

午後4時50分からは、「衆議院 消費者問題に関する特別委員会 理事懇談会」に与党筆頭理事の立場で出席しました。

私からは、明日の衆議院本会議散会後に委員会を開催し、政府提出法案の趣旨説明と与党質疑を行うことと、参考人質疑を行うことを提案し、各党の皆様の了承を得ました。

新たな被害者を生まないための法案の今国会での成立を目指して頑張ってまいります。

午後6時からは、「全日本印刷工業組合連合会役員と中小印刷産業振興議員連盟役員との懇談会」に同議連の事務局長の立場で出席しました。

全日本印刷工業組合の皆様から、再生紙不足への対応、用紙値上げの課題を始め、様々な話題について有意義な懇談をすることが出来ました。


日本税理士政治連盟の吉川裕一幹事長(左)と秋山典久副幹事長から要望書を頂きました。


先生方と、インボイス制度導入に向けた課題や対応について意見交換をさせて頂きました。


サイバーセキュリティ対策本部での下村博文本部長のご挨拶です。


全日本印刷工業組合連合会役員と中小印刷産業振興議員連盟役員との懇談会の冒頭に、記念撮影をしました。

空手道禅道会全日本大会開会式に出席、飯田焼肉研究所訪問、児童養護施設連盟との懇談会に出席しました

2022年12月4日

12月4日は、午前10時から飯田市で開催された「ウクライナ支援チャリティEプラン杯2022RF武道空手道全日本大会&チャレンジカップ」の開会式に出席しました。

主催するNPO法人日本武道総合格闘技連盟 空手道禅道会は、世界各地に道場を持ち、そのご縁で、ウクライナの道場に通う選手と家族の皆さんが先般まで高森町に避難していました。今は、皆さんは帰国されていますが、本日の大会には、ウクライナから選ばれた5名の選手の皆さんが参加されました。

私からは、本大会のメインスポンサーである株式会社Eプラン様をはじめとする皆様のご尽力に敬意を表するとともに、空手道禅道会の世界的な絆がより良い未来につながることを願い、本日の選手の皆さんの活躍と禅道会の発展をお祈りしてお祝いのご挨拶を申し上げました。

午前11時半過ぎには、11月29日(いいにく)の「飯田焼肉の日」に飯田市中央通りにオープンした「信州飯田焼肉研究所」を訪問しました。食肉卸の吉清グループの営業部門・信州セキュアフーズが開設したとのこと。

飯田市は、人口1万人あたりの焼肉店舗数が5.26軒で日本一であり、焼肉で地域おこしをしようという取り組みが始まっています。昨年の11月29日には、11.29メートルの世界一長い鉄板で150人が集まって焼肉を行い、世界記録が認定されました。

研究所には、この鉄板が展示されている他、1878年(明治11)年に最初の焼肉店が開店してから今日までの年表もあり、歴史を学ぶことができました。

店内には、肉の販売コーナーがあり、セルフレジで購入できるほか、研究所の外に設置された自動販売機でも、キャッシュレスで様々な肉が購入できます。

午後2時からは、飯田市の児童養護施設「おさひめチャイルドキャンプ」で開催された、長野県児童福祉施設連盟の皆様との懇談会に出席しました。

本日は、はじめに長野県児童福祉施設連盟の川瀬勝敏会長からご挨拶を頂いた後に、私からもご挨拶を申し上げました。

引き続き、川瀬会長から主要な課題についてお話を頂き、私から現在の厚労省の考え方をお伝えするとともに、残された課題について意見交換をさせて頂きました。

引き続き、風越乳児院の青嶋住夫院長、風越寮の伊藤直明施設長、慈恵園の松澤弘樹園長、たかずやの里の菅雄峰施設長、おさひめチャイルドキャンプの西村武施設長よりそれぞれお話を伺い、意見交換をしました。

特に、各施設の皆様から、ショートステイ業務、一時保護児童の学校の送り迎え、精神科通院児童の付き添いなどの業務が職員の配置基準として考慮されていないため、人手が足りない、との切実な声を頂きました。

また、定員40人以下の児童養護施設への栄養士配置が基準にないため、施設の負担で配置している点や、発達障害や精神障害を抱える児童が増える中で、基準があるため1ユニットにおける児童数を減らすことが出来ない点なども課題だと感じました。

頂いたお声を、制度の改善につなげられるよう、努力してまいります。


全日本RF武道空手道チャレンジカップの開会式で祝辞を述べているところです。


本日出場する選手の皆さんです。


開会式終了後に主催者・来賓の皆様で記念撮影が行われました。


試合は、まさに真剣勝負。迫力ある戦いが繰り広げられました。


「信州飯田焼肉研究所」に展示されている年表と、世界一長い焼肉の鉄板です。


焼肉日本一の説明パネルも展示されていました。


研究所の外に設置された自動販売機です。キャッシュレスで様々な肉が購入できます。


長野県児童福祉施設連盟の皆様との懇談会でご挨拶しているところです。


懇談会終了後に皆様と記念撮影をしました。右から、風越寮の伊藤直明施設長、長野県児童福祉施設連盟の川瀬勝敏会長、私、おさひめチャイルドキャンプの西村武施設長、たかずやの里の菅雄峰施設長、風越乳児院の青嶋住夫院長、慈恵園の松澤弘樹園長です。

売木村山村留学売木学園40周年記念式典に出席しました

2022年12月3日

12月3日は、午後2時から「売木村山村留学売木学園40周年記念式典」に出席しました。

売木村の山村留学は昭和58年に始まり、今年で40年目。小学生や中学生の留学生は売木学園で集団生活をするとともに、一年の約1/3は地元の農家に宿泊しながら、地元の売木小中学校に通います。これまでに400名以上の修園生が巣立ち、全国各地、あるいは世界で活躍しています。

オープニングセレモニーでは、邦楽プレーヤーの藍羽(あわ)さんの篠笛と、笹原直美さんのピアノ演奏が行われ、売木村の人々の暮らしをイメージした「草草人」という曲が披露されました。売木村の豊かな自然や人々の温かさなどが思い浮かぶ、素晴らしい演奏でした。

記念式典では、学園長先生による開会の言葉に引き続き、売木村の清水村長と中学校の濱校長先生によるご挨拶がありました。

続いて、子どもたちを10年以上受け入れ、まだ感謝状を受けていない受け入れ農家である松村尚重さんご夫妻と小野田昭義さんご夫妻に感謝状が贈られました。

私からは、山村留学に来られた皆さんが元気を養うとともに、村の皆さんに元気を与えてくれる素晴らしい取り組みであり、交流人口の増加で日本全体を元気にするモデルであることを申し上げ、関係者の皆様のお力によりさらに山村留学と売木村が発展されることをお祈りしてお祝いのご挨拶を申し上げました。

引き続き、長野県議会議員を代表して小池清先生がご挨拶をされ、さらに公益財団法人育てる会の青木厚志代表理事から、40年前の思い出など、貴重なご挨拶を頂きました。

続いて、山村留学の子どもたちの生活をまとめた映像が上映されました。四季折々の行事や農作業などを通じて、素晴らしい体験をされていることを感じるとともに、生き生きとした子どもさんたちの姿に元気をもらいました。

最後には、現在の山村留学生の皆さんと、地元の子どもたちが一緒になって、元気な「売木子ども太鼓」の演奏が披露されました。

自民党過疎対策特別委員長としても、全国での山村留学の取り組みを応援していきたいと思います。


邦楽プレーヤーの藍羽(あわ)さんの篠笛と、笹原直美さんのピアノ演奏の様子です。


売木村の清水秀樹村長のご挨拶です。


受け入れ農家である松村尚重さんご夫妻と小野田昭義さんご夫妻に感謝状が贈られました。


私からお祝いのご挨拶を申し上げているところです。


売木学園の子どもたちの朝ごはん風景です。


山村留学生が農業体験で稲刈りをしているところです。


元気な「売木子ども太鼓」の演奏の様子です。


会場からの帰りがけに撮影した売木村の風景です。

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