2017年6月 のアーカイブ

JA長野中央会の皆様より日EU・EPA交渉に関する要望を頂き、意見交換をしました

2017年6月27日 火曜日

6月27日は、午後2時半からJA長野中央会の皆様が議員会館にお見えになりました。

皆様からは、「日EU経済連携協定交渉に関する要請書」を頂きました。

私からは、日EU等経済協定対策本部の事務次長の立場で、これまでの党内での検討状況や昨日の岸田外務大臣への申し入れの趣旨などについてご説明をしました。

皆様からは、交渉に臨む姿勢についてのご意見とご質問、後継者問題に対する考え方についてのご質問、外国人農業研修制度における改善要望などを頂き、私の考えを申し述べました。

要請懇談会終了後に、JA長野県青年部協議会の柿嶌洋一副会長からも、青年部協議会としての要請書を頂きました。

皆様のご要望をしっかりと受け止め、将来にわたって営農を継続・拡大できる条件を確保できるよう、政府・与党が一体となって交渉に臨んでまいります。


(会の冒頭に、JA長野中央会の豊田実副会長をはじめとする皆様から日EU経済連携協定交渉に関する要請書を頂きました。)


(私から、状況報告をかねたご挨拶をさせて頂いているところです。)


(JA長野県青年部協議会の柿嶌洋一副会長からも要請書を頂きました。未来を担う青年部の皆様をしっかり応援してまいります。)

国道153号伊南バイパス建設促進期成同盟会より要望、信州デスティネーションキャンペーン用の扇子を頂きました

2017年6月26日 月曜日

6月26日は、午後5時過ぎに国道153号伊南バイパス建設促進期成同盟会の皆様がお見えになり、伊南バイパスの整備促進に関する要望書を頂きました。

いよいよ平成30年度には最後の未開通区間1.8キロメートルが完成し、9.2キロメートルの全線が開通する見通しです。

昭和61年に期成同盟会が発足して以来、30年以上をかけての完成ということになります。全線開通後は、その北の駒ケ根市・伊那市間のバイパス建設に取り組み、10年後のリニア開通に間に合わせなければなりません。

私からは、引き続き、皆様と力をあわせて事業の推進に努力することをお誓いしました。


また、本日、長野県東京事務所の皆様が、今年7月1日から9月30日までの間、全国のJRグループ6社の協力のもとで行われる「信州デスティネーションキャンペーン」を広報するために作られたかわいい扇子をお持ちくださいました。

キャンペーンの内容については、信州デスティネーションキャンペーンのホームページをご参照ください。

皆様も、この夏、是非信州をお訪ねください!


(国道153号伊南バイパス建設促進期成同盟会の皆様から要望書を頂き、懇談をしました。)


(伊南バイパスの全体像です。)


(こちらの資料には、昭和61年の期成同盟会結成以来の歴史が年表として載っていました。)


(アルクマ君のかわいい扇子を頂きました。)

箕輪町女性部主催五平餅会に出席しました

2017年6月25日 日曜日

6月25日は、午前11時から箕輪町の松島コミュニティーセンターにおいて、箕輪町後援会女性部主催の五平餅会が開催されました。

唐沢荘介会長、向山初美女性部長のご挨拶に引き続き、私から近況報告を兼ねた国政報告を申し上げました。

お茶で乾杯した後、五平餅を焼き、手作りの山椒味噌をつけて頂きました。

前参議院議員の若林健太先生も遅れて出席くださり、ご挨拶を頂きました。

各テーブルを回り、皆様とお話をするとともに、記念撮影をしました。

全員で信濃の国を合唱したり、扇子を使った太極拳の演武の披露があったり、とても楽しいひと時でした。

準備頂いた役員の皆様、ご参加頂いたすべての皆様に心から感謝を申し上げます。


(私からは、高齢化と人口減少への対応、外交・安全保障の課題、地方創生実現に向けた方策などの課題を中心に、国政報告をさせて頂きました。)


(井澤道治前会長に音頭をとっていただき、皆でお茶で乾杯をしました。)


(若林けんた先生からも、ご挨拶を頂きました。必ず国政復帰をするために頑張る、との決意の言葉に大きな拍手が送られました。)


(箕輪町後援会女性部の幹部の皆様との記念写真です。)


(箕輪町後援会の唐澤支部長をはじめとする役員の皆様もご出席くださり、会を盛り上げて頂きました。)


(みんなで元気よく「信濃の国」を歌いました。)


(扇子を使った見事な太極拳の披露を頂きました。)

信州ヘルプマーク普及作戦の西森代表と懇談、伊那青年会議所50周年記念講演会・記念式典・記念祝賀会に出席、日本墨絵展を訪問、伊那市西箕輪でミニ懇談会開催

2017年6月24日 土曜日

6月24日は、午前10時半から伊那本部事務所において、「信州ヘルプマーク普及作戦」の西森一博代表からお話を伺いました。

ヘルプマークは、障がい者や高齢者、妊娠中の女性など、いざという時に助けが必要だと感じる方が身に着けて、まわりの人が支援をする際に目印となるマークですが、マークの認知度を上げたり、配布による普及などが課題となっている、とのお話でした。

どのように運動を展開していったら良いかについて、意見交換をさせて頂きました。私も、だれもが助けが必要な人をサポートする社会の実現のために、ヘルプマークの普及を応援していきたいと思います。

ヘルプマーク普及作戦については、ホームページをご参照ください。


午後1時からは、伊那文化会館大ホールで開催された「伊那青年会議所50周年記念事業 記念講演会」に出席しました。

本日は、お笑いコンビTIMのメンバーとして活躍する傍ら、少年院などで「命」や「人生」をテーマに講演活動を行っているゴルゴ松本さんを講師にお迎えし、90分以上にわたる熱意溢れる講演を頂きました。

漢字や言葉の背景にある深い意味を解説することを通じて、私たちに生きる力や元気を与えて下さった素晴らしい講演会でした。


午後2時50分には、伊那文化会館の美術展示ホールで開催されている「第20回日本墨絵展」を訪問しました。

短時間ではありましたが、日本墨絵会の皆様にお会いするとともに、皆様のすばらしい作品を拝見することが出来ました。


午後3時からは、伊那文化会館小ホールで開催された「伊那青年会議所創立50周年記念式典」に出席しました。

式典では、安藤泰行 第50代理事長から素晴らしいご挨拶を頂くとともに、映像を通して50年間の歩みを振り返ることが出来ました。

伊那青年会議所は、かつて100人近かった会員が年々減少し、昨年の年初には25名でのスタートとなったにも関わらず、1年間で会員拡大を行い、本年は会員と準会員を合わせて50名を超えるメンバーとなり、これが評価されて全国表彰を受けられました。現在は62名で活動し、さらに会員拡大に努力されています。

私からは、こうしたことにも触れながら、人口減少を乗り越えて、地方創生を実現することが必要な今こそ青年会議所の活動が重要であることを述べ、伊那青年会議所の皆さんが、リニア開通や三遠南信自動車道開通に向けて、地域を元気にする原動力として益々活躍されることを期待して、お祝いのご挨拶を申し上げました。


午後5時半からは、信州INAセミナーハウスで開催された「記念祝賀会」に出席しました。

会の冒頭に、子どもさんたちを中心とする皆さんによる素晴らしいヴァイオリン演奏が披露され、感動をしました。

懇親会では、かつての仲間にも合うことが出来、とても楽しいひと時でした。


午後7時からは、伊那市後援会西箕輪支部の主催による「ミニ懇談会」に家内とともに出席しました。

はじめに、私から近況報告をかねた国政報告を申し上げ、引き続き、皆様からの質問やご意見にお答えしました。

外交・安全保障問題、年金・医療などの社会保障の課題、政治姿勢の問題など、皆様から積極的なご発言やご質問を頂き、大変充実した懇談会となりました。

長時間、熱心にご参加いただいた皆様に心から感謝を申し上げます。


(「信州ヘルプマーク普及作戦」の西森一博代表から、これまでの活動などについて詳しくお話を伺うことが出来ました。)


(伊那青年会議所50周年記念事業記念講演会のビラです。)


(日本墨絵会の皆様と展示会場で記念撮影をしました。)


(伊那青年会議所創立50周年記念式典での安藤泰行 第50代理事長からのご挨拶の様子です。)


(私から、お祝いのご挨拶を申し上げているところです。)


(記念祝賀会の冒頭に披露された、子どもさんたちを中心とする皆さんによる素晴らしいヴァイオリン演奏の様子です。)


(祝賀会での安藤理事長からのご挨拶では、ちょっとホッとした表情も見えました。)


(伊那市後援会西箕輪支部主催のミニ懇談会で皆様からご意見を伺っているところです。)


(懇談会の最後に、参加いただいた皆様と記念撮影をしました。長時間熱心にご参加いただき、誠にありがとうございました。)