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中山間地農業を元気にする委員会に出席、国道256号改良期成同盟会より要望、南信北地区郵便局長会の皆様と懇談、全国町村長大会に出席、地元町村長の皆様からゴルフ場利用税堅持の要請、経済財政諮問会議に出席

11月27日は、午前8時から「中山間地農業を元気にする委員会」に出席しました。

本日は、農水省より「中山間地農業ルネッサンス事業の実施状況等」について説明を受け、引き続き、山梨県身延町産業課の高野修農林担当主幹から「身延町特産「あけぼの大豆」でまちおこし事業」と題したお話を、熊本県玉名市天水町上有所集落の志水賢二郎代表から「えづけSTOP!による鳥獣被害対策の取り組み」と題したお話を伺い、質疑を行いました。

私からは、農水省に対し棚田地域振興法の実施に向けた準備の状況を質問するとともに、熊本県の志水代表に対し、防草シートの活用や電柵の保守の体制などについて質問をし、回答を頂きました。


午前9時半には、国道256号改良促進期成同盟会(南木曽町・阿智村・飯田市)の皆様が議員会館にお見えになり、要望書を頂きました。

皆様から、木曽谷と伊那谷の連携や、三遠南信自動車道とリニア駅の接続など、国道256号線の果たすべき役割についてお話を伺いました。


午前10時15分からは、南信北地区郵便局長会の皆様が議員会館にお見えになりました。後藤茂之先生と私からご挨拶を申し上げ、皆様のご質問を頂き、懇談をしました。


午後12時半には、NHKホールで開催された「全国町村長大会」に出席しました。

出席国会議員の紹介の際には、私のご挨拶に対して、地元から出席された町村長の皆様が大きな声援を送ってくださいました。


午後3時半には、南箕輪村、売木村、下條村、平谷村、根羽村、阿智村の村長の皆様がお見えになり、「ゴルフ場利用税の堅持を求める要請書」を頂きました。皆様から、具体的な内容についてお話を伺いました。


午後5時15分からは、「経済財政諮問会議」に出席しました。

会議では、令和2年度予算編成の基本方針(案)、就職氷河期世代支援プログラムの実行に向けて及び次世代型行政サービスの推進強化ついて議論が行われました。

総理は、本日の議論を踏まえ、次のように述べました。

「本日は、まず、来年度予算編成方針案について、議論を行いました。

我々は、今、相次ぐ自然災害からの復旧・復興を加速すること、そして、海外発の下方リスクの顕在化による悪影響に備えて、万全の対策を講じること、そして、東京オリンピック・パラリンピック後も見据えた経済活力の維持・向上を図ること、の3つの課題への対応を同時に求められています。

このため、15か月予算の考え方の下、予備費や補正予算を含めた今年度予算とともに、来年度予算の臨時・特別の措置を適切に組み合わせ、切れ目のない、機動的かつ万全の経済財政運営を行うべく、与党ともよく連携して、この基本方針をしっかりと取りまとめていただきたいと思います。

次に、就職氷河期世代支援について、議論を行いました。

これまで申し上げたとおり、就職氷河期世代の方々への支援は、我が国の将来に関わる喫緊の課題であり、国民の皆様を含め、社会全体で取組を進めていくことが重要です。

昨日は、様々な方々に御参加いただき、支援推進に向けた全国プラットフォームを立ち上げました。

政府としても、例えばこの世代の方々の国家公務員への中途採用について、今年度から具体的に取り組むなど、率先して支援策を講じてまいります。

西村大臣におかれては、関係閣僚と連携し、実効ある具体的な行動計画を、年末に向けて取りまとめていただきたいと思います。

また、次世代行政サービスについて、議論を行いました。

国全体で早期に実現するためには、有識者議員の御提案のとおり、国、地方自治体、民間が、それぞれバラバラにではなくて、共通の情報インフラへの転換を図っていくことが重要です。

官房長官におかれては、IT政策担当大臣や総務大臣など関係閣僚と連携して、取組を加速していただきたいと思います。」


(中山間地農業を元気にする委員会の伊藤信太郎委員長のご挨拶です。)


(国道256号改良促進期成同盟会(南木曽町・阿智村・飯田市)の皆様から要望書を頂きました。)


(南信北地区郵便局長会の皆様に私からご挨拶を申し上げているところです。)


(全国町村長大会での高市早苗総務大臣のご挨拶の様子です。)


(出席国会議員の紹介の際に、手を挙げてご挨拶をしているところです。)


(右から売木村長、南箕輪村長、下條村長、私、平谷村長、根羽村村長、阿智村長です。皆様から「ゴルフ場利用税の堅持を求める要請書」を頂き、お話を伺いました。)


(経済財政諮問会議の最後に安倍総理が発言されているところです。)


(写真右側は、本日意見を述べられた民間議員の皆様と日銀の黒田総裁です。)