12月13日は、南信州・上伊那農業委員会協議会主催農政懇談会と、駒ヶ根支部役員懇談会に出席しました。

午前10時からは、飯田市において開催された南信州・上伊那農業委員会協議会主催による「農政懇談会」に出席しました。
はじめに、主催者を代表して南信州農業委員会協議会の髙田清人会長からご挨拶がありました。

次に、「長野県農業委員会大会要請書」を頂きました。

続いて、私から、自民党総合農林政策調査会長としての活動や、本年からスタートした農業構造転換集中対策の取組についてご報告を申し上げ、ご挨拶をしました。
本日は、「米政策・需給・価格の安定化」、「農地利用と荒廃農地対策」、「中山間地の農地整備と機械利用支援」、「担い手確保と経営支援」、「スマート農業・有機農業と規制緩和」、「農業委員会制度の運営」の6つのテーマを中心に懇談が行われました。
それぞれのテーマに沿って、市町村の農業委員長の皆様から地域の実情を踏まえた要望やご意見を頂き、国の方針や今後の対応についてお答えをしました。
皆様から頂いた貴重なご意見を、今後の農政に活かしてまいります。

午後4時からは、駒ヶ根市において、「宮下一郎後援会駒ヶ根支部役員懇談会」に出席しました。
はじめに、後援会駒ヶ根支部の坂井昌平支部長からご挨拶がありました。

続いて、私からは、平素よりあたたかいご支援を頂いている皆様に感謝を申し上げるとともに、総合農林政策調査会長や災害対策特別委員長、統治機構改革協議体での活動など国政での取組状況についてご報告をさせて頂きました。
引き続いて開催された懇親会では、皆様からそれぞれの地域での取組や課題など、様々なお話をお伺いし、楽しく充実したひとときを過ごすことが出来ました。


