12月10日は、統治機構改革協議体、畜産・酪農対策委員会に出席し、全国ハイヤー・タクシー連合会の川鍋一朗会長と面会しました。

午後2時30分からは、日本維新の会との与党実務者会議である「統治機構改革協議体」第4回会合に出席しました。
冒頭、自民党側の会長の立場で、私からご挨拶を申し上げました。
本日は、これまでの「協議内容の整理と合意に向けた方向性」について協議を行ないました。
大規模災害等のリスクに対応した国家・社会機能のバックアップ体制の強化をはじめとする統治機構改革の取りまとめに向けて、引き続き努力を続けてまいります。

午後4時過ぎには、全国ハイヤー・タクシー連合会の川鍋一朗会長が議員会館の事務所をお訪ね下さいました。
川鍋会長から、税制改正に向けたご要請などのお話を伺いました。

午後4時45分からは、「畜産・酪農対策委員会」に出席しました。
冒頭、畜産・酪農対策委員会の簗和生委員長からご挨拶がありました。

続いて、私から、総合農林政策調査会長の立場でご挨拶申し上げました。
本日は、まず、畜産・酪農対策委員会の藤木眞也事務局次長から「北海道現地視察報告」が行われ、続いて、Jミルクの渡辺裕一郎専務理事から「業界一体となった牛乳・乳製品の需要拡大の取組」について、農林水産省並びに岩手県葛巻町酪農ヘルパー利用組合の木戸場真紀子さんから「畜産クラスター事業における機械の導入実績及び酪農ヘルパー」について、それぞれ説明を受け、出席議員による質疑と意見交換を行いました。


