4月22日は、午前9時から飯田市龍江の今平農村広場で開催された「第12回天竜峡八重桜街道さくら祭り」の開会式に出席しました。
今年のさくら祭りは、全長2キロにわたって200本の八重桜の植えられた街道が、人形劇フェスティバルの縁で飯田市と姉妹都市となったフランスのシャルルビル・メジェール市にちなみ、「シャルルビル・メジェール通り」と命名決定されたことを記念するものとのことでした。
私からは、長年にわたって八重桜を管理されてきた愛護会や地元の皆様のご努力に敬意を表するとともに、街道の命名が、将来のリニアや三遠南信自動車道の開通に向けて、インバウンド観光促進につながることを記念して、お祝いのご挨拶を申し上げました。
その後、「龍江一区大獅子祝舞」や「庵獅子祝舞」、「今田人形芝居」などの披露がなされました。
会場では、テントが立ち並び、命名を記念してフランスワインやフランスのお菓子なども売られていました。多くの皆様と交流することが出来、とても楽しいひと時でした。
午後1時からは、「平成30年度駒ケ根市消防団春季訓練並びに観閲式」に出席しました。
閲団にも参加し、身近に消防団の皆さんの雄姿を拝見することが出来ました。
特科訓練では、女性団員による「桜こまち隊」の保育園での子どもたちへの地震対応教育のデモ、救護隊、ラッパ隊、バイク隊の皆さんによる訓練などを見ることが出来ました。
部隊訓練、分列行進では、息の合った消防団の皆さんの姿に、大変頼もしさを感じました。
また、昨年度末に退団された皆様に感謝状の贈呈がありました。
私からは、消防団の皆様が奉仕の心で市民の生命や財産を守ってくださっていることに感謝を申し上げるとともに、「消防団を中核とした地域防災力の充実強化に関する法律」の趣旨を踏まえ、消防議員連盟の一員としても皆さんの活動を支援していくことをお誓いしてご挨拶を申し上げました。

(いくつもの花が集まり、ぼんぼりのような状態で沢山咲いています。)

(龍江一区大獅子保存会の皆様と獅子頭を囲んで記念撮影をしました。)















