3月1日は、飯田市の元善光寺にお参りし、梅の花を撮影、阿智村でひな人形を見学、夕方には箕輪町自衛隊協力会新年会に出席しました。

午前中に、飯田市の元善光寺にお参りをし、境内にある白梅「善心光梅」を鑑賞しました。

この梅は推定樹齢150年で、2009年(平成21年)に、元善光寺を開いた本多善光の名にちなみ、公募により命名されたそうです。

青空の下で、多くの花が輝くように咲いていました。蕾も多く、これからも美しい姿を見せてくれると思います。

白梅の花をアップで撮影してみました。

近くでは、蠟梅も美しい花を咲かせていました。

風が吹くと、蠟梅のさわやかな良い香りがしました。

阿智村の昼神温泉に移動し、「石苔亭いしだ」で無料で公開されている「ひな飾り」を鑑賞しました。昼神温泉郷地区では、2月1日から4月3日までひな祭りが開催され、十数か所で様々な展示が行われています。「石苔亭いしだ」では、つるしびなと雛人形をあわせて二千体が展示されています。

美しい雛人形が並び、圧巻でした。

様々なかたちのつるしびながあり、見ていてとても楽しいひとときでした。

こんなかわいいつるしびなもありました。

午後4時から、箕輪町で開催された「箕輪町自衛隊協力会新年会」に出席しました。
はじめに、箕輪町自衛隊協力会の木村英雄会長からご挨拶がありました。

私からは、自衛隊の活動に力強いご理解とご支援を頂いている箕輪町自衛隊協力会の皆様に心から敬意と感謝を申し上げるとともに、我が国の安全保障や災害対応、海外での有事の際の邦人避難支援など、国民の安全と安心を守るために様々な活動を担う自衛隊の皆さまに敬意を表し、箕輪町自衛隊協力会の益々の発展をお祈りしてお祝いのご挨拶を申し上げました。

懇親会での記念写真です。右から、箕輪町の白鳥政徳町長、私、自衛隊長野地方協力本部の山口敦史本部長、箕輪町自衛隊協力会の木村英雄会長です。


