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伊那市でマレットゴルフ開会式、飯田北倫理法人会設立式典に出席

2011年7月3日

本日(7/3)は、伊那市上牧区で開催された清水町マレットゴルフ大会開会式に出席しました。

伊那市では昨日激しい雷雨に見舞われましたが、今日は、スポーツ日和となりました。

皆様には、私の事務所の地元でもあり、いつも大変お世話になっています。


(「地域の絆が防災力を高めます。健康と元気づくりにもつながる楽しい大会にしてください。」とご挨拶しました。)

 

午後からは、豊丘村で開催された「飯田北倫理法人会設立記念式典」に出席しました。

飯田北倫理法人会は、これまでの飯田市倫理法人会から、飯伊地域北部の会員の皆様が分離する形で発足しました。

式典では、経過報告に引き続き、認可書並びに行動旗の授与、役員辞令交付などが行われました。

光沢金良会長からは、「家庭や企業、地域社会、そして日本の発展のために頑張っていきたい」と力強いご挨拶がありました。


(設立の認可書を受ける光沢会長です。ご活躍を期待したいと思います。)

 

第二部では、社団法人倫理研究所 法人局普及事業部の内田文朗部長を講師として、「目標は高く 実践は足下から」をテーマに記念講演会が行われました。

内田部長からは、

「震災により多くのものが失われたが、我々は人のつながりの大切さや感謝の気持ちを思い出した。」

「過去の事実と他人は変えられないが、自分自身と未来は変えられる。自己変化のための努力が新たな出会いや運命につながる。」

「第一に目的意識を強固にすること、第二に自社の売り物に磨きをかけること、第三に両親・自然・食物などに感謝し、生かされている命を実感することにより、命を活かす働きができる。」

などの点について、具体的な事例を引きながら、心に残る素晴らしい御講演を頂きました。


(内田部長には、示唆に富むお話を頂き、本当にありがとうございました。)

 

その後、会場を移して祝賀会が開催されました。

地元の豊丘村の皆様による太鼓の演奏や、各地からの皆様の元気なご挨拶もあり、大変賑やかで楽しい祝賀会となりました。

私も、「国難ともいうべき今を乗り越えるためには、直接被災しなかった我々が元気をだしていかなければなりません。本日、飯田北倫理法人会が発足したことにより、当地域がその先頭に立って頑張っていただくことを期待します。」とご挨拶をさせて頂きました。


(倫理法人会の皆様の前向きな姿勢が今、もっとも必要とさせていると思います。私も、皆様とともに頑張りたいと思います。)

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