3月7日は、自民党長野県連総務会・選対委員会・職域支部長合同会議と、伊那市農政懇談会に出席しました。

午前10時30分からは、長野市で開催された「自民党長野県連総務会・選対委員会・職域支部長合同会議」に出席しました。

はじめに、自民党長野県連会長として私から、先の衆議院選挙において、県内すべての選挙区で議席を得ることができたことに対し、ご支援ご協力を頂いた皆さまに感謝を申し上げるとともに、皆さまのご期待に応えられるよう、県選出国会議員が一丸となって、日本の発展と長野県の課題解決に努めていくことをお誓いしご挨拶を申し上げました。
続いて、本日の議事である「第51回衆議院総選挙結果総括」「2万人党員獲得運動」「令和8年県連主要事業」「令和7年度決算見込」「政権懇談会」について協議を行い、出席者の皆さまとの意見交換を行いました。

会議終了後に、西沢幹事長とともに、マスコミの皆様の取材を受けました。

午後3時からは、伊那市において、伊那市農業者協議会、JA上伊那青壮年部各支部、IFCの会の皆さまによる「農政合同懇談会」に出席しました。
はじめに各団体を代表して、JA上伊那の唐澤武治理事よりご挨拶がありました。

続いて、私から、自民党総合農林政策調査会長としての活動や、農業構造転換集中対策の取り組み、新たな水田・畑作政策の見通しなど、皆様にご報告を申し上げました。

引き続き、事前に要請のあった「食料品消費減税の課題への対応」「今後の米政策」「中山間地農業の振興」「スマート農業の推進策」「環境保全型農業の位置づけ」「農業水利権の課題への対応」「米の備蓄政策」等について、現在の取組状況や今後の考え方などについてお話をしました。

その後、会場の皆様からご意見やご質問を頂き、私からお答えをしました。

会議終了後に、懇親会が行われ、皆様から、現場での実情をふまえた具体的なご提言やご意見を伺うことができ、大変有意義なひと時を過ごすことが出来ました。最後に、出席者全員で記念撮影を行いました。ご参加くださった皆様に、心から感謝を申し上げます。


