7月30日は、伊那市関係土地改良連合の皆様から要望を受け、農林水産省への要望に同行しました。
土地改良事業は、食糧安全保障の基盤であり、これからの農業構造転換の中心的な柱をなすものです。現場の皆様のご意見を踏まえ、予算をしっかり確保するとともに、関連する制度の改革に向けても努力してまいります。

午前9時30分過ぎからは、伊那市の白鳥孝市長と、伊那市関係土地改良区の理事長の皆様がお見えになり「農業水利施設の戦略的かつ着実な保全管理の推進と力強い農業の実現」並びに「伊那西部地区における土地改良施設の戦略的な保全管理の推進等」に関する要望書を頂きました。

私からは、本年からスタートする5年間の農業構造転換集中対策により、農地の大区画化、水利施設整備など土地改良事業をしっかりと進めて行くことをお誓いし、農業のパワーアップに向けて皆様の益々のご活躍をお願いしました。
また、皆様から現場の実情をお伺いするとともに、水利権のあり方や事務体制のサポートなど、具体的なご提言を頂き、有意義な意見交換をさせて頂きました。

午前10時30分からは、皆様とともに、農林水産省を訪問し、松本平農村振興局長へ要望の申入れを行いました。

続いて、午前11時からは、笹川博義農林水産副大臣を訪問し、要望申入れを行いました。

笹川副大臣に対して、白鳥孝伊那市長から地域の取組状況について、伊那市関係土地改良区の理事長の皆様からは具体的な要望内容の説明があり、意見交換を行いました。

引き続いて、11時30分からは、青山健治農村振興局次長を訪問し、要望の申入れを行いました。


