7月23日は、葉梨康弘衆議院議員と4名の秘書の皆さまによる伊那市・豊丘村での地方創生に関する取組の視察に同行しました。

午前9時30分からは、伊那市役所を訪問し、白鳥孝伊那市長にお会いしました。
全国的にも高い評価を受ける伊那市におけるデジタル技術を活用した地方創生の具体的な取組事例等について説明を受け、意見交換を行いました。

続いて、伊那市役所内において、ゆうあいマーケットと呼ばれる「ドローン物流」に関する映像を見るとともに、ケーブルテレビでの各家庭での商品注文の体験をさせて頂きました。

午前10時30分からは、JRバス関東伊那支店において、「モバイル公民館」の視察を行いました。メインの公民館とオンラインでつなぎ、健康体操や合唱などを行っている取り組みについて説明を受けました。

午前10時50分からは、伊那警察署において、「モバイル市役所」の視察を行いました。先般の参議院選挙では、実際にこのバスで各高校をまわり、期日前投票が行われたそうです。本日は、運転免許返上者への支援金の申し込み受付が行われていました。

午前11時10分からは、上伊那森林組合・バイオマスエネルギー工場において、「ペレット工場・発電施設」の視察を行いました。

午後1時からは、豊丘村役場を訪問し、下平喜隆豊丘村長にお会いしました。

下平村長からは、豊丘村政における地方創生の取組状況や、地域の豊富で多様な農林産物を活用した6次産業化事業などに関するご説明をいただきました。
また、道の駅を核とした「小さな拠点」として全国から注目をされる「とよおかマルシェ」について、また、「リニア中央新幹線」開通に向けた取組や工事の進捗に関する説明を頂きました。

午後2時前からは、「とよおかマルシェ」を訪問し、村の情報発信拠点や農産物直売所、地元の新鮮な野菜や果物を提供する農家レストラン、地域間を結ぶコミュニティーバス、観光拠点施設などについて説明を受けました。

視察の最後に、リニア中央新幹線の天竜川架橋の橋脚工事の現場を視察しました。着実に、工事が進捗していることを実感しました。


