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箕輪町で議員連盟懇談会開催

2011年11月29日

本日(11/29)は、箕輪町において、ご支援を頂いている議員連盟の先生方との懇談会が開催されました。

臨時議会開会中でお忙しい中、多くの先生方にご出席を頂き、全員の方からご意見やご質問を頂きました。

主な話題は、
「TPPについて、どう考えているか」
「自民党の支持が上がらないことをどう分析し、どう対応すべきか」
「財政危機や世界的な不況などについての今後はどうなるのか」
ということでした。

私からは、
「TPPを含め、国際交渉は、メリットデメリットを中長期的な視点から考えて、対応すべきであり、国内対策のための戦略や財源もないまま、やみくもに突き進むべきでない。」

「自民党は、国の現状と課題、それに対する対応策を国民の皆様にきちんと説明し、ともに改革に取り組むという姿勢が欠けていたこと、原子力開発にみられるように、官僚や業界へのチェックが甘くなっていた点などを反省すべき。また、現在議席を失い、日々国民の皆様の声を聴いている多くの同志が国政復帰して初めて、自民党が大きく変わることができると考える。」

「新たな産業をそだて、生産拠点・研究拠点などの地域分散化を図るなど、地方を含めた成長戦略を立てること、国会議員定数削減や公務員制度改革、社会保障制度の抜本的な整理などの歳出削減をすすめること、それでも足りない部分について国民負担の理解を得ることを同時にすすめなければ、EUの二の舞になりかねない。特に、新産業の振興によって世界経済の活性化にも貢献すべき。」

など、考え方を述べさせていただきました。

多くの先生方の現状に対する率直なご意見をお聞きすることができた充実した懇談会でした。


(会のはじめに、ご出席いただいた先生方とともに記念撮影を行いました。この後、さらに2名の方がかけつけて頂きました。)


(最初に私から御礼のご挨拶を申し上げ、その後全員の先生方から、ご意見をお聞きしました。)

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