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アイルランド・ドイツ出張第3日目

2020年2月12日

2月12日は、午前8時過ぎにホテルを出発し、欧州金融フォーラムが行われるダブリン城Printworks会議場に向かいました。

開会前にはポール・ライアン アイルランド財務省国際局長にお会いしてお話をさせていただきました。また、フィリップ・レーンECB専務理事や日本のフィンテック協会の鬼頭武嗣代表理事にもお会いすることが出来ました。

午前9時にフォーラムが開会し、マイケル・ダーシー金融担当大臣やレオ・バラッカー首相がスピーチをされ、その後、フォーラム会場近くでお二人にお会いして、本フォーラムにお招きを頂いた御礼を申し上げました。


会場に戻り、GPIFの高橋則広理事長のスピーチやパネルディスカッションを聴いた後に、私が登壇し、「新たな10年に向けた我が国の金融サービス」をテーマに、英語で約15分の基調講演を行ないました。

講演終了後には、ダブリン城周辺を散策しました。

昼食会場では、席が隣になった、保険や再保険の仲介業を営むFft Management Services Limitedでマネージング・ダイレクターをされているポール・マルヴィンさんから、アイルランドの様々なお話を伺うことが出来ました。

昼食後には、1592年に創立されたアイルランド最古の名門大学であるトリニティカレッジを訪問し、1200年前につくられた「ケルズの書」の展示を見た後に、約500万の書籍を収蔵する有名な図書館を見学しました。約20年前に父と訪問した際の思い出が蘇りました。

その後、ダブリン空港に向かい、午後6時の飛行機でドイツに向かいました。

2時間弱の飛行で、現地時間の午後9時前にフランクフルト空港に無事到着しました。

明日も様々な皆様にお会いして意見交換をする予定です。


(滞在先のホテルの出発時に、北野充 在アイルランド特命全権大使と記念撮影をしました。)


(ポール・ライアン アイルランド財務省国際局長との記念撮影です。)


(フィリップ・レーンECB専務理事との記念撮影です。)


(今回のフォーラムに参加された日本のフィンテック協会の鬼頭武嗣代表理事とも記念撮影をしました。)


(右から、レオ・バラッカー アイルランド首相、私、マイケル・ダーシー金融サービス担当大臣です。)


(私が基調講演としてスピーチをしているところです。)


(会場内の多くの参加者に向けて、金融分野を中心に、日本の取組みを説明しました。)


(テンプルバーが立ち並ぶエリアです。アイリッシュ・パブの聖地と言われているそうです。)


(クライストチャーチで記念撮影をしました。)


(昼食会の会場で席が隣になったFfh Management Services Limitedのポール・マルヴィンさんとの記念写真です。)


(名門トリニティカレッジの構内です。)


(トリニティカレッジ内にある有名な図書館の中で、案内役の方とともに、記念撮影をしました。)


(ダブリン空港を出発する搭乗口で記念撮影をしました。)


(フランクフルト空港に到着したところです。)


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