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JAみなみ信州の選果場を訪問、伊那市前原支部でミニ集会開催

2011年8月4日

本日(8/4)は、JAみなみ信州の2つの選果場を訪問しました。

はじめに伺ったのは飯田市上郷の飯田中央選果場です。ちょうど桃の選果の最中でしたが、2時の休憩の際に、マイクでご挨拶をさせて頂きました。

ご同行頂いたJAみなみ信州の岡島常務と今村営農部長のお話では、桃はお盆のころまでが最盛期とのこと。

当地域では従来からの品種である白鳳と新品種のアカツキの2種類の桃が生産されています。今年は白鳳の糖度が低いものが多いことが心配だとのことでした。

また、桃はハクビシンやカラスの被害が多いのにも困っているとのお話でした。


(選果の手順について説明を受けました。はじめに、全体のバランスの良いものとそうでないものを人が分け、その後機械に通します。センサーでは大きさや糖度を1秒間に5個程度判別できるそうです。)



次に、7月21日に完成したばかりの北部選果場に伺いました。なお現在、選果場の名称を募集・選考をしているところだそうです。

この選果場はこれまでの松川町2か所、高森町、豊丘村の4選果場の機能を1か所に集約したもので、最新のセンサーを導入しています。

1.糖度保証をすることによるブランド力アップ、
2.貯蔵庫を活用した出荷調整機能をもつ流通センター、
3.コスト削減
の3つの目的でつくられたとのこと。

特にコスト削減の面では、4選果場合計で600人が作業にあたられていましたが、それが今回の統合により150人になったそうです。

さらにパワーアップした選果場の機能を生かし、下伊那の果実のブランド力を高めていって頂きたいと思います。


(新選果場にて、視察に同行頂いた皆様、忙しく働いていらした女性の皆様とともに記念撮影しまた。)


(これは新たに導入されたロボットで、桃の梱包された箱をパレットに積み上げる作業を自動的に行うそうです。)



夜には、伊那市後援会の前原支部でミニ集会を開いていただきました。

平澤支部長と私からの挨拶の後、出席者全員の皆様から、日頃感じていること、疑問に思っていることなどについて発言を頂きました。

「自民党が政権を失った原因をどう考えているのか」

「子ども手当の修正についてはどうすべきか」

「日本の借金の額が膨大だが、大丈夫なのか」

「官僚は守られており、外郭団体など無駄な組織も多いと感じる」

「原発を止めて、新エネルギーで代替できるのか」

「年金の将来の見通しはどうか」

「アフリカの飢餓などの報道を見て、自分も何かしなければと感じている」

など、皆様から出されたご意見や質問に対して、私の考えをお伝えすることができました。

これからも、地域にお邪魔して皆様と本音の懇談をしていきたいと思います。


(皆様から、貴重なご意見や鋭い質問を頂き、大変充実した集会となりました。)


(平澤克彦支部長(前列中央)をはじめ、皆様方にはお忙しい中ご参加を頂き、本当にありがとうございました。)

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