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伊那谷文明維新塾で聖徳太子と憲法十七条について学びました

2018年12月1日

12月1日は、駒ケ根市で開催された「伊那谷文明維新塾」に家内と共に出席しました。

本日は、林英臣先生から「聖徳太子と憲法十七条」についてご講演を頂きました。

聖徳太子の改革の時代背景や、哲学、具体的な政策について学ぶとともに、憲法17条のそれぞれの条文を通じて、聖徳太子の人間に対する洞察力の深さを感じることが出来ました。

また、仏教の「慈悲の心」と「利他の心」をもとに、国民意識の向上を目指した聖徳太子の姿は、まさに「哲人政治家」そのものだと感じました。

聖徳太子が派遣した隋・唐への留学生が成長し、聖徳太子の死後に帰国して、大化改新の原動力となります。やはり、人づくりの大切さを感じます。

そして、日本が大きな転換期を迎えている今こそ、将来を見据えて学び、活動していくことが重要であることを胸に刻んだ勉強会でした。

ご講演の後には、塾頭である長野県議会議員佐々木祥二先生から県政報告を頂きました。

また、懇親会では、参加された皆様と親しく懇談をすることが出来ました。来年も皆様とともにしっかり学び、行動してまいります。


(伊那谷の各地から多くの皆様がご参加くださいました。)


(林英臣先生から、本日も熱意溢れるご講演を頂きました。)


(懇親会では、乾杯の後、皆様と親しくお話をすることが出来ました。)


(会の最後に、林先生を囲んで記念撮影を行いました。)

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