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清和政策研究会 研修会第2日目

2014年9月1日

9月1日は、清和政策研究会 研修会の2日目。有志で、箱根周辺の視察を行いました。

午前9時からは、ホテルの会議室で箱根町、JTB、日産自動車から観光振興と連動した電気自動車の利用拡大と電気自動車普及の取り組みについてお話を伺いました。

次に、ホテルの駐車場において、自動運転補助の一つである「駐車場におけるハンドル操作の自動化システム」を見学しました。

駐車場所の入り口に車を横付けし、止めたい位置を車のナビにセットし、前進すると、車が自動的にハンドル操作を行います。指定位置で停止し、ギアをバックに入れて、後進すると、ハンドルが自動的に動き、希望した場所に車が入っていきます。また、万一車止めや後ろの車に近づきすぎると、自動的にブレーキがかかるシステムも体験しました。


午前10時15分過ぎには、環境省の所管する「富士箱根伊豆国立公園 箱根ビジターセンター」を見学、箱根の地形が分かるジオラマや四季の動植物などの展示を見ました。

続いて、神奈川県温泉地学研究所長の里村幹夫先生から、「富士山と箱根山」と題したお話をお聞きしました。富士山、箱根山ともに活火山であり、今すぐに噴火するような兆候はみられないが、活動の監視は必要であることなどを学びました。


午前11時半には、MOA箱根美術館を訪問、縄文時代から江戸時代にかけての素晴らしい陶磁器を拝見したり、昨年に国登録記念物に認定された苔やカエデの緑が美しい庭園を散策、お茶室でお茶を頂くなど、心休まるひと時を過ごしました。

箱根の魅力を再発見した視察でした。


(箱根町における電気自動車活用と普及についてのお話を伺っているところです。)


(駐車サポートシステムの画面です。車の画の左側の青い枠で、駐車したい場所を指定します。)


(箱根ビジターセンターに展示されていたジオラマです。箱根周辺の複雑な地形がよくわかります。)


(お話をお聞かせ下さった神奈川県温泉地学研究所長の里村幹夫先生です。)


(MOA箱根美術館で美しい作品を鑑賞する町村信孝会長です。)


(美しい庭で山谷えり子先生と記念撮影。雨で苔がしっとりと輝いて見えました。)


(美しいお庭を見ながら、おいしい抹茶を頂きました。)

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