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飯伊少年野球大会に出席、開善寺で関龍夫の作品を鑑賞、信州飯田学風会吟道大会、飯田市自衛隊協力会・父兄会総会に出席、松川町後援会総会及び国政報告会開催

2014年7月6日

7月6日は、午前8時半から、県営飯田野球場で開催された「第43回飯伊少年野球選手権大会」の開会式に出席しました。

本日は飯伊地区の27の小学生チームが出場し、盛大に開催されました。

私からは、主管の飯田早起き野球連盟や共催の飯田青年会議所をはじめとする大会を支えるすべての皆様に敬意を表するとともに、出場される選手の皆さんが練習の成果を十分に発揮して思い出に残る大会になるよう激励し、お祝いのご挨拶を申し上げました。


午前9時半過ぎには、洋画家で元飯田市議会議員の菅沼立男先生にご案内を頂き、戦後の飯田下伊那の美術運動をリードした洋画家、関龍夫(1899-1985)の油彩作品を見に、作品が永久展示されることとなった開善寺を訪問しました。

関龍夫の絵は、日本画を思わせる描き方の植物や、ダイナミックな筆致で描かれた自画像の「鼻糞をほじる男」など、幅広い作品がありました。

開善寺では、ご住職から、関龍夫とお寺との関わりについてお聞きするとともに、立派な裏庭も見せて頂きました。


午後1時からは、「信州飯田岳風会 創立83年吟道大会」の大会式に出席しました。

私からは、祖宗範木村岳風先生の「吟道は氣を養うの道なり。」という言葉を引用し、地域を元気にする原動力として、本会が益々発展されることを期待します、とお祝いのご挨拶を申し上げました。


午後2時からは、「平成26年度 飯田市自衛隊協力会・父兄会 定期総会」に出席しました。

私からは、当地域から 毎年優秀な入隊予定者を輩出頂いていることに対して敬意と感謝を申し上げるとともに、先般の閣議決定における「最低限の武力行使」の基準の見直しが、抑止力を高め、紛争を未然に防ぐ効果を持つことなどについてお話をしました。

防衛講話では、自衛隊長野地方協力本部副本部長の高橋正彦防衛事務官から、「自衛隊における就職援護業務の概要について」と題したお話をお聞きしました。

就職援護の仕組みや、自衛隊の皆様が退職後に就職した職場で高く評価されていることなどの実態について知ることが出来ました。


午後6時からは、「松川町後援会総会及び国政報告会」が開催されました。

本日の総会では、平成20年から6年に亘りご支援を頂いた大場克士会長をはじめとする役員の皆様が退任され、島田弘美議長を新会長とする新たな役員の皆様が選出されました。

私からは、地域経済活性化の取り組みや農業問題、安全保障議論の考え方などについてお話をしました。

多くの皆様から「分かりやすい話だった」とお褒めを頂くことができました。これからも本音で政策を語る活動を大切にしてまいります。


(飯伊少年野球選手権大会でのお祝いのご挨拶です。)


(開善寺の廊下には、関龍夫の作品が掲げられています。)


(堂脇の部屋に掲げられた関龍夫の自画像のしたで、菅沼先生、ご住職とともに記念撮影をしました。)


(睡蓮や苔、石などの姿が美しい裏庭も拝見することが出来ました。)


(吟道大会でのお祝いのご挨拶です。)


(自衛隊協力会・父兄会総会でのご挨拶です。)


(本日退任された大場会長(左端)をはじめとする旧役員の皆様です。本当にお世話になりました。)


(新たに会長にご就任頂いた島田先生からのご挨拶です。何卒よろしくお願い申し上げます。)


(私からは、活動報告を兼ねて、様々な政策課題についてのお話を申し上げました。)

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