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経済産業省、自民党政調との打ち合わせ等、「日本国憲法講義」を拝読

2013年7月30日

7月30日は、9件の打ち合わせや面会などがあり、久しぶりに一日を議員会館で過ごしました。

特に、昼過ぎには、経済産業省や自由民主党政務調査会の担当者の皆様と、今後の国会日程や、その中での経済産業部会で取り上げる課題などについて、打合せを行いました。

経済産業政策の重点について整理するとともに、特に、資源・エネルギー政策、中小企業政策、通商政策などの論点などについて説明を受け、議論を行いました。

参議院選挙の勝利を受けて、様々な面での政策を着実に前に進めていかなければなりません。日本にとっても正念場です。私もしっかりと取り組む覚悟です。


夜には、自由民主党政務調査会の田村重信調査役が書かれた「これで納得! 日本国憲法講義 前文、九条、九六条などの正しい解説」(内外出版)を読みました。

断片的に論じられることが多い憲法をめぐる論点について、平易にまとめられています。

そもそも、憲法改正には、国民投票が必要であり、多くの国民の理解が得られない改正が実現することはあり得ません。

なぜ憲法を改正する必要があるのか、何が論点なのかについて、冷静な議論を行い、コンセンサスを得ていくプロセスが不可欠であり、この本は、そのためにも大いに役立つ書であると感じました。本書を書かれた田村調査役のご努力に敬意を表したいと思います。


(経済産業省、自民党政務調査会の担当の皆様との議論で使われた文書の一部です。)


(「日本国憲法講義」の表紙です。帯に書かれた哲学者田中美知太郎の「憲法に『平和』と書けば『平和』になるのであれば、『台風は日本にはくるな』と書けばよい」との言葉はなかなか機知に富んでいますね。)

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