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農水省の中山間地調査に参加

2009年5月22日

本日、私の親友で農林水産大臣政務官を務めている江藤拓議員を団長として、「中山間地域等直接支払制度等検討プロジェクトチーム」による現地調査が、伊那市長谷および高遠町地域で行われ、私も地元選出議員として同行しました。

「中山間地直接支払制度」はこれまで2期、10年にわたって中山間地の農業を支えてきましたが、継続すべきかどうかの判断をする時期を迎えています。

私は、食糧危機の時代を迎え、すべての農地を有効活用していくためにも、条件不利地に対する支援は今後もますます重要であると考えています。

高遠町荒町で行われた意見交換会では、地元の皆さま方からも、「この制度のおかげて、農地の手入れなどにやりがいを感じることができる。また、シカやイノシシなどの有害鳥獣による被害を食い止めるための柵の設置など、大変有効に活用させてもらっている。水路の補修・改修も含め、まだまだやらなければならないことが多いので、この制度を是非継続していってほしい」との声が寄せられました。

私も、江藤政務官とも連携しながら、制度の継続・拡充にむけて努力していく覚悟です。

(長谷村の皆様方から、現場でご意見を伺う。右端が江藤拓農林水産大臣政務官)

(高遠町での意見交換会。農林水産省、長野県、伊那市、地元の皆さまが参加しました。)

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