7月11日は、伊那文化会館で開催されている「第100回記念伊那美術展」を鑑賞しました。
伊那美術協会の会員の他、一般、高校生の皆様の日本画、洋画、彫刻、工芸の各部門の作品や創立時からの会員の遺作など、合計234点の作品が展示されており、大変見ごたえのある美術展でした。
会場では、100周年記念事業実行委員長の柴田久慶先生にご案内いただきました。作者のプロフィールなどについてもお話を伺うことが出来、それぞれの作品の魅力をさらに深く感じることが出来ました。
明日は、伊那市内で、第100回記念伊那美術展の記念式典と、祝賀会が開催され、私も出席する予定です。
展覧会は、7月13日まで開催されています。皆様も是非ご覧ください!

第100回記念伊那美術展の会場入り口で、伊那美術協会の会員の先生方と記念撮影をしました。

第100回記念伊那美術展の案内ビラです。

伊那美術協会草創者の3名(左から、伊藤眞之助、塚越栄一、武内政和)の作品も展示されていました。塚越栄一は、伊那食品工業株式会社の塚越寛最高顧問のお父様です。

100周年記念事業実行委員長の柴田久慶先生と、先生の作品「MAN」の前で記念撮影しました。

会場でお会いした伊東重明先生と、先生の作品「鳥がいる」の前で記念撮影をしました。

第100回記念一般大賞を受賞された丸山俊太郎さんの作品「木枯らし」です。

新人賞を受賞された唐木優さんの作品「she is sea」です。

第100回記念会員大賞を受賞された加納義晴先生の工芸作品「悠久の彼方」です。

第100回記念ジュニア大賞を受賞されたサンタナケイコさんの作品「自我に空腹」です。

中村ヒカルさんのインスタレーション作品「過去の天気予報」です。窓際にみえるのは、「生き残れなかった方のぬいぐるみーズ」という作品です。


