宮下一郎ブログ

宮田村のアサギマダラフェスティバルと駒ケ根市の大御食神社祭礼に参加しました

2022年9月18日

9月18日は、午前9時半から宮田村の「アサギマダラの里」で開催された「アサギマダラフェスティバル」を訪問しました。

台風の影響が心配されましたが、暑い日となりました。そのため、涼しいところを好むアサギマダラの数が少ないとのこと。それでも、何匹か、かわいい姿を撮影することが出来ました。

午後2時からは、駒ケ根市で開催された「大御食(おおみけ)神社の祭典」のお練りを見学し、大御食神社に参拝しました。

小林秀夫実行委員長によれば、8月8日、コロナの県独自の感染警戒レベルは最高レベルでしたが、「子どもたちの一生の思い出にするためにも、五年に一度のお祭りをお祭りをやろう!」と決断し、道具の準備や練習に励んできたとのこと。

皆様からは、「やっぱり、やって良かった。」との声が多く聞かれました。


アサギマダラフェスティバルの開会前に、宮田村の皆様と記念撮影をしました。


台風14号が九州に接近してきていましたが、伊那谷は晴れ間が出て暑いぐらいでした。手前の白い花が、地域の農家の皆様の力で育てられたフジバカマです。


フジバカマの葉が昔から匂い袋として使われてきたことから、地域おこし協力隊の渡邊亜希子さんが、香水を開発し、商品化を目指しているとのお話を伺い、サンプルの香りをかがせていただきました。


会場では、地元の皆様が、様々な農産物と加工品を販売されていました。


アサギマダラフェスティバルの開会式の様子です。


フジバカマの蜜を吸うアサギマダラです。羽に、捕獲場所略号として「NMV(長野県・宮田村)」のマーキングがしてあります。


羽を広げたアサギマダラです。


リンゴ、アスパラ、ブドウ、ブルーベリーを生産している若手農業者の樋屋祐輔さんからお話を伺うことが出来ました。


アサギマダラの説明です。2000キロを超える旅をするというのは凄いですね。


フジバカマの説明です。


伊那市に戻る途中に飯島町で撮影しました。左の稲と右の蕎麦の色のコントラストが素敵です。


一面に咲く蕎麦の花の向こうに、山々が綺麗に見えます。


台風を前に、稲刈りもかなり進んでいました。駒ヶ根市ではきれいなハザカケも見られました。


田んぼの周りで出会った花たちです。


駒ケ根市の株式会社ヨウホク様で、大御食神社に向かうお練りの皆様を待つ際に、皆様と記念撮影をしました。


台風の影響か、一時的に大雨になり、皆さんはヨウホク様の倉庫内で雨宿りされました。


羽織袴姿の小林秀夫 大御食神社祭典委員長を囲んでの記念写真です。


雨宿りされている皆様に、お祝いのご挨拶をさせて頂きました。


雨が小降りになったところで、ヨウホク様の前庭で、お練りが披露されました。赤鬼、青鬼、天狗、ひょっとこやおかめなど、様々なキャラクターがいて、楽しいです。


お囃子の笛も地元の市場割の皆様です。多くの方は笛ははじめてで、約1か月間、毎日練習をされたそうです。


皆様の寄付による新たな獅子頭も披露されました。


皆で、大御食神社に向かって歩きました。


途中、沿道にコスモスの花が綺麗に咲いていました。


大御食神社に到着。大勢の皆様で境内がいっぱいになりました。飾られた立派なしめ縄も、地元の皆様の手作りです。


私も、皆様と共に参拝をさせて頂きました。

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