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上田諏訪連絡道路に関する要望受領、森林を活かす都市の木造化推進議連、クラフトビール議連、雇用関係事業者ヒアリングに出席

2020年6月24日


6月24日は、午後1時過ぎに、上田市の土屋陽一市長と諏訪市の金子ゆかり市長がお見えになり、「上田諏訪連絡道路(仮称)の整備に関する要望書」を頂きました。

長野県発展のためにも重要な道路であり、整備促進に向けて応援することをお誓いしました。


その後、「森林(もり)を活かす都市(まち)の木造化推進議員連盟総会」に出席しました。

本日は、林野庁と国土交通省から令和2年度の関係予算について説明を受けた後に、森林を活かす都市の木造化推進協議会の前田直登会長から「木材利用促進のための法律の拡充について」の団体要望を頂きました。

さらに、事例紹介として、仙台駅東口に製材で建てる純木造7階建てビル「高惣木工ビル」プロジェクトについての説明がありました。

製材合わせ柱を石こうボードの燃え止まり層で包み、さらに表面を木材で覆ったCOOL WOODを活用すれば、高層ビルも建設可能であることを学びました。今後、都市部再開発の際には、木造ビルを増やしていくことが環境の面からも重要です。これからもしっかり応援をしていきたいと思います。


午後3時からは、「クラフトビール議員連盟総会」に出席しました。

本日は、全国地ビール醸造者協議会の田村源太郎会長から「クラフトビール業界をめぐる情勢」についてお話を伺いました。

引き続き、国税庁と観光庁から各庁における取組について説明を受け、質疑を行いました。

クラフトビール業界では、新型コロナウイルス感染症の影響で料飲店の営業自粛やイベントの中止、観光業の休業などにより大きな打撃を受けています。

協議会の皆様からは、ビールに関する酒税の減税の延長や、クラフトビール市場活性化のためのイベント開催、コロナ対策を行う醸造所や小売り・料飲店への支援などのご要望を頂きました。

私からは、ふるさと納税の返礼品に活用することにより需要拡大につなげることはできないか、とのご提案を申し上げたところ、田村会長からは、すでに取り組んでいる地域もあるが、さらに全国的に力を入れていきたい、とのお答えを頂きました。


午後5時からは、経済産業省の会議室で開催された「雇用関係事業者ヒアリング」に、牧原秀樹経済産業副大臣、稲津久厚生労働副大臣、宮本周司経済産業大臣政務官、中野洋昌経済産業副大臣とともに出席しました。

本日は、パーソルホールディングス株式会社の皆様と株式会社学情より人材マッチングの現状と課題についてのお話を伺うとともに、今後の政策提言などを頂き、意見交換を行いました。

約2時間の会議を通じて、今後の雇用政策に有意義なご示唆を頂くことが出来ました。




上田市の土屋陽一市長と諏訪氏の金子ゆかり市長から「上田諏訪連絡道路(仮称)の整備に関する要望書」を頂きました。



森林(もり)を活かす都市(まち)の木造化推進議員連盟総会の様子です。



クラフトビール議員連盟総会で全国地ビール醸造者協議会の田村源太郎会長がご挨拶をされているところです。



議連の会議室には全国のクラフトビールが並んでいました。



雇用関係事業者ヒアリングの様子です。



内閣府副大臣として私からご挨拶をしているところです。

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