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伊那法人会より提言を頂き意見交換、伊駒流舞踊会忘年会および美和ダム60周年・小渋ダム50周年記念シンポジウムに出席

2019年12月8日

午前10時半から伊那本部事務所に伊那法人会の藤澤秀敬会長と中村専務がお見えになり、「令和2年度税制改正に関する提言」を頂きました。

提言を踏まえて、全世代型社会保障改革や財政再建などを中心に意見交換をさせて頂きました。

正午からは、箕輪町で開催された「伊駒流舞踊会忘年会」に家内と共に出席しました。

始めに、出席者の皆様とともに記念撮影が行われました。

私からは、近況報告を申し上げると共に、皆様が様々な行事にもご参加頂くなど、地域活性化にも大きなご貢献を頂いていることに敬意を表し、伊駒流舞踊会がさらに発展されることを記念してお祝いのご挨拶を申し上げました。

乾杯の後には、伊駒寿宜宗家家元の新作踊り「土佐のかつお船」を鑑賞しました。男踊りのカッコ良さを感じる踊りで、皆様とともに大きな拍手を送りました。

午後2時からは、中川村の中川文化センターで開催された「美和ダム60周年・小渋ダム50周年記念シンポジウム」に出席しました。

私からは、台風19号による浸水被害を天竜川水系でなんとか回避できたのは、美和ダム、小渋ダムの建設を始め、長年にわたって治水事業を進めてきてくださった皆様のご努力によるものであることを踏まえ、皆様に心から感謝を申し上げました。
同時に、気候変動による異常気象が多発している今、CO2を出さない水力発電や豪雨時の治水機能を持つダムの重要性が増していることを申し上げ、戸草ダムの建設に向けた検討が必要であることを訴えました。

その後、両ダムのこれまでの歩みの説明、ドローン映像による両ダムの紹介、ダム・災害の歴史を知る方からのビデオメッセージ上映、記念事業等の紹介が行われました。

午後3時半過ぎからは、基調講演が行われ、日本気象協会の安部智彦先生から「南信地方における気象災害と対応策」と題したお話を伺いました。

「過去の気象災害」「近年の大雨の出現傾向と地球温暖化の影響」「気象災害への対応策」の3部構成で、伊那谷の過去の災害の状況や近年の気象なども踏まえた体系的で示唆に富むお話でした。

午後5時前からは祝賀会が行われ、多くの皆様と充実した意見交換をすることが出来ました。

(伊那法人会の藤澤秀敬会長と中村専務から「令和2年度税制改正に関する提言」を頂きました。)

(伊駒流舞踊会の皆様との記念写真です。)

(私からお祝いのご挨拶を申し上げているところです)

(伊駒寿宜宗家家元を囲んで皆様と記念撮影をしました。)

(宗家家元の踊りに、大きな拍手がおくられました。)

(「美和ダム60周年、小渋ダム50周年 記念シンポジウム」での中部地方整備局の勢田昌功局長のご挨拶です。)

(私からお祝いのご挨拶を申し上げているところです。)

(日本気象協会の安部智彦先生によるご講演の様子です。)

(祝賀会での白鳥 孝 伊那市長のご挨拶です。)

(参議院議員の足立敏之先生、宮島喜文先生を囲んで皆様と記念撮影をしました。)

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