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多機能型事業所「ほっとジョイブ」開所式、伊那市手をつなぐ育成会懇親会、VC長野トライデンツシーズン報告会に出席しました

2018年5月12日

5月12日は、午前10時半から南箕輪村に完成した多機能型事業所「ほっとジョイブ」の開所式に出席しました。

この施設は、箕輪町にあった通所授産施設「ほっとワークス」を移転改築し、生活介護事業もあわせて行う多機能型事業所として開設されたものです。名前の「ジョイブ」の由来は、JOY(楽しむ)とJOIN(一緒に)とJOB(仕事)を合成したものとのこと。

新しい建物は、木材も多く使われ、「ほっと」の名前の通り、温かな感じがしました。

開所式の後には、様々なパンとバウムクーヘンを試食させて頂きました。売店と喫茶店を兼ねたスペースは、バウムクーヘンの形からヒントを得たらせん型の天井と丸い形をしています。販売は、5月15日からとのこと。皆様も是非おでかけ下さい。


午後2時からは、伊那市福祉まちづくりセンターで開催された「伊那市手をつなぐ育成会 第55回定期総会」後の懇親会に出席しました。

総会では、これまでの桐野三郎会長に代わり、春日徳明会長を中心とする新たな組織・役員構成が承認されたとのことでした。

私からは、日頃からの皆様の活動に敬意を表するとともに、誰もが生き生きと安心して暮らせる社会の実現に向けて努力していくことをお誓いしました。

お茶で乾杯した後、それぞれの会員の皆様からご挨拶を頂きました。お子様の年齢は20代から40代まで様々ですが、多くの皆様が、親の世代が高齢化する中で、将来にわたって子どもたちが安心して暮らせるグループホームの整備や、重度知的障害者のための特別養護老人ホームの設置などを希望されていました。私からは、高齢化社会への対応もあわせ、ユニバーサル社会実現のために、さらに努力していくこちをお誓いしました。


午後6時からは、伊那市で開催されたバレーボールのクラブチームである「VC長野トライデンツ」のシーズン報告会に出席しました。

VC長野トライデンツの所属選手は、日中はそれぞれ違う企業や会社に勤め、仕事が終わると南箕輪村村民体育館に集まり、約2時間の練習を行い、土日は遠征に行って試合をしたり、練習をしたりという生活をされています。

これまで、プロのバレーボールリーグは、V・プレミアリーグ、V・チャレンジリーグI、V・チャレンジリーグIIの3部構成で行われ、トライデンツは2番目のチャレンジリーグIで戦ってきました。

2018年よりV1からV3までの新たなリーグとなり、最上位のリーグがこれまでの8チームから10チームに拡大することに伴い、トライデンツは過去2年の戦績が評価され、V1リーグに参加することが決定しました。

V1リーグの他のチームは、パナソニックやサントリー、東レ、JTなど、プロのチームばかりであり、クラブチームはVC長野トライデンツのみとのこと。

「トライデンツ」は、「3つの刃」を意味しており、「チーム」「パートナー」「地域」の3つの力を合わせ、バレーボールを通じて地域を活性化することを目指しています。

皆でトップリーグで戦うトライデンツを応援しましょう。スポンサー企業も大募集中です!

VC長野トライデンツのホームページも是非ご覧ください。


(ほっとジョイブ開所式でお祝いのご挨拶を申し上げているところです。)


(皆様と施設内を見学しました。ここは、生活介護事業のための部屋です。)


(販売・喫茶コーナーの天井は、このようにバウムクーヘンのイメージでらせん状になっています。)


(様々な美味しいパンも試食させて頂きました。)


(伊那市手をつなぐ育成会の皆様にご挨拶を申し上げているところです。)


(「VC長野トライデンツ」のシーズン報告会の開始前に、監督・選手の皆さんと記念撮影をしました。)


(私からも、激励のご挨拶を申し上げました。)


(日本体育大学発祥の応援スタイル「エッサッサ」の披露もありました。大迫力でした。)


(監督・選手やトライデンツを応援する皆さんと懇親を深めることが出来、とても楽しいひと時でした。)

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