11月4日は、午前11時すぎから伊那市の日影区公民館で開催された「日影区文化祭」を訪問しました。
もちつきに参加させていただいた後に、区民の皆様の絵画や書、写真やお花などの展示を拝見しました。
つきたてのお餅や、手打ちのお蕎麦を頂いたり、お抹茶を頂いたりしながら、楽しいひと時を過ごすことができました。
改めて日影区の皆様の結束力とよりよい地域づくりに努力するパワーを感じました。
午後6時からは、駒ケ根市で開催された「伊那谷文明維新塾」に出席しました。
冒頭、私からは先の総選挙において5期目の当選を果たすことが出来たことをご報告し、皆様に感謝のご挨拶を申し上げました。
本日は、林英臣先生から「赤穂義士に学ぶ「武士の一分」」と題したご講演を頂きました。
赤穂浪士の討ち入りに至る経緯はどうであったのか、史実に基づいたお話を頂き、「武士の一分」すなわち武士としての誇りや名誉を重んじることの大切さなどを学ぶことが出来ました。
我々政治家も、自らの政治生命をかけた決断をしなければならない時に、きちんと筋を通すことが出来るかどうかが重要だとの思いを強くした勉強会でした。
後半の懇親会では、皆様と様々な話題についてとても有意義なお話が出来ました。改めて、林英臣先生、並びにご参加くださった皆様に心から感謝を申し上げます。

(日影区文化祭では、到着早々、もちつきにも参加させて頂きました。)

(日影区の池上俊広区長さんにご案内を頂きながら、公民館内の展示を拝見しました。)







