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北方調査会に出席、飯田市四区財産区議会の皆様と懇談、日EU等経済協定対策本部で安倍総理に申し入れ、科学技術・イノベーション戦略調査会に出席、関東信越税理士政治連盟定期大会で講演

2017年7月4日

7月4日は、午前9時から「北方調査会」に出席しました。

本日は、「日露共同経済活動に関する官民調査団について」と「北方領土隣接地域等基金について」の2つの議題について説明を受け、質疑を行いました。

共同経済活動の前提となる、日露両国の主権を犯さない新たな仕組みの構築や、隣接地域の具体的振興策と財源の確保が必要であることを認識しました。


正午には、視察研修旅行に来られた飯田市四区財産区議会の皆様が昼食をとられたお店を訪ね、皆様と懇談をしました。

四区財産区では、大平地籍に1800町歩の山林を保有・管理をされています。今回の研修旅行では、地域木材の活用を進めている木材会社や、木材の利用が想定されている新国立競技場の建設地などを訪問されたとのこと。

私からは、森林環境税の導入などにより、地域の森林整備の財源を確保するとともに、需要の拡大にも努力すること、日EU・EPA交渉では、構造用集成材などの国内での再生産可能となるよう配慮することを政府に求めていることなどをお話しました。


午後1時半には、日EU等経済協定対策本部の役員一同で首相官邸を訪ね、西川公也本部長から安倍晋三総理大臣に対して「日EU・EPA交渉に関する政府への申し入れ」の文書をお渡ししました。

引き続き、各グループの主査から申し入れの趣旨などについて説明をしました。

総理からは、申し入れの趣旨を踏まえてしっかりと交渉をしていく、とのご発言がありました。

(申し入れの内容についてはこちらをご参照ください。)


午後2時からは、「科学技術・イノベーション戦略調査会 科学技術イノベーション活性化小委員会」に出席しました。

本日は、国立研究開発法人協議会の松本紘会長、国立大学協会の永田恭介副会長、日本経済団体連合会の吉村隆産業技術本部長から研究開発力強化に向けたご意見を伺い、質疑を行いました。


午後4時からは、大宮市で開催された「関東信越税理士政治連盟第51回定期大会」において、約30分間の講演を行いました。

この中で、日本の人口構造が大きく変化する中で、社会保障を支えるための様々な取り組みが必要であること、中小企業の活性化やイノベーションの実現による地方創生の実現が必要であり、その原動力として税理士の先生方の益々のご活躍をお願いしました。

午後5時からは、懇親会が行われ、長野県から参加された先生方にもお会いすることが出来ました。これからも、先生方のご指導を頂きながら、税制改革に向けても、しっかり努力してまいります。


(北方調査会での山本一太会長からのご挨拶です。)


(飯田市四区財産区議会の皆様との懇談の様子です。)


(昼食会場のお店の前で、飯田市四区財産区議会の皆様と記念撮影をしました。)


(首相官邸で、日EU等経済協定対策本部の西川公也本部長から安倍晋三総理大臣に対して「日EU・EPA交渉に関する政府への申し入れ」の文書をお渡ししました。)


(申し入れは、日EU等経済協定対策本部の役員が一堂に会して行われました。)


(私は事務局次長の立場で参加しました。)


(安倍総理からご挨拶を頂いているところです。)


(科学技術・イノベーション戦略調査会 科学技術イノベーション活性化小委員会での林芳正委員長からのご挨拶です。)


(関東信越税理士政治連盟第51回定期大会において講演をしているところです。)


(関東信越の各地から多くの先生方が参加され、熱心に私の話を聞いてくださいました。)


(懇親会で、長野県から参加された皆様とともに乾杯をしました。)


(懇親会でも、税理士の先生方の益々のご活躍を祈念してお祝いのご挨拶を申し上げました。)

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