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箕輪町花街道で花ももを撮影、小野御柱祭里曳きを見学

2017年5月4日

5月4日は、午前中に「信州みのわ花街道」(箕輪町の西、県道与地辰野線)を訪問しました。

延長6キロにわたって植えられた1200本の花ももが満開を迎え、本当にきれいでした。

改めて、信州みのわ花街道推進協議会をはじめとする関係者の皆様のご努力に敬意を表したいと思います。皆様も是非お出かけください。


昼前には、辰野町小野の弥彦神社と塩尻市北小野の小野神社で5月3日から5日にかけて開催されている小野御柱祭里曳きを訪問しました。

ネットでの情報によれば、
「弥彦神社は辰野町に鎮座しているが境内周囲は塩尻市。
天正十九年(1591)、松本領と飯田領の間で領地争いが起こり
小野盆地は、北小野と南小野に分割された。
小野・矢彦両社の鎮座する森は、北小野(現塩尻市)地籍となり
境内は南北に分断され、当社矢彦神社は南小野の飛び地となったという。」
との解説があります。

本日は、後援会辰野町支部の白鳥猛事務局長の奥様にご案内を頂き、両神社の里挽きの様子を見ました。

両神社は境内が続いており、それぞれ4本の御柱が運び込まれるため、両方の神社の境内から御柱を曳く際のラッパや掛け声が聞こえ、熱気に包まれていました。


(展望台からは、満開の花ももと山々を見ることができ、気分爽快でした。)


(白やピンクなど、様々な色の花ももと青い空がとてもきれいでした。)


(今日は天気にも恵まれ、花ももの花も陽の光に輝いていました。)


(枝垂れの花も美しいです。)


(遠くまでまっすぐに続く花ももの並木は壮観です。)


(スイセンと花ももの組み合わせもいいですね。)


(神社に到着した柱を運び込むところです。雲助のメーキャップがカッコいいですね。)


(女性の皆さんも大活躍。写真右端が、ご案内を頂いた辰野後援会白鳥事務局長の奥様です。)


(塩尻市の小野神社の梃子方の皆さんと。小野神社の柱はアカマツで木肌は削ってありません。弥彦神社の柱はモミで、表面の皮を削っています。)


(弥彦神社で、若手の皆さんから声をかけて頂き、一緒に記念撮影をしました。)


(弥彦神社の御柱の役員を務める白鳥事務局長にもお会いすることができました。)


(弥彦神社本殿の奥にある奥社のエリアには歌舞伎絵の描かれた灯ろうが飾られていました。)


(弥彦神社の境内で柱を引いているところです。とても活気ある御柱祭でした。)

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