宮下一郎ブログ

サービス産業振興議連に出席、農民の健康を創る会総会で司会、飯田市立浜井場小・大鹿村立大鹿小 国会見学、日本退職公務員連盟全国大会に出席、税理士政治連盟より要望、清和研政策委員会に出席

2016年10月20日

10月20日は、午前8時から「サービス産業振興議員連盟」に出席しました。

平成28年度補正予算におけるサービス産業振興策などについて議論を行いました。


午前9時半からは、「農民の健康を創る会 総会」に出席し、事務局長として司会進行を行いました。

本日は、JA全中ならびにJA厚生連の皆様よりご挨拶とご要望を頂き、厚生労働省と農林水産省から平成29年度概算要求における予算項目とご要望に対する検討状況の説明を受け、質疑を行いました。

特に、医師偏在対策が議論の中心となりました。引き続き、当議員連盟における重点課題としてフォローをしてまいります。


午前10時半過ぎには、飯田市立浜井場小学校と大鹿村立大鹿小学校の皆さんが国会見学に来られました。

参議院の待機所において、参議院議員吉田ひろみ先生と共にご挨拶をし、全員の皆さんと握手をして激励をしました。


午後1時からは、東京大学の安田講堂で開催された「日本退職公務員連盟平成28年度全国大会」に出席しました。

長野県から参加された皆様にもお会いすることができました。帰りには、安田講堂の前で記念撮影をしました。


午後4時からは、関東税理士政治連盟と長野県税理士政治連盟の皆様がお見えになり、税制改正に関する要望書を頂きました。

先生方と、消費税引き上げや軽減税率導入に向けた対応などについて意見交換をさせて頂きました。


午後4時半からは、「清和研政策委員会」に委員長代理の立場で出席しました。

本日は、内閣府参与を務められているアライアンス・フォーラム代表理事の原丈人(じょうじ)先生から、デジタル革命後の社会の姿として、「公益資本主義」の実現を図るべき、との趣旨で約1時間にわたり素晴らしいご講演を頂きました。

特に、欧米の短期利益追求型の資本主義では、長期的な研究開発が難しくなっていることを踏まえ、日本において、最先端の研究開発を長期的に支える仕組みをつくり、再生医療の実現など、世界が必要とする技術の実用化に取り組むべき、とのご提言は大変重要であると感じました。

「世界をリードする日本」を実現することが重要であることを強く感じたご講演でした。


(サービス産業振興議員連盟での意見交換の様子です。)


(農民の健康を創る会での宮腰光寛会長からのご挨拶です。)


(飯田市立浜井場小学校の皆さんにご挨拶される吉田ひろみ先生です。)


(私から、大鹿村立大鹿小学校の皆さんに国会についての説明をしているところです。)


(日本退職公務員連盟全国大会で、来賓として紹介を受け、起立してご挨拶しているところです。)


(2階席にいらした長野県代表の皆様方にご挨拶をしました。)


(懐かしい安田講堂の前で記念撮影をしました。)


(税理士政治連盟の皆様から要望書を頂き、意見交換をさせて頂きました。)


(清和研政策委員会で、原丈人先生からご講演を頂いているところです。)

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