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農民の健康を創る会で知多厚生病院等を視察しました

2016年9月1日

9月1日は、「農民の健康を創る会」で、知多厚生病院等を視察しました。

議員の参加者は、会長の宮腰光寛先生、幹事の小松裕先生、事務局長の私の3名です。

視察には、農林水産省、厚生労働省、JA全中、JA全厚連の皆様にもご同行を頂きました。

新幹線で名古屋駅に到着後、バスで知多半島に向かいました。

南知多町で昼食をとった後、片名港から海上タクシーに約10分乗り、篠島に渡りました。

篠島では、知多厚生病院附属篠島診療所を訪問しました。

丁度、毎月行われている「健康教室」の様子を見ることが出来ました。研修医の先生が講師となって「肺炎の予防」について、分かりやすいお話があり、参加された島の皆様が、とても熱心に聴いていらっしゃったのが印象的でした。

その後、由緒ある神明神社を参拝し、美しい砂浜を見てから、再び海上タクシーに乗って、南知多町に戻り、そこからバスで知多厚生病院に向かいました。

病院では、各フロアを回りながら、人間ドックを行う健康管理センターや、管理栄養士の方が講師となって患者や家族の皆様が料理を学ぶ料理教室のための専用の部屋など、ユニークな取り組みについてもお話を伺いました。

午後3時過ぎからは病院内の会議室で意見交換会が行われました。

始めに、JA愛知厚生連の吉田濱一会長からご挨拶を頂き、引き続き、宮腰光寛会長、私、小松裕先生からご挨拶を申し上げました。

次に、JA愛知厚生連の佐治康弘理事長より厚生連の概況説明を、知多厚生病院の宮本忠壽院長より知多厚生病院の概況説明を頂きました。

さらに、JA愛知厚生連の宇野修二常務から、医師確保や支援予算の確保などを内容とするご要望を頂き、これに対して厚生労働省などから現状についての回答を頂きました。

その後、議員からの発言を中心として活発な意見交換が行われました。

離島や半島などの医療を厚生連病院が支えていることを実感するとともに、条件不利地における医師の確保など、医療制度の改革にも取り組む必要があることを改めて強く感じました。


(この海上タクシーで、片名港から篠島に渡りました。)


(海上タクシーの後部デッキで、宮腰光寛会長(左)、小松裕先生と記念撮影をしました。)


(知多厚生病院附属篠島診療所の外観です。)


(研修医の先生のお話は、楽しく、とてもためになりました。)


(処置室で、篠島診療所所長の保里惠一先生を囲んで記念撮影をしました。)


(伊勢神宮の式年遷宮の折に下賜される古材で20年ごとに造営されている「神明神社」にお参りしました。)


(神社から東に歩くと、広々とした砂浜が広がっていました。海を背景に、視察に同行して下さった皆様と記念撮影をしました。)


(篠島の港には多くの漁船が泊まっていました。船のへさきの模様は、篠島の造船所で作られたことを示すマークだそうです。)


(知多厚生病院の外観です。新外来棟は2009年に完成したそうです。)


(病院内の健康管理センターで、人間ドックについて、病院長の宮本忠壽先生からお話を伺っているところです。)


(コンロやシンクなどを備えた調理実習室の看板です。病院建設時に、皆さんのアイデアで設けられたそうです。)


(病院内の会議室で行われた意見交換会で、宮腰光寛会長がご挨拶をされているところです。)


(私からも、事務局長として、これまでの議連の活動のご紹介を含めてご挨拶を申し上げました。)

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