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今日は駒ヶ根市の皆さまから元気を頂きました

2009年12月1日

本日は、駒ヶ根市を訪問し、多くの皆さまのお話を伺うことができました。

特に印象的だったのが、気賀沢家のおばあちゃんです。70代後半の方かな、と思っていたら、ご本人から「96歳の今でも、積極的に体を動かすなど、体調に気をつけています。今日も、午後からグランドゴルフに行きます。カラオケも大好きですよ。」とのお話があり、びっくりしました。健康長寿の長野県を代表するような若々しい方でした。

入谷さんのお宅では、10鉢の見事な懸崖菊が並んでいました。ご主人が一年手塩にかけて育てられたそうです。一日2時間ほど一つの鉢の手入れを行い、次の日は2番目の菊の手入れ、という風に順番に世話をするそうです。秋に向かっては、6時間ほど作業をすることもあるとのことでした。やはり、花に対する愛情と根気がないと美しい菊を育てることはできないのだということを実感しました。

坂本さんご夫婦は、シクラメンの出荷の真っ最中でした。を一日300鉢以上出荷するそうです。シクラメンは、小さな苗から2度の植え替えを行い、日々、葉の並びを整えて花芽に光が当たるようにしたり、葉が乾かないように湿らせたり、一年かけて育て上げるのだそうです。ハウスいっぱいに咲き誇るシクラメンは本当に美しく、感動しました。

小平さんご一家は、カーネーションの出荷作業中でした。ご家族で広大な面積のハウスを管理されています。小平さんご一家は、おばあちゃん、小平さんご夫妻、息子さんご夫妻、お孫さん合わせて4世代8人の大家族です。残念ながら、景気が悪いため花の価格がおもわしくないとのこと。やはり、国全体の活力を高めることが緊急課題です。

今日も、多くの皆さまから激励を頂き、元気を頂きました。この素晴らしい故郷の皆さまのため、再起を期して頑張る決意です。



(本日は快晴。駒ヶ根市中沢から望む中央アルプスがとても美しく輝いていました。)



(入谷さんの見事な懸崖菊。根元には、来年花開く芽がそだっていました。)



(坂本さんご夫妻とハウスの中で記念撮影)



(本当に見事なシクラメンです)



(小平さんご一家からも、激励を頂きました)

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