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国道建設の凍結解除を国交大臣に要請

2009年6月25日

本日、「いのちの道」議員連盟の幹部メンバーで金子国土交通大臣を訪問しました。

3月31日に凍結となった全国18の道路については、各地で再検討が行われ、本日までに11路線の建設凍結解除が発表されていますが、残る7路線のうち、特に4つの路線については、従来の建設コストの節約などでは従来の費用対効率指標の基準を満たすことができず、凍結解除の見通しが立っていません。

そこで、議連としては、これまでの道路の直接的な便益に加え、産業の活性化や医療についての安心の確保などの必要性を正しく評価するとともに、地元の方々の声を踏まえて、大臣のリーダーシップで再開に向けて指導力を発揮していただきたい旨を申し入れました。(要請文は、金子大臣に対する緊急アピール.pdf (47.49 kb)をご参照ください。なお、この様子はインターネット上のTBSのニュースでも取り上げられました。)

私は、「疲弊している地方を元気づけるためにも、いのちの道の建設促進をお願いしたい。」と発言し、大臣からは、「単なる費用便益分析(いわゆるB/C)だけで道路建設の可否を判断しているのは日本だけだ。さらに様々な角度から道路の便益を評価し、総合的に可否を判断する仕組み作りに努力したい」旨のご発言をいただきました。



(要請の趣旨を説明)



(大臣との懇談の様子)

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