8月3日は、午前11時から、長野市で開催された「自民党長野県連総務会・選対委員会・職域支部長合同会議」に出席しました。
議事では、「第27回参議院議員通常選挙結果」、「当面の諸課題」等について西沢正隆県連幹事長から報告があり、出席の皆さまとの協議が行われました。
皆さまからは、今回の選挙結果への受け止めや、自民党本部や県連活動等に対して貴重なご意見・ご提言を頂きました。
その結果、自民党長野県連として、党本部に対し総裁選の実施を求めることを決定するとともに、今後の県連のあり方についての検討委員会を設置し、議論していくこととなりました。

冒頭、私から、自民党長野県連会長の立場で、先の参議院選挙においてご支援ご協力を頂いた皆様に心から御礼を申し上げるとともに、議席奪還が果たせなかったことに選対総括責任者としてお詫びを申し上げました。また、本日の会議で皆様から忌憚のないご意見を頂き、今後の県連組織のあり方や活動に生かしていくことをお誓いし、ご挨拶申し上げました。

続いて、後藤茂之先生、井出庸生先生、若林健太先生からもご挨拶がありました。
藤田ひかる長野県参議院選挙区第一支部長からは、皆様への感謝とともに、結果に繋げることが出来なかったことについて、お詫びの言葉がありました。

合同会議終了後に、マスコミの皆様から取材を受けているところです。


