宮下一郎ブログ

箕輪町で五平餅会開催、明星保育園50周年式典、伊那谷文明維新塾に出席

2011年6月11日

本日(6/11)は、箕輪町で開催された、「もちの会」主催による五平餅会に、両親、家内とともに出席しました。

小雨の降るあいにくの天気でしたが、60名以上の方々にご参加いただき、盛大な会となりました。

主催者代表の市川やゑ子さん、井澤後援会長、父 宮下創平の挨拶に引き続き、長野市から駆け付けてくださった参議院議員の若林健太さんからもご挨拶を頂きました。

私からも、皆様への感謝と、皆様へのご恩返しができるよう、さらに頑張る決意を述べました。

昨年に引き続き、「もちの会」役員の金子さんが衣装を用意してくださり、私も殿様の衣装で踊りました。井澤会長や健太さん、家内も一緒に振り袖姿でラインダンスを踊り、大いに盛り上がりました。

金子さんは、さらに磨きのかかったどじょうすくいもご披露頂き、皆さん大喜び。

手作りの山椒味噌をつけた焼きたての五平餅の味も天下逸品。皆様から元気を頂いた五平餅会でした。


(出席者の皆様とテーブルごとに記念撮影をしました。準備を含め、皆様に本当にお世話になりました。)


(中央のキンキラ衣装の殿様が私です。シールで作ったつけまつげなどをつけ、すごい顔になっています。)

 

私と若林健太さんは会を中座して、飯田市で開催された「明星保育園50周年記念式典」に向かいました。

宮下明子園長先生には、私も長年にわたってご指導・ご支援を頂いており、保育園での懇談会を開催していただいたこともあります。

子どもたち、そしてお母さん方にとっても頼りになる素晴らしい先生であることを感じています。改めて、50年間にわたるご努力に敬意を表したいと思います。

式典では、2歳児の皆さんから宮下園長先生への花束の贈呈があり、園長先生の輝く笑顔が印象的でしまた。


(かわいい園児の皆さんの姿に、皆笑顔になりました。)

式典の後には、明星学園園長の宮下智先生から、知的障害者の方とのコミュニケーションのエピソードなどを交えた素晴らしい講演をお聞きしました。


(宮下先生のお話では、障害者の方の気持ちをくみ取る先生方の素晴らしさを感じました。)

さらに、卒園生や園児の皆様によるアトラクションとして、太鼓演奏やおゆうぎ、ピアニカ演奏や体操などが披露され、明星保育園での様々な活動のレベルの高さを実感しました。


(忍者姿の園児の皆さんです。かわいいですね。とても元気で息も合っていました。)

 

夜には、駒ヶ根市において、伊那谷文明維新塾が開かれました。本日の林英臣先生の講演テーマは、「3.11大震災で歴史が変わった! ~ 国難を乗り越え 新しい日本のグランドデザインを創ろう ~」でした。

日本は、幕末、終戦に続き、現在3つ目の大きな転換点に立っていること、これからは、「共生文明の創造」、「高徳国家の建設」、「公益経済の確立」による発展を目指さなければならないことをわかりやすくお話頂きました。

特に、今、生き方を変えて本来の日本の姿に戻ることが必要であるとして、
 1.「お互い様」という支えあいの心
 2.「どうぞお先に」という譲り合いの心
 3.「おかげさまで」という常に感謝する心
 4.「もったいない」というものを活かす心
 5.「生成発展」という新たな事を起こす心
 6.「自然への恐れの念、畏敬の念」
を取り戻すことの大切さをお教えくださいました。

また、社会が伸びていくためには、国是、人材、教育の3つが必要であること、今こそ、日本を変え世界を救う大きな動きを起こす時であることを我々に示してくださいました。

私も、国難を乗り越えるために、自分がなすべきことをしっかりと見つめなおし、さらに努力していこうと決意した講演会でした。


(林先生には、本日も素晴らしいお話をありがとうございました。なお、次回の伊那谷文明維新塾は9/24に伊那市で開催する予定です。)

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