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自動車整備振興会伊那支部ソフトボール大会開会式、高遠城下まつり開会式、駒街BAR、伊那谷文明維新塾に出席しました

2017年9月2日

9月2日は、正午から「長野県自動車整備振興会伊那支部 第30回ソフトボール大会」の開会式に出席しました。

私からは、10年後のリニア中央新幹線開通までに、三遠南信自動車道、伊南バイパス、伊駒アルプスロード、伊那バイパスなどの主要道路を開通させることをお誓いするとともに、この秋から冬にかけて伊那市長谷に自動走行の実験を誘致したこと、安全サポートカーの普及に努力していることをご報告しました。

地域活性化の基盤である自動車の安全の確保のためにも、自動車整備振興会の皆様の一層のご活躍に期待しています。


午後1時からは、伊那市高遠町で開催された「高遠城下まつり」の開会式に出席しました。

開会式に引き続き、高遠中学校・高遠太鼓保存会の皆様による「高遠太鼓」の演奏を聴いたり、さまざまなテントを回って皆様にご挨拶をしました。

高遠町は、歴史や文化の面でも様々な宝を持つ地域です。皆様とともに、高遠町の価値を多くの方に知っていただき、多くの皆様が訪れる地域としてさらに発展させていきたいと思います。


午後5時半過ぎには、駒ヶ根駅前広場で開催された「駒街BAR(こまちバル)」のオープニングイベントに出席ました。

赤穂高校の皆様による素晴らしいブラスバンド演奏を楽しみながら、皆様と懇談をすることが出来ました。

こまちバルは、前売り券または当日券を購入し、参加各店を食べ歩くイベントです。新しいお店や料理とも出会うことが出来る、楽しい企画だと思います。


午後6時からは、駒ケ根市において林英臣先生を講師にお迎えして開催された「伊那谷文明維新塾」に出席しました。

はじめに、私から林先生への御礼を兼ねて、皆様にご挨拶をさせて頂きました。

本日は、林先生から「渋沢栄一と松下幸之助から学ぶ日本経営道」と題した素晴らしいご講演を頂きました。

人口減少と高齢化を乗り越えて、年金・医療・介護などの社会保障制度を維持していくためにも、地方創生やそれぞれの分野での改革を通じた成長力の強化が必要であり、渋沢栄一と松下幸之助が掲げた「理念と利益の両立を図る経営」、すなわち「公益経済」の実現が重要であることを改めて実感しました。

講演の後には、長野県議会議員の佐々木祥二先生から、政策提案を含めた県政報告を頂きました。

懇親会でも、林先生とじっくりと意見交換をさせて頂くことが出来、大変充実したひと時を過ごすことが出来ました。

林英臣先生並びに、ご参加くださった皆様に、心から感謝を申し上げます。


(長野県自動車整備振興会伊那支部ソフトボール大会でお祝いのご挨拶を申し上げているところです。)


(高遠城下まつり開会式での白鳥孝伊那市長からのご挨拶です。)


(お祭りの本部席で皆様と記念撮影をしました。)


(高遠中学校・高遠太鼓保存会の皆様が息の合った演奏を披露してくださいました。)


(伊那市商工会の皆様による恒例の餅つきも行われました。)


(高遠町女性団体の皆様との記念写真です。)


(伊那市商工会青年部の皆様との記念写真です。)


(駒ヶ根駅前で開催された駒街BARでの赤穂高校の皆様による演奏の様子です。)


(会場では、杉本幸治駒ケ根市長をはじめとする皆様にお会いすることが出来ました。)


(伊那谷文明維新塾の冒頭に顧問の立場で私から皆様にご挨拶を申し上げました。)


(林英臣先生からは、本日も熱意溢れる素晴らしいご講演を頂きました。)


(懇親会での乾杯の様子です。)

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