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社会的事業に関する特命委員会に出席、旭松食品の木下社長と懇談、中小企業政策調査会に出席

3月3日は、午前8時から「社会的事業に関する特命委員会」に出席しました。

本日は、国内のソーシャルベンチャーの取り組み事例についてのヒアリングとして、日本財団ソーシャルイノベーション本部社会的投資推進室の工藤七子室長からソーシャルインパクトボンドと呼ばれる社会的事業を支える新たな取り組みについてお話を伺い、引き続き、株式会社大田原ツーリズムの藤井大介社長より、グリーンツーリズムの成功例などについのお話を伺いました。

健康や地方創生など、社会的課題を解決するための新たな取り組みが動き出していることを実感しました。


午前9時半には、旭松食品株式会社の木下博隆社長が議員会館をお訪ねくださいました。

発祥の地である飯田市を中心的な生産拠点としている旭松食品は、こうや豆腐(凍り豆腐)において全国の約5割のシェアを持つ企業です。

木下社長からは、こうや豆腐の製法を40年ぶりに改革し、塩分を従来品から95%カットした製品を開発したことが評価され、この度農林水産大臣賞の受賞が決まったとのご報告を頂きました。凍り豆腐は健康面でもいくつもの良い効果が指摘されているそうです。会社の益々のご発展に期待しています。


午後1時からは、「中小企業・小規模事業者政策委員会 経営力強化小委員会・事業承継小委員会 合同会議」に出席しました。

本日は、始めに中小企業庁より「中小企業の支援体制」について説明を受けました。

引き続き、北海道よろず支援拠点の中野貴英チーフコーディネーターから、「北海道よろず支援拠点の取り組み状況」について、秋田県産業労働部産業政策課の兼子達弘課長から「秋田県の事業承継支援施策」についてのお話を伺い、質疑を行いました。

地方における中小企業の支援の充実が効果を上げ始めていることを感じました。


(社会的事業に関する特命委員会での伊藤達也委員長からのご挨拶です。その右がご講演を頂いた工藤七子室長と藤井大介社長です。)


(旭松食品株式会社の木下博隆社長から、様々なお話を伺うことができました。)


(中小企業・小規模事業者政策委員会 経営力強化小委員会・事業承継小委員会での平野達男小委員長からのご挨拶です。)