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南箕輪村で花を撮影し、宮田村自衛隊協力会定例総会に出席しました

2026年4月30日 木曜日

4月30日は、お昼に南箕輪村の大芝高原で花を撮影し、夜には宮田村で開催された「宮田村自衛隊協力会2026年度定例総会」に出席しました。

大芝高原で、八重桜が満開でした。

ボリュームのあるピンクの花が美しい姿を見せてくれました。

新緑をバックに、花のアップを撮影しました。

チューリップの花壇では、様々な色の花が一斉に咲いていました。

これから開こうとしている黄色の花に焦点をあてて撮影してみました。

午後6時からは、宮田村で開催された「宮田村自衛隊協力会2026年度定例総会」に出席しました。
はじめに、宮田村自衛隊協力会の田中一男会長からご挨拶がありました。

私からは、自衛隊の活動に深いご理解とご支援を頂いている宮田村自衛隊協力会の皆様に心からの敬意と感謝を申し上げ、我が国の安全保障や災害対応など、国民の生命と財産を守るために欠かすことができない自衛隊の皆様の体制整備や防衛力向上に国をあげて努力していくことをお誓いし、協力会の益々の発展をお祈りしてお祝いのご挨拶を申し上げました。

議事に引き続き、自衛隊長野地方協力本部の山口敦史本部長から防衛講話を頂きました。

防衛白書の内容を中心に、我が国を取り巻く安全保障環境の変化や、自衛隊の体制強化などについて具体的なお話を伺うことが出来ました。

総会の最後に、出席者全員で記念撮影を行いました。

保科正之公生誕415年祭に出席し、中尾歌舞伎春季定期公演を鑑賞しました

2026年4月29日 水曜日

4月29日は、保科正之公生誕415年祭に出席し、中尾歌舞伎春季定期公演を鑑賞しました。

午前11時からは、伊那市の高遠町歴史博物館で開催された「名君・保科正之公生誕415年祭」に出席し、神事において、玉串奉奠を行いました。

私からは、会津若松市や猪苗代町をはじめ、関係する皆様ご参集の下で神事が盛大に開催されることをお祝い申し上げ、様々な難局に直面する今こそ、江戸時代の名君として、年金制度や備蓄米制度の創設、防災の観点からの都市整備など、民の立場に立った様々な改革を行った保科正之公の精神を現代に活かすことが重要だと考えます、との趣旨でご挨拶申し上げました。

午後1時30分からは、伊那市長谷の中尾座において、「中尾歌舞伎春季定期公演」を鑑賞しました。
写真は、中尾歌舞伎後援会の皆様との記念写真です。

開演前には、信州伊那中尾歌舞伎後援会の松田泰俊会長のご挨拶がありました。
私からは、「今年が、戦争で中断されていた中尾歌舞伎を昭和61年に復活させてから40年、中尾座の落成から30年の節目にあたることを踏まえ、これからも地域の宝である中尾歌舞伎を皆様と共に応援していきましょう」とご挨拶を申し上げました。

本日の演目は、保存会の十八番「御所桜堀川夜討 弁慶上使の段(ごしょざくらほりかわようち べんけいじょうしのだん)」であり、義経の正室のかわりに、弁慶が顔が似ている自分の娘を身代わりとして差し出すという物語です。

西村篝さんの浄瑠璃と、気賀沢美香さんの三味線も素晴らしかったです。西村さんは長年、中尾歌舞伎の振興に取り組まれ、現在はJA上伊那の組合長も務めておられます。

娘の信夫(しのぶ)の死を悼む母おわさの様子が胸に迫りました。たくさんのおひねりが舞台に投げられました。

娘と家来の侍従太郎の首を持ち、失意の中、気をふるう武蔵坊弁慶と、娘の顔、夫の顔を今一度見たいとすがる二人です。

終幕後の舞台挨拶の様子です。

来賓として出席したメンバーも加わり、記念撮影が行われました。
今回も、役者の皆さんの熱演と、会場からの声援と多くのおひねりが飛び交い、大いに盛り上がりました。
中尾歌舞伎の魅力をあらためて感じた春季講演でした。

中尾座の外では、the rice farmの細谷啓太社長(中)と高橋隆文さん(左)が、地元で生産された有機米「カミアカリ」でつくった甘酒を販売されていました。
the rice farmでつくられた有機米は、香港、シンガポール、台湾、ベトナム、ハワイ、ニューヨーク、ロスアンゼルスに輸出され、さらにロンドン、ニュージーランドにも輸出する計画とのお話を伺いました。
the rice farmを経営する農業法人株式会社Wakka Agri は、農林水産省が推進するGlobal Farmers Projectの登録第1号でもあります。10年前に 0.4haでスタートした取り組みは、現在9.7haまで拡大しているそうです。中山間地の農地を活用して有機米を輸出する好事例だと思います。益々の発展を期待しています。

食農PT、衆議院本会議に出席し、丸茂岳人県議と八ヶ岳農業大学校の丸山校長と面会しました

2026年4月28日 火曜日

4月28日は、食農PT、衆議院本会議に出席し、丸茂岳人県議と八ヶ岳農業大学校の丸山校長と面会しました。

午前7時40分からは、「食と農への消費者の理解醸成と行動変容に向けた施策検討及び食育推進PT」に出席しました。
冒頭、本PTの簗和生座長からご挨拶がありました。

続いて、私から、総合農林政策調査会長の立場でご挨拶申し上げました。
本日は、全国農協青年組織協議会の北川敏匡会長、坂本裕之副会長から「JA全青協の取り組みおよび地域における取り組み事例」について、続いて、オンラインでご参加いただいた全国学校栄養士協議会の長島美保子会長から「児童生徒の食をめぐる現状と課題および学校における食育の取組」というテーマで、それぞれ第5次食育推進基本計画策定に向けたご意見をうかがい、出席議員による質疑と意見交換を行いました。

午後1時からは、「衆議院本会議」が開催されました。
本日は、「地域自主・自立改革推進関係法整備法」「防衛省設置法」の採決に続いて、「健康保険法」の討論および採決、「入管法」「学校教育法」の採決が行われ、いずれの法案も賛成多数で可決しました。
引き続いて、「経済安全保障確保推進法」の趣旨説明と質疑が行われ、自民党からは、長谷川淳二先生が質問に立たれました。

午後4時には、長野県議会議員の丸茂岳人先生と八ヶ岳農業大学校の丸山侑祐学校長が、議員会館の事務所をお訪ねくださいました。
丸山学校長から、八ヶ岳農業大学校におけるAIやITを活用した農業生産性を向上させる取組みや、経営感覚を持つ農業人材の育成についてご説明を頂き、農業の将来展望に向けて意見交換をさせて頂きました。

阿南町の勝野一成前町長と面会し、全麺協の皆様との懇談会に出席しました

2026年4月27日 月曜日

4月27日は、阿南町の勝野一成前町長と面会し、全麺協の皆様との懇談会に出席しました。

午後2時から、阿南町の勝野一成町長がお訪ねくださり、3期12年お務めになられた阿南町長退任のご挨拶をいただきました。
阿南町政の発展にご尽力ご貢献をされた勝野前町長のご功績に心から敬意と感謝を申し上げ、今後もご指導くださるようお願いをしました。

午後6時からは、一般社団法人全麺協の中谷信一前理事長(前列左から2人目)、山本良明理事長(前列右端)をはじめとする皆様と逢沢一郎先生との懇談会に参加させていただきました。今年春には、逢沢先生のご地元で全麺協の皆様によるそば打ちの会が開催されたとのこと。
本日は、参加された皆様お一人お一人から、蕎麦打ちや蕎麦文化の振興の重要性についてのご意見や、ネパールをはじめとする海外での交流活動のお話などを伺うことが出来ました。
私も、自民党蕎麦振興議員連盟会長や総合農林政策調査会長として、全麺協の皆様とも連携をとりながら、蕎麦の振興に努力していくことをお誓いしました。