自民党過疎対策特別委員会 過疎関係市町村との意見交換会 in 長野に出席しました

2018年11月12日

11月12日は、飯田市で開催された「自民党過疎対策特別委員会 過疎関係市町村との意見交換会 in 長野」に過疎対策委員会副委員長の立場で参加しました。

本日出席したメンバーは、過疎対策特別委員会委員長の谷公一先生、顧問の山口俊一先生、副委員長の私、事務局次長の務台俊介先生、メンバーの八木哲也先生の5名でした。

また、総務省、農林水産省、国土交通省、全国過疎地域自立促進連盟の皆様も出席されました。

さらに、長野県議会議員の古田芙士先生、小池清先生、高橋たかとし先生も出席下さいました。

昼食の後、午後12時半から「南信州の取組状況について」をテーマとする第1部が開催されました。

はじめに、地元を代表して飯田市の牧野光朗市長よりご挨拶頂き、次に過疎対策特別委員会の谷公一委員長より趣旨の説明を兼ねたご挨拶を頂きました。

続いて、南信州の取組状況について、飯田市の牧野光朗市長、阿南町議会の勝野猶美議長、売木村の清水秀樹村長、天龍村の永嶺誠一村長、泰阜村の横前明村長、平谷村の小池正充村長、根羽村の大久保憲一村長、阿智村の熊谷秀樹村長、大鹿村の柳島貞康村長から、それぞれお話を伺いました。

これを受けて、出席議員からコメントを申し上げました。私からは、定住自立圏をはじめとする地域連携での取組について、支援のあり方を検討すべきことと、住民票上の人口だけでなく、関係人口や交流人口の推移を把握し、これを増やす取組を支援すべきではないか、との意見を申し上げました。

午後2時からは、県内各地から過疎市町村の皆様が参加され、第2部の意見交換会が開かれました。

はじめに、長野県知事の代理として出席された長野県南信州地域振興局の土屋智則局長からご挨拶を頂き、次に谷委員長よりご挨拶を頂きました。

その後、長野県企画振興部地域差振興課の藤森茂晴課長より長野県全体の状況を説明頂きました。

引き続き、長和町の羽田健一郎町長、飯山市の足立正則市長、南相木村の中島則保村長、北相木村の井出高明村長、中川村の宮下健彦村長、木祖村の唐澤一寛村長、大滝村の瀬戸普村長、麻績村の高野忠房村長、木島平村の日臺正博村長、野沢温泉村の富井俊雄村長、小川村の染野隆嗣村長、栄村の森川浩市村長の12名の皆様からご意見を頂きました。

続いて国会議員がコメントをしました。私からは、交流人口の増加と地域連携で過疎地の維持発展を図るべきであることを申し上げ、例えば観光戦略として、近隣市町村が体験施設、食事の場所、宿泊施設などを分担して整備し、国内観光客やインバウンド観光客の誘致を進めるべきではないか、そうした地域連携での取組をどう支援したら良いのかを考えていきたい、との趣旨で発言をしました。

本日は、それぞれの市町村の取組や課題について学ぶことができ、大変有意義な意見交換会となりました。ご参加頂いた皆様に心から感謝を申し上げます。


(意見交換会第一部の出席メンバーで、開会前に記念撮影をしました。)


(地元を代表して飯田市の牧野光朗市長よりご挨拶を頂いているところです。)


(過疎対策特別委員会の谷公一委員長より趣旨の説明を兼ねたご挨拶を頂きました。)


(私からコメントをさせて頂いているところです。)


(第二部での谷公一委員長からのご挨拶の様子です。)


(長和町の羽田健一郎町長からご意見を伺っているところです。)


(皆様のご意見を踏まえて、私も発言をさせて頂きました。)

秋季河川一斉清掃に参加、阿南農場オーガニックフェスタを訪問、阿南町、飯田市、中川村で秋の風景を撮影

2018年11月11日

11月11日は、午前8時に地元の伊那市境公民館に集合し、秋季河川一斉清掃に参加しました。

今日も、多くの境区民の皆さんが参加されました。唐澤雄二区長のご挨拶に引き続き、私からも、つねに協力しながら住みよい地域を作り上げている皆様に敬意を表し、ご挨拶をさせて頂きました。

その後、私の住む境南11組の皆様と、地域をはしる水路内の泥や小石、ごみなどをさらう作業を行いました。作業終了後には、皆様と恒例の記念撮影をしました。


正午には、阿南町で開催された「阿南農場オーガニックフェスタ2018」を訪問しました。

自然農法で作られた野菜の入った豚汁や五平餅などを美味しく頂き、さらに野点のお茶も頂きました。

地元から参加された新木田区の皆さんにもお会いすることが出来、素晴らしい景色の中で、楽しいひと時を過ごすことが出来ました。


その後、伊那に帰る途中、阿南町内、飯田市の天竜峡、中川村の渡場などで秋の風景を撮影しました。また、天竜峡では、いつも応援を頂いている小曽写真館のご夫妻にもお会いしてお話をすることが出来ました。

伊那谷の秋を満喫した一日でした。


(河川清掃終了後に、境南11組の皆様と恒例の記念撮影をしました。)


(自宅近くのモミジとドウダンツツジがとても綺麗でした。)


(自宅にあるモミジも赤く色づき、とても綺麗です。)


(阿南農場オーガニックフェスタ2018での皆様との記念写真です。)


(見晴らしの良い場所で美味しいお菓子と抹茶を頂きました。)


(地元から参加された新木田区の皆さんとの記念写真です。)


(右のテントはキッズスペース、左のテントでは人形劇が行われていました。)


(キッズスペースの後ろの紅葉もとても綺麗でした。)


(阿南町では、たわわに実をつけた柿の木が並んでいました。)


(阿南町の棚田では、ススキが美しく輝いていました。)


(天竜峡近くの梨の木の葉もきれいに色づいていました。)


(来年度完成予定の天竜峡大橋とその周辺を撮影しました。)


(天竜峡で出会った色とりどりの木々です。)


(尾曽写真館のご夫妻と、真っ赤なドウダンツツジを背景にして記念撮影をしました。)


(中川村渡場のイチョウの黄葉もまっさかりでした。)


(空に向かって伸びるイチョウからは勢いを感じます。)


(地面も金色の絨毯を敷き詰めたようで、とても綺麗でした。)


(多くの木々が一斉に黄葉し、本当に見事でした。)


(田んぼの緑とイチョウの黄色のコントラストもきれいでした。)

JA上伊那祭り開祭式に出席、上伊那建設労働組合、伊那法人会より要望、飯伊議員連盟総会・研修会・懇親会開催

2018年11月10日

11月10日は、午前8時半からJA上伊那本所会場で開催された「第23回JA上伊那祭り」の開祭式に出席しました。

私からは、地域の魅力を高め地方創生を実現する中核が農業であることを申し上げ、皆様とともに地域農業発展のために努力することをお誓いするとともに、お祭りを通じて農業や地元の農産物の魅力を実感して頂くことを祈念してお祝いのご挨拶を申し上げました。

テープカットにも参加をさせて頂いた後に、本所内の展示や品評会場などを回りました。特に品評会では、見事な農産物が並んでいて壮観でした。地元の皆様のパワーを感じました。


午前10時からは、伊那本部事務所に上伊那建設労働組合の皆様がお見えになり、「建設国保の育成・強化を求める要請書」を頂き、懇談をさせて頂きました。


午前10時半には、伊那法人会の藤澤秀敬会長から、「税制改正に関する提言」を頂き、お話を伺いました。消費税引き上げに伴う課題や、関係人口や交流人口の増加を通じた伊那谷の発展について意見交換をさせて頂きました。


午後1時からは、飯田市において「飯伊市町村議員・OB(G)議員連盟合同総会」が開催されました。

総会では、議員連盟の清水勇会長とOB(G)議連の中島武津雄会長のご挨拶に引き続き、参議院議員吉田博美先生からもご挨拶を頂きました。

私からは、日頃からの先生方のご支援に感謝を申し上げるとともに、本日の総会・研修会・懇親会により皆様方の絆がさらに強まり、これからの当地域発展の原動力となることを祈念してご挨拶を申し上げました。

午後2時からは、視察研修が行われ、国土交通省の皆様のご協力のもと、小渋ダム土砂バイパストンネル、竜西一貫水路の天竜川伏越建設現場、天竜川の松尾下久堅治水対策事業の3か所を視察しました。

治水や利水の大規模な事業が行われていることを視察し、その重要性を再認識しました。

午後5時前からは、懇親会が行われました。懇親会では、参議院議員の宮島喜文先生と前衆議院議員小松裕先生、飯田市の佐藤健副市長からご挨拶を頂きました。また、多くの町村長の皆様もご出席くださいました。

私からは、特に来年の統一地方選挙と参議院議員選挙に向けて、皆様方の一層のご指導・ご支援をお願いしてご挨拶を申し上げました。

懇親の時間には、多くの皆様のお話を伺うことが出来、大変楽しく有意義なひと時を過ごすことが出来ました。

前OB(G)議連幹事長の大場克士先生の万歳の音頭で中締めとなりましたが、最後に小松裕先生が力強い決意表明をされ、閉会となりました。


(JA上伊那祭り開祭式でお祝いのご挨拶を申し上げているところです。)


(テープカットにも参加させて頂きました。)


(JA上伊那花き部会の皆様は、美しい花束などを販売されていました。)


(品評会では、見事な果樹や野菜、花などが並んでいて壮観でした。)


(上伊那建設労働組合の米澤良幸組合長から要請書を頂き、お話を伺いました。)


(伊那法人会の藤澤秀敬会長から税制改正に関する提言を頂き、お話を伺いました。)


(飯伊市町村議員・OB(G)議員連盟合同総会での議員連盟の清水勇会長のご挨拶です。)


(参議院議員吉田博美先生からご挨拶を頂いているところです。)


(私から近況報告を兼ねたご挨拶を申し上げているところです。)


(小渋ダムに向かう途中にバスの中から撮影した秋の風景です。)


(小渋ダムから土砂を輩出するための4キロメートル弱の土砂バイパストンネルの出口です。)


(トンネルの中に入って説明を受けました。豪雨時などには、高さ2メートル以上の土砂を含んだ水がここを通るそうです。)


(一緒に見学した先生方と記念撮影をしました。バイパストンネルの大きさがわかります。)


(竜西一貫水路の天竜川伏越建設現場で説明を聞いているところです。天竜川の下を通す水路工事に必要な立杭を作るため、岩石を取り除き砂に置き換える工事を行っているとのことでした。)


(天竜川にかかる南原橋の上から、松尾下久堅治水対策事業の様子を視察し、説明を受けているところです。)


(画面中央の川にせり出している部分を削り、水がストレートに流れるようにする大規模な工事が行われていました。)


(橋の下流側では、紅葉が午後の光に照らされて綺麗に輝いてしました。)


(紅葉を中心に撮影してみました。)


(上流側でも、山を背景に紅葉が輝いていました。)


(懇親会で参議院議員宮島喜文先生からご挨拶を頂いているところです。)


(前衆議院議員の小松裕先生から、力強いご挨拶を頂き、会場の皆で激励の拍手をしました。)

日本Well-being計画推進PT、棚田支援に関するPT役員会に出席、飯島町下平町長と面談、秋の園遊会に出席

2018年11月9日

11月9日は、午前8時から「日本Well-being計画推進プロジェクトチーム」に出席しました。

本日は、ジャーナリストで「未来の年表」の著者である河合雅司先生より「人生100年『生き甲斐戦略』を描く」と題したお話を伺いました。

お気に入りの地方を「第2の居住地」とする「セカンド市民制度」や地方に移住して学ぶ「もう一度大学生プラン」など、人口減少時代と長寿社会を豊かに暮らす様々な提言を頂き、大変有意義な会議となりました。


午前10時からは、「棚田支援に関するプロジェクトチーム役員会」に出席しました。

本日は、「棚田地域振興法案」の骨子案について意見交換を行いました。


午前11時半には、飯島町の下平洋一町長がお見えになり、町の事業についてのご要望を頂くとともに、様々なお話を伺いました。


午後1時過ぎには、赤坂御苑で開かれた秋の園遊会に家内とともに出席しました。

来年の春の園遊会は、天皇陛下の退位を間近に控えて取りやめられるため、両陛下が園遊会に望まれるのは最後とのことです。

本日は両陛下に間近にお会いすることができ、とても感激しました。

安倍総理ご夫妻をはじめ、多くの方々にもお会いすることができ、とても楽しいひと時でした。


(日本Well-being計画推進プロジェクトチームでの下村博文座長からのご挨拶です。)


(棚田支援に関するプロジェクトチーム役員会の様子です。)


(赤坂御苑に到着した際に、美しい菊を背景に記念撮影をしました。)


(亀岡偉民先生ご夫妻、菅家一郎先生ご夫妻とともに天皇皇后両陛下をお迎えしました。)


(茂木敏充経済再生担当大臣、松野博一先生との記念写真です。)


(西村康稔官房副長官との記念写真です。)


(安倍晋三総理ご夫妻との記念写真です。)


(渡辺博道復興大臣との記念写真です。)


(麻生太郎財務大臣との記念写真です。)


(小野寺五典先生ご夫妻との記念写真です。)

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