過疎対策特別委員会、選択する未来2.0懇談会に出席、日銀審議委員の皆様が来訪、新型コロナウイルス感染症の実体経済への影響に関するヒアリングに出席

2020年3月27日

3月27日は、午前8時から「過疎対策特別委員会」に出席しました。

本日は、「今後の過疎対策の方向性(素案)」について、谷公一委員長より説明を受け、意見交換を行いました。


正午からは、「選択する未来2.0懇談会」に出席しました。

本日は、「生産性向上」と「少子化対策」をテーマに、充実した議論が行われました。


午後2時には、この度日本銀行政策委員会審議委員を退任された原田泰先生と、新たに政策委員会審議委員にご就任された安達誠司先生が内閣府副大臣室にご挨拶にお見えになりました。

神田憲次大臣政務官と共に先生方をお迎えし、懇談をさせて頂きました。内外の経済状況が大きな課題に直面していることを踏まえ、先生方の今後益々のご活躍をお願いしました。


午後6時半からは、「第7回新型コロナウイルス感染症の実体経済への影響に関するヒアリング」に出席しました。

安倍総理は、ヒアリング後の挨拶で、次のように発言されました。

「本日は、一連の集中ヒアリングの締めくくりとして、全国の景気ウォッチャーの皆様から地方経済の実情について御意見を伺いました。その後、エコノミストの皆様から、新型コロナウイルス感染症の実体経済への現在と将来の影響、また、政策対応の在り方について、大変有意義な御意見を頂きました。ありがとうございました。

これまでのヒアリングでは、まず、売上や収入が大きく落ち込んでおり当面の資金繰りが厳しい、そして、先行きも見通せずに、また、仕事や生活に大きな不安を抱えているといった地域や現場からの切実な声をお伺いいたしました。また、事態の終息後には、需要喚起策を実施してほしいとの強い声も伺ったところであります。

そして、本日のエコノミストの皆様からは、事態終息の鍵である新治療薬の開発等を早急に進めるべき、また、今回の事態を社会変革に向けた大きな契機とすべきといった御指摘を頂いたところでございます。

感染症が我が国経済に甚大な影響を及ぼしている中で、まずは、感染拡大の防止を徹底するとともに、雇用の維持と事業の継続を最優先に全力を挙げて取り組んでいく考えであります。その上で、これまでに頂いた御意見をしっかりと受け止めながら、日本経済を再び確かな成長軌道へとV字回復させるため、前例に捉われることなく、甚大な影響のマグニチュードに見合うだけの強大な経済財政政策を実行していきたいとこのように考えております。」


(過疎対策特別委員会での谷公一委員長のご挨拶です。)


(選択する未来2.0懇談会で西村康稔大臣が発言されているところです。)


(懇談の後に、原田泰先生(前列左)、安達誠司先生(前列右)と記念撮影をさせて頂きました。)


(第7回新型コロナウイルス感染症の実体経済への影響に関するヒアリングの最後に安倍総理が発言されているところです。)


(写真左側が、本日ご意見を頂いたエコノミストの先生方です。)

証券市場育成等議員連盟勉強会、経済成長戦略本部・新型コロナウイルス関連肺炎対策本部合同会議、衆議院本会議に出席、参議院総務委員会で答弁、月例経済報告等に関する関係閣僚会議、新型コロナウイルス感染症の実体経済への影響に関する集中ヒアリングに出席

2020年3月26日

3月26日は、午前8時から「証券市場育成等議員連盟勉強会」に出席し、冒頭に議連事務局長としてご挨拶を申し上げました。

本日は、野村資本市場研究所 野村サステナビリティ研究センターの江夏あかねセンター長から「グリーン及びサステナブルファイナンスとSDGs債をめぐる動きと今後の展望」と題したお話を、住友林業の飯塚優子サステナビリティ推進室長から「持続可能な経営に向けて」と題したお話を、それぞれ伺い、質疑を行いました。

サステナビリティ投資の現状と課題について多角的に学ぶことが出来ました。


午前10時からは、「経済成長戦略本部・新型コロナウイルス関連肺炎対策本部 合同会議」に出席しました。

本日は、はじめに厚生労働省、文部科学省、中小企業庁、財務省、金融庁、法務省より「新型コロナウイルス感染症に関する緊急対応策(経済関連)の進捗状況」についての報告を受けました。

次に、大和総研常務取締役チーフエコノミストの熊谷亮丸先生と第一生命研究所経済調査部首席エコノミストの熊野英生先生から、「新型コロナウイルス感染症による経済の影響と経済対策」についてのお話を伺い、質疑を行いました。

経済対策策定にあたって、足元で国民の雇用と生活を守る政策と、感染症の収束後に打ち出す本格的な需要喚起策の2段階に分けて打ち出す必要があることを理解するとともに、様々な需要喚起策の得失について学ぶことが出来ました。


午後1時からは、「衆議院本会議」に出席しました。

本日は、「国際金融公社加盟措置法」「日本国憲法第八条規定議決案」「地域文化観光推進法」の採決が行われ、いずれも可決されました。さらに、国会図書館長任命が承認されました。


午後2時半からは、「参議院総務委員会」に出席し、片山虎之助委員の経済対策に関するご質問に、内閣府副大臣の立場で答弁を行いました。


午後5時15分からは「月例経済報告等に関する関係閣僚会議」に出席しました。

会議では、3月の我が国経済の基調判断として、現状については「景気は、新型コロナウイルス感染症の影響により、足下で大幅に下押しされており、厳しい状況にある」としていること、先行きについては「感染症の影響による厳しい状況が続くと見込まれる。また、感染症が内外経済をさらに下振れさせるリスクに十分注意する必要がある。金融資本市場の変動等の影響を注視する必要がある」としていることが説明されました。


午後6時すぎからは、「第6回新型コロナウイルス感染症の実体経済への影響に関する集中ヒアリング」に出席しました。

冒頭に、安倍総理からは、次のようなご挨拶がありました。

「皆様、本日は、大変お忙しい中、官邸までお越しいただきまして、誠にありがとうございます。

現在、国民の健康を守るということを第一に、感染の拡大防止、そして、感染者の重症化の防止、また収束に向けて全力を尽くしているところでございます。

政府としても、各種イベント等の自粛等を要請しているところでございます。それは、経済にも大変大きな影響が出ているわけでございますが、世界の経済状態もこのような状況になっておりまして、相当甚大な影響が出ているものと懸念しているところでございます。

その中で、事業されている皆さん、大変な御苦労があるんだろうと、こう思っております。

このような状況の中で、本日は6回目のヒアリングとなるわけでございますが、大変大きな影響を受けておられるフィットネスクラブの方、そして、サプライチェーンに関係する製造業の大企業の方、中小企業の方、またマスクの製造ラインを増設された方、テレワークや遠隔教育システムを提供されている方にお集まりいただきました。率直な御意見を賜りたいと思います。

政府としては、足元の厳しい経済状況の中で、何としても雇用を守り抜いていく、こう決意しているところでございます。そのための対策も徹底して進めていくところでございますが、その後、こうした状況を収束した後においては、元の安定した成長軌道へと戻し、V字回復を果たしていきたいと思います。

そのための強大なこれは経済財政政策を講じていかなければならない、こう考えておりますが、その中身について議論を始めているところでございますが、その際、今日は正に皆様、現場で苦労している、あるいは、こういうことやった方がいい、いろんな考え方をお持ちのことだろうと思いますので、皆様のニーズを伺いながら、また、効果的な政策を進めていきたいという中において、今日は、皆様の率直な御意見、御要望も承りたいと思いますので、どうかよろしくお願いします。

皆様からいただいた御意見を基に、効果的なしっかりとこのインパクトに見合うだけの政策を実行していきたいとこのように思います。本日は、よろしくお願いします。」


(証券市場育成等議員連盟勉強会の冒頭に事務局長の立場でご挨拶を申し上げているところです。)


(経済成長戦略本部・新型コロナウイルス関連肺炎対策本部 合同会議での岸田文雄経済成長戦略本部長のご挨拶です。)


(ご講演を頂いた大和総研常務取締役チーフエコノミストの熊谷亮丸先生(中央)と第一生命研究所経済調査部首席エコノミストの熊野英生先生(左)です。)


(衆議院本会議の議事日程です。)


(参議院総務委員会で片山虎之助委員が質問をされているところです。)


(私から経済対策に関して答弁を申し上げているところです。)


(月例経済報告等に関する関係閣僚会議の様子です。)


(新型コロナウイルス感染症の実体経済への影響に関する集中ヒアリングの冒頭に安倍総理が発言されているところです。)


(本日ご意見を頂いた皆様です。)

農産物輸出促進対策委員会に出席、全国青色申告会の皆様が来訪、企業会計小委員会に出席

2020年3月25日

3月25日は、午前7時45分から「農産物輸出促進対策委員会」に出席しました。

本日は、有限会社かごしま有機生産組合の福元飛勇真 海外事業部長から「有機農産物を海外へ」と題したお話を、JA全農の川﨑浩之 参事から「全農グループの輸出拡大への取り組みについて」と題したお話をそれぞれ伺い、質疑を行いました。これからの農産物輸出のモデルとなる様々な取り組みについて学ぶことが出来ました。


午後2時半には、全国青色申告会総連合の八坂泰司会長、真柳正裕税制政策委員長をはじめとする皆様がお見えになり、お話を伺いました。

皆様からは、新型コロナウイルス問題に対応して確定申告期限などの延長が実施されたことや、個人事業主との間での契約に基づき働く事業の専従者も休業対応助成金の対象とされたことを評価頂くとともに、今後も個人事業主の立場に立った支援をすすめるよう、ご要望を頂きました。


午後3時からは、「金融調査会 企業会計に関する小委員会」に出席しました。

本日は、新型コロナウイルス感染症拡大に関連して、金融庁から「有価証券報告書等の提出期限について」、東京証券取引所より「適時開示実務上の取り扱い」、日本公認会計士協会から「監査上の留意事項」について、それぞれお話を伺い、質疑を行いました。

企業会計の面からも、新型コロナウイルスの影響を踏まえた様々な対応が必要であることを再認識しました。


(農産物輸出促進対策委員会での福田達夫委員長のご挨拶です。)


(全国青色申告会総連合の皆様との記念写真です。)


(金融調査会 企業会計に関する小委員会での吉野正義小委員長のご挨拶です。)

経済・財政一体改革推進委員会、戦略研究会に出席、衆議院農林水産委員会で答弁、新型コロナウイルス関連肺炎対策本部、デジタル社会推進特別委員会、歯科技工士に関する制度推進議員連盟、新型コロナウイルス感染症の実体経済への影響に関する集中ヒアリングに出席

2020年3月24日

3月24日は、午前8時から「経済・財政一体改革推進委員会 国と地方のシステムWG」に出席しました。

冒頭、私から内閣府副大臣の立場でご挨拶を申し上げました。

本日は、「行政保有データのデジタル化・標準化、官民データ連携基盤の構築に向けた取組方針」「国主導による標準的な情報システムを早期整備するための課題」「次世代行政サービスに関するその他の取組状況と課題」「頑張って官民投資を促進する自治体を支援する仕組み」についての説明と意見交換が行われました。


正午からは、「戦略研究会」に出席しました。

本日は、日本エネルギー経済研究所中東研究センター センター長の保坂修司先生から「最新の中東情勢」についてのご講演を頂き、質疑を行いました。

中東各国の情勢や新型コロナウイルスの影響など、最新の中東情勢について多角的に学ぶことが出来ました。


午後1時からは「衆議院本会議」に出席しました。

本日は、「地域公共交通活性化法」についての趣旨説明と質疑が行われました。


午後2時半すぎからは、「衆議院農林水産委員会」に内閣府副大臣の立場で出席し、「新型コロナウイルス感染症の実体経済への影響に関する集中ヒアリング」に関する質問にお答えをしました。


午後3時からは「新型コロナウイルス関連肺炎対策本部」に出席しました。

本日は、厚生労働省、文部科学省、外務省から「新型コロナウイルスに関する対応状況等」についての説明を受け、質疑を行いました。

水際対策の強化や大規模イベントの自粛、国民の協力など総力戦で当たらなければ、爆発的な感染拡大を抑止することはできない、との意見が多く出されました。


午後4時からは「デジタル社会推進特別委員会」に出席しました。

本日は、東京電力、中部電力、関西電力より「デジタル・トランスフォーメーションの現状」についてのご説明を頂き、質疑を行いました。

私からは、社会全体のデジタル化を進める際の課題や、災害対応、地方のエネルギー循環への対応など、様々な論点についての質問をさせて頂きました。各電力会社が積極的に業務のデジタル化に取り組んでいることを感じました。


午後5時からは「歯科技工士に関する制度推進議員連盟総会」に出席しました。

本日は、上川陽子会長、伊吹文明顧問、杉岡範明歯科技工士連盟会長からご挨拶を頂いた後に、厚生労働省から経過説明を受け、歯科技工士会から要望事項をお聞きしました。


午後5時半からは、「第5回新型コロナウイルス感染症の実体経済への影響に関する集中ヒアリング(イベント・展示会、金融)」に出席しました。

安倍総理は、冒頭に次のように挨拶をされました。

「本日は、大変お忙しい中、官邸までわざわざお越しいただきまして、誠にありがとうございます。

現在、政府としては新型コロナウイルス感染症の拡大防止、また重症化の防止、そして収束に向けて全力を尽くしているところでございます。その中で、大人数の集まる全国的な大規模イベントについては、中止、延期、また規模縮小等の要請をさせていただいているところでございます。そうした中におきまして、大変今日は御苦労されている皆様にもお集まりをいただいたところでございます。

さらには、世界的に、今我々のとっている、この要請等においては、経済活動をおそらく停滞させることにもつながっていくということにもなっておりまして、大変甚大な悪影響が出てくると強く懸念をしているところでございますが、そのような状況で今回は、5回目のヒアリングとなるわけでございますが、特に大きな影響を受けておられる、音楽コンサートを主催されている方、またあるいは、小規模のライブハウスの方やコンサートやイベントのチケットを販売されている方、あるいは展示会を主催されている方、また展示ブースの施工をされている方にお集まりいただきましたところでございまして、率直な御意見を承りたいと思います。そして、また本日は、メガバンク、また機関投資家、証券会社、地方銀行の皆様にもお集まりいただいたところであります。

安倍政権としては、何としても、この足元のこの厳しい状況の中で、雇用を守り抜いていきたいと思っております。その意味におきましても、様々な方々に、事業のこの継続、事業を継続していただいて、頑張ってこの状況を耐え抜いていただきたい、そのための支援をしっかりと行っていきたいと思っております。

まずは、感染症の収束に向けて、全力を尽くすわけでございますが、その先においては、思い切った強大な経済財政政策を講じることによって、元の日本の安定的な成長軌道に戻していく、V字回復を目指していきたいとこう思っているところでございます。

今日は、皆様からいろんなお話を伺いながら、そうした政策を練り上げていく上において、どういうニーズがあるのか、どういう政策が必要とされているのか、また現状の認識はどうだということ等について、お話を伺いながら、それをまとめている政策に活かしていきたい、こう思っていますので、皆様、どうぞよろしくお願い申し上げます。」


(経済・財政一体改革推進委員会 国と地方のシステムWGの冒頭に、私からご挨拶を申し上げているところです。)


(戦略研究会での西村康稔会長のご挨拶です。左は、ご講演を頂いた保坂修司先生です。)


(衆議院本会議の議事日程です。)


(衆議院農林水産委員会で答弁をしているところです。)


(新型コロナウイルス関連肺炎対策本部での田村憲久本部長のご挨拶です。)


(デジタル社会推進特別委員会での平井卓也委員長のご挨拶です。)


(歯科技工士に関する制度推進議員連盟総会での上川陽子会長のご挨拶です。)


(第5回新型コロナウイルス感染症の実体経済への影響に関する集中ヒアリングの冒頭に安倍総理が挨拶をされているところです。)


(本日ご意見を頂いた皆様です。)

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