62歳の誕生日を迎えることが出来ました

2020年8月1日

8月1日、お陰様で、62歳の誕生日を迎えることが出来ました。

多くの皆様からお祝いのメッセージを頂き、誠にありがとうございました。

新型コロナウイルス感染症への対応と経済再生、災害対応と国土強靭化など、課題は山積していますが、皆様と共に新しい社会を拓くため、さらに頑張ってまいります。

引き続きのご指導、ご支援を、よろしくお願い申し上げます!


昨日、内閣府と金融庁の秘書官室の皆さんからバースデーケーキとスマートウォッチ用のベルトのプレゼントを頂きました。


頂いたケーキは、皆さんと美味しく頂きました。


事務所スタッフの皆さんからはお祝いの花かごを頂きました。

農林水産災害対策委員会合同会議、令和2年豪雨災害対策本部、経済財政諮問会議に出席

2020年7月31日

7月31日は、午前9時から「農林・食料戦略調査会、農林部会、農林水産災害対策委員会 合同会議」に出席しました。

本日は、農林水産省より「令和2年7月豪雨における農林水産関係被害対策について」の説明を受け、質疑を行いました。

本対策は、昨年の台風被害対策をベースに、さらに支援を拡充したものとなっています。

午前10時半からは、「令和2年豪雨災害対策本部」に出席しました。

本日は、「令和2年7月豪雨の被害状況及び政府の対応状況」と「被災者の生活と生業(なりわい)の再建に向けた対策パッケージ」について説明を受け、質疑を行いました。

この対策パッケージは本年度予算の予備費を1017億円使用し、生活再建、生業の再建、災害応急復旧、災害救助にあてることとしています。

午後5時からは、首相官邸で開催された「経済財政諮問会議」に出席しました。

会議では、中長期の経済財政に関する試算について議論が行われました。

安倍総理は、本日の議論を踏まえ、次のように発言されました。

「本日は、中長期の経済財政試算について、議論を行いました。

今般の感染症拡大により経済活動や国民生活への影響が甚大かつ広範に及ぶ中で、まずは政府として、感染拡大の防止を徹底しながら、雇用の維持と事業の継続、また国民生活の下支えに力を尽くすとともに、経済の活性化を推進してまいります。

その上で、我が国が目指す将来の姿として、誰もが実感できる質の高い成長と、そして持続可能な財政を実現してまいります。

今回試算で示された、我が国の中長期の経済財政状況は、厳しいものではありますが、引き続き、経済再生なくして財政健全化なしの基本方針の下で、経済・財政一体改革の着実な推進に努めてまいりたいと思います。」

なお、本日の会議資料は、内閣府のホームページでご覧いただけます。


農林水産災害対策委員会の葉梨康弘委員長のご挨拶です。


農林水産業の支援の概要です。


令和2年豪雨災害対策本部で二階俊博本部長がご挨拶をされているところです。


被災者の生活と生業の再建に向けた対策パッケージの概要です。


経済財政諮問会議で安倍総理が発言されているところです。


神田憲次政務官と共に後方の席で安倍総理の発言を聞いているところです。

新国際秩序創造戦略本部、リニア特別委員会に出席、参議院国土交通委員会で答弁、未来投資会議、経済財政諮問会議に出席

2020年7月30日

7月30日は、午前9時から「新国際秩序創造戦略本部」に出席しました。

本日は、多摩大学大学院教授の國分俊史先生から「経済インテリジェンス機能強化の必要性 〜政府と民間の双方に求められる経済インテリジェンス能力〜」と題したお話を伺いました。

経済スパイの脅威の実態とアメリカを始めとする諸外国の対応について学ぶとともに、日本における経済スパイの脅威分析に特化した新たな組織の設置などに関するご示唆を頂くことができました。

午前11時からは、「超伝導リニア鉄道に関する特別委員会」に出席しました。

本日は、JR東海の金子慎社長から中央新幹線工事の進捗状況や水資源に関する取り組みの経過などに関する説明を伺い、質疑が行われました。

私からは、7月豪雨災害による大鹿村のリニア工事現場までの道路崩壊の復旧に関してご協力をお願いするとともに、リニア工事の本格着工実現のために、関係市町村の皆様の理解が得られるような水資源対策を確立し、静岡県知事の了承が得られるよう、一層のご努力をお願いしました。

午前11時50分からは、「参議院国土交通委員会」に出席し、里見龍治議員のGo To キャンペーンにおける政府全体の取組に関する質問に答弁を行いました。

審議の様子は、参議院インターネット審議中継のページでご覧いただけます。

午後2時からは、首相官邸で開催された「未来投資会議」に出席しました。私は、神田憲次大臣政務官と共に、安倍総理とは別の会議室で音声で会議の様子を聞きました。

会議では、新型コロナウイルス感染症の時代、さらにはその先の新たな社会像の検討に向けた議論テーマについて議論が行われました。

安倍総理は、本日の議論を踏まえ、「新たな時代に向けて、次なる事態にも備えることのできる強靭性を持った社会構造を構築する。未来に向けた社会変革の契機としなければなりません。」との趣旨で発言をされました。

発言の全文は、首相官邸のホームページをご参照ください。

本日の配布資料についてはこちらをご参照ください。

午後5時からは、首相官邸で開催された「経済財政諮問会議」に出席しました。

会議では、金融政策、物価等に関する集中審議、及び内閣府年央試算ついて議論が行われました。

安部総理は、本日の議論を踏まえ、「新たな日常を早期に実現するため、骨太方針で掲げた実行計画の策定を、政府を挙げて年末までに行い、来年度予算を含めて実行に移してまいります。関係府省におかれては、実行計画に盛り込むべき内容の具体化の検討に直ちに着手していただきたいと思います。」との趣旨で発言されました。

発言の全文は、首相官邸のホームページをご参照ください。

本日の配布資料については、こちらをご参照ください。


新国際秩序創造戦略本部での甘利明座長のご挨拶です。


超伝導リニア鉄道に関する特別委員会での古屋圭司委員長のご挨拶です。


参議院国土交通委員会で答弁をしているところです。


首相官邸の別室で未来投資会議の内容を聞いているところです。


未来投資会議で発言する安倍総理です。


経済財政諮問会議で総理が発言されているところです。

日銀政策委員会新旧室長来訪、雇用対策に係る副大臣会合で司会

2020年7月29日

7月29日は、午後3時半すぎに日本銀行政策委員会の松下顕 前室長(日本銀行金融研究所長)と中島健至 新室長がご挨拶にお見えになりました。

私からは、アフターコロナの社会に向けた大きな構造変化が起こることを踏まえ、お二人の今後益々のご活躍をお願い申し上げました。

午後4時からは、オンライン形式で行われた「第3回雇用対策に係る副大臣会合」に出席し、司会進行を行いました。

始めに、私からは、様々なマッチング支援の取組について進捗をフォローアップするとともに、成果を確認する場としたい、と申し上げるとともに、各種取組を集約した資料を作成したことを報告しました。

引き続き、稲津厚生労働副大臣、寺田総務副大臣、加藤農林水産副大臣、牧原経済産業副大臣、御法川国土交通副大臣、石原環境副大臣からご発言を頂き、これを受けて自由討議が行われ、最後に、私から締めくくりのご挨拶を申し上げました。

会議終了後には、私からマスコミの皆様へのご報告を申し上げました。

なお、この会議については、NHK NEWS WEBでも紹介されましたのでご参照ください。


左が日本銀行政策委員会の松下顕 前室長、右が中島健至 新室長です。


雇用対策に係る副大臣会合の冒頭に、私からご挨拶をしているところです。


会議終了後に、私からマスコミの皆様へご報告をしているところです。

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