宮下一郎ブログ

農水省とインボイス制度に伴う課題について協議しました

2022年8月10日

8月10日は、議員会館において、来年10月からスタートする消費税に係るインボイス制度に伴う課題への対応について、農水省との協議を行いました。

私からは、特に、経営に影響を受ける可能性のある集落営農組織の実態把握と、経営支援の方策などに関する検討をお願いしました。

食料安全保障の観点からも、農業の持続可能性の確保のために、努力してまいります。

カシューナッツを活用したリサイクルビジネスの話を伺いました

2022年8月8日

8月8日は、議員会館で各省との打ち合わせなどを行いました。

午後2時には、株式会社トッププランニングJAPAN経営企画室の今橋隆之室長がお見えになり、カンボジアのカシューナッツ産業を基盤とした地域資源循環ビジネスモデルについてのお話を伺いました。

カンボジアは面積は日本の約半分、人口は日本の約13パーセントで、遊休荒廃地も多く、カシューナッツの栽培は新たなCO2吸収源確保につながること、カシューナッツの殻を圧縮することにより、重油の代替となる油がとれ、殻の残差も、ペレット化して燃焼材として活用できる、とのことでした。

特に、カシューナッツオイルが重油の代替燃料として既存のディーゼルエンジンに使えるのは、新たなカーボンニュートラル燃料である点で画期的だと感じました。価格も重油より割安だそうです。

今後、日本の大手企業と提携し、カンボジア国内に複数の加工工場を建て、将来はタンカーでオイルを海外輸出することも計画されているとのこと。

また、カンボジア産カシューナッツは、これまで自国での加工技術を持たなかったため、大半は隣国へ安価に輸出され、公正な取引が普及してきませんでしたが、国内で加工して販売すれば、取引価格は10倍程度となるため、カンボジアの経済発展にも寄与するとのことでした。

フェアトレードによる支援と、環境問題への対応が出来る素晴らしい取り組みだと感じました。


トッププランニングJAPAN経営企画室の今橋隆之室長との記念写真です。


左から、製品化・包装されたカシューナッツ、加工前の殻付きのカシューナッツ、カシューナッツの殻、油を搾った後の殻です。右上の容器に入っているのが、重油の代替燃料となるオイルです。

長野県林業土木協会、箕輪町、長野県税理士政治連盟より要望を受け、豊丘村と高森町を訪問、長野県知事選開票報告会に出席しました

2022年8月7日

8月7日は、午前9時から伊那本部事務所に長野県林業土木協会の吉澤利文副会長と、宮下建設工業株式会社の宮下金俊社長がお見えになり、「令和5年度当初予算における林野公共事業予算確保に関する要望」を頂きました。

皆様からは、特に人員確保や長期的な投資のためにも、安定的な予算の確保が重要、とのご指摘を頂き、私からは、林業振興や地域のライフラインの確保の観点からも、予算の確保に努力していくことをお誓いしました。

午前9時半からは、箕輪町の白鳥政徳町長と川合昭住民環境課長がお見えになり、「箕輪町地球温暖化対策実行計画」の実現のための環境省の交付金の採択についてのご要望を頂きました。

箕輪町の公共施設に太陽光発電設備や蓄電池、LED照明などを整備し、各施設を自営線で結び、マイクログリッドを構築するという意欲的な内容を伺い、採択に向けて努力することをお約束しました。

午前10時からは、長野県税理士政治連盟の百瀬征男会長、税理士による宮下一郎後援会の上野山登会長をはじめとする皆様がお見えになり、来年10月からのインボイス制度のスタートに伴う課題などについてご指摘を頂きました。

ご指摘を通じて、あるべき姿に近づける努力が必要であることを強く感じました。

昼前には、家内と共に、道の駅「南信州とよおかマルシェ」を訪問しました。

8月1日から、ウクライナから高森町に避難しているウクライナ人9人のうち、4人の女性が監修してつくったボルシチとピロシキのセットが販売されていると聞き、訪問したのですが、到着の少し前に完売し、販売も終了していました。

代わりに、おいしいハムやチーズが入ったクレープや、ブルーベリースムージーなどを購入してお昼に頂きました。

午後1時には、高森町を訪問し、高森南小学校6年3組「福島の想いをつなぐひまわりプロジェクト」でつくられた「ひまわりの巨大迷路」に挑戦しました。

入り口付近のテントでは、高森南小学校の先生や生徒の皆さんから、プロジェクトの経緯や苦労した話などをお聞きすることができました。

敷地面積約2000m2に約7万本のひまわりによる巨大迷路を地域の皆さんと共につくった行動力にびっくりしました。

テントでは、福島・ウクライナへの募金活動も行われていました。

家内と共に、汗だくになりながらひまわりの迷路をあるき、9か所のスタンプを見つけて、スタンプラリーを完走することができました。

伊那の自宅に戻る際には、飯島町で、実が入りつつある緑の稲穂と青い空、白い雲の夏の風景を撮影しました。

午後8時前からは、長野市で開催された「長野県知事選あべ守一開票報告会」に出席しました。

午後8時丁度にあべ守一候補の当選確実の報道が出て、その後あべ守一知事が入場し、私もご指名を頂き壇上に上がり、皆様と共に万歳三唱を行いました。

続いて、あべ守一知事からご挨拶があり、報道機関による共同インタビューが行われました。

さらに、だるまの目入れを行い、各組織の代表からお祝いのご挨拶があり、自民党からは、後藤茂之県連会長がご挨拶をされました。

長野県も、コロナ感染症の拡大や物価高騰、毎年の豪雨被害など、様々な課題に直面をしていますが、皆で知事を支え、しあわせ信州の実現のために努力していかなければ、との思いを強くしました。


長野県林業土木協会からの要望書を頂き、お話を伺いました。


箕輪町の白鳥政徳町長から要望書を頂きました。


「箕輪町地球温暖化対策実行計画」の内容などについてお話を伺いました。


税理士による宮下一郎後援会の上野山登会長から税制改正に関する要望書を頂きました。


皆様と、インボイス導入時の課題などについて意見交換をさせて頂きました。


道の駅「南信州とよおかマルシェ」では、キッチンカーでボルシチとピロシキを販売していましたが・・・


一足遅く、本日は完売でした。好評で、毎日早い時間に売り切れだそうです。


代わりに、出来立てのクレープとスムージーを買いました。


左から、ハムチーズのクレープ、ブルーベリースムージー、ピーチソーダ、綱チーズのクレープです。


高森町の「ひまわり迷路」は、遠くから見ると、黄色い絨毯のように見えました。


満開のひまわりたちが迎えてくれました。


高森南小学校6年3組の担任の先生と生徒の皆さんからお話を聞くことが出来ました。


記念撮影用のかわいいボードも手作りです。


テントでは、6年3組へのエール募金や福島・ウクライナへの復興募金が行われていました。


迷路の中はこんな感じです。頭をかがめながら進んでいきます。


迷路の中の9か所に、机とスタンプが置いてあります。


「ひまわりスタンプラリー」、完走しました!


飯島町では、田んぼと空と雲のコントラストが綺麗な夏の風景に出会いました。


稲の穂に実が入ってきていました。


知事選あべ守一開票報告会で、当選確実が出たことを踏まえ、全員で万歳三唱を行いました。


あべ守一知事からのご挨拶の様子です。


私もご指名を頂き、だるまの目入れに参加させていただきました。


自民党を代表して後藤茂之県連会長がお祝いのご挨拶をされているところです。

みなまつり(伊那まつり代替企画)の分散型イベントを訪問、夜には分散型花火を鑑賞しました

2022年8月6日

8月6日は、昼前に、伊那まつりの代替企画である「みなまつり(みんなで創る伊那まつり)」の分散型イベントを訪問しました。

いなっせ北側広場から伊那市駅周辺にかけて、伊那JCや伊那商工会議所青年部の皆さんが中心となって様々なイベントが開催され、家族連れの皆さんを中心に、大賑わいでした。

お昼には、伊那市の白鳥孝市長や伊那商工会議所の唐木和世会頭をはじめとする皆様にもお会いして懇談をすることが出来ました。

夜8時からは、市内の複数個所で同時に花火があがる分散型花火が行われました。

家内と共に伊那市西側の高台に行き、あちこちで同時に打ち上げられる花火を鑑賞しました。

新型コロナウイルス感染症対策のための代替企画という新しい試みでしたが、3年ぶりのお祭りということもあり、久しぶりに夏祭りを満喫できた一日でした。


多くの人出でにぎわういなっせ北側広場です。


伊那商工会議所青年部の皆さんとの記念写真です。


自衛隊の皆さんは南極の氷や石、自衛隊車両などを展示されていました。


伊那市の白鳥孝市長、伊那商工会議所の唐木和世会頭をはじめとする皆様にもお会いすることが出来ました。


伊那市西側の高台からはあちこちで上がる花火を同時に見ることが出来ました。


望遠レンズで撮影した様々な形の花火です。

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