厚生労働部会に出席、飯田市立下久堅小国会見学、棚田地域振興法成立御礼で挨拶回り、自民党酪政会、政調全体会議、ドイツ連邦議会予算委員会御一行との意見交換会に出席

2019年6月12日

6月12日は、午前8時から「厚生労働部会」に出席しました。本日は、「経済財政運営と改革の基本方針2019(案)」と「規制改革実施計画(案)」の厚生労働関係部分について厚生労働省より説明を受け、質疑を行いました。

午前10時20分過ぎには参議院本会議において「棚田地域振興法案」が可決成立しました。これを受けて、棚田地域振興PTの江藤拓座長、座長代理の私、古川康事務局長、進藤金日子事務局次長の4人で自民党の役員の先生方にお礼のご挨拶周りをしました。岸田文雄政調会長には直接お会いして御礼を申し上げることが出来ました。足掛け3年にわたって取り組んできた法案が成立して感無量です。今後、棚田地域支援の実施に向けた作業にもしっかり取り組んでまいります。

午後10時50分には、国会見学に来られた飯田市立下久堅小学校の皆さんに、国会前庭でご挨拶をしました。

午後12時半からは、「自民党酪政会」に出席しました。本日は、農水省より「酪農を巡る情勢」について説明を受けるとともに、日本酪農政治連盟より要望を伺いました。

午後1時からは「政調全体会議・経済成長戦略本部 合同会議」に政調会長代理の立場で出席しました。本日は、
「成長戦略実行計画・成長戦略フォローアップ・革新的事業活動に関する実行計画(2019年版)」(案)、
「平成30年度革新的事業活動実行計画重点施策に関する報告書」(案)、
「規制改革実施計画」(案)、
「経済運営と改革の基本方針2019(仮称)」(原案)
について説明を受け、質疑応答を行いました。

午後2時半からは、国会内でドイツ連邦共和国連邦議会(下院)予算委員会個別計画報告委員の皆様を衆議院予算委員会理事会メンバーでお迎えし、意見交換をしました。ドイツにおける国会審議の状況やエネルギー問題への考え方などについてお話を伺うことが出来、とても有意義な時間でした。


(厚生労働部会での小泉進次郎部会長の挨拶の様子です。)


(棚田地域振興PT役員で、岸田文雄政調会長に法案成立のお礼に伺った際の記念写真です。)


(飯田市立下久堅小学校の皆さんにご挨拶をしているところです。)


(自民党酪政連でご挨拶される野村哲郎農林部会長です。)


(政調全体会議・経済成長戦略本部 合同会議での岸田文雄政調会長のご挨拶です。)


(衆議院内常任委員長室で開催されたドイツ連邦議会予算委員会の皆様と衆議院予算委員会理事会メンバーの意見交換会の様子です。)


(会の終了後に、全員で記念撮影を行いました。)

治安・テロ対策調査会、政調審議会に出席、伊那市立新山小国会見学、飯田市議会議長より要望、JAみなみ信州柿部会の皆様と懇談、財政再建推進本部、国会木鶏クラブ、塩元売協同組合懇親会、日本養豚協会通常総会懇親交流会に出席

2019年6月11日

6月11日は、午前8時から「治安・テロ対策調査会」に出席しました。本日は、政府より「G20大阪サミットの警備等対策」について説明を受け、引き続き、千葉大学名誉教授で日本ドローンコンソーシアム会長の野波健蔵先生より「最新のドローン先端技術とアンチドローン対策」についてのご講演を頂き、質疑を行いました。

午前10時からは「政調審議会」に出席しました。本日は、「認知症基本法案」についての審議が行われ、了承されました。

午前10時半には、国会見学に来られた伊那市立新山小学校の皆さんにご挨拶をしました。

午前11時には、新たに飯田市議会議長にご就任された湯澤啓次議長がお見えになり、道路整備と自治体病院に関する要望書を頂きました。リニア中央新幹線開通に向けた施策についても意見交換をさせて頂きました。

午後1時半には、JAみなみ信州柿部会の常盤政昭部会長、営農部の新井利彦次長、市田柿工房の原田幸浩所長がお見えになり、お話を伺いました。皆様が生産する「市田柿」は、長野県で最初にGI(地理的表示保護制度)を取得し、海外への輸出にも力を入れ、今年2月には「日本農業賞」を受賞されています。皆様の益々のご活躍に期待しています。

午後2時からは「財政再建推進本部」に出席しました。本日は、骨太方針2019に向けて、各省より社会保障、社会資本整備、地方行財政、文教・科学技術の核分野での本年上半期の取組状況についてのヒアリングを行い、これを踏まえて意見交換を行いました。

午後4時から「国会木鶏クラブ」に出席しました。本日は、JFEホールディングス特別顧問の數土文夫先生から「中国古典における思想家 ―管子(管仲)と孔子―」と題したご講演を頂きました。人材育成の重視や賞罰を明らかにすることの必要性、リーダーの重要性などを訴えた管子の言葉に感銘を受けました。

午後5時からは「塩元売り協同組合・全国塩元売り協会懇親会」に出席しました。私からは、塩の安定供給が国の基礎であることを申し上げるとともに、人口減少時代を乗り越え、交流人口やインバウンドの増加により日本の食文化を盛んにしていく決意を申し上げ、ご挨拶をしました。

午後5時40分からは「日本養豚協会通常総会懇親会」に出席しました。始めに、議員連盟メンバーが壇上で紹介を受け、代表して宮腰光寛大臣がご挨拶をされました。乾杯の後、長野県から参加された長野県養豚協会の中村秀司会長(有限会社中村ファーム代表取締役)、長野県畜産会の加藤哲宏参事、株式会社あずみ野エコファームの川上志江社長、有限会社タローファームの小川哲生代表の4名の皆様にお会いしてお話を伺いました。長野県の養豚発展のためにも、応援団として努力してまいります。


(治安・テロ対策調査会での小此木八郎調査会長からのご挨拶です。)


(政調審議会での岸田文雄政調会長のご挨拶です。)


(国会の前庭で、伊那市立新山小学校の皆さんにご挨拶をしているところです。)


(飯田市議会の湯澤啓次議長より要望書を頂き、お話を伺いました。)


(私の隣から、JAみなみ信州柿部会の常盤政昭部会長、営農部の新井利彦次長、市田柿工房の原田幸浩所長です。)


(財政再建推進本部での岸田文雄本部長のご挨拶です。)


(国会木鶏クラブでの下村博文会長のご挨拶です、写真中央がご講演を頂いた數土文夫先生です。)


(塩元売り協同組合・全国塩元売り協会懇親会でご挨拶を申し上げているところです。)


(日本養豚協会通常総会懇親会で議員連盟メンバーが壇上で紹介を受けた後、宮腰光寛大臣が代表してご挨拶をされているところです。)


(長野県から出席された皆様との記念写真です。左から有限会社タローファームの小川哲生代表、長野県養豚協会の中村秀司会長、私、株式会社あずみ野エコファームの川上志江社長、長野県畜産会の加藤哲宏参事です。)

ドローン議連危機管理小委員会で危機対応ドローンシステムを視察

2019年6月10日

6月10日は、午後1時半から東京都あきる野市の体育館で開催された危機対応のドローン運用のデモンストレーションを視察しました。

本日は、「無人航空機普及・利用推進議員連盟(略称:ドローン議連)危機管理小委員会」を代表して田中和徳先生と私、そして警察庁、消防庁など、危機管理を担当する部署の皆様が視察に参加しました。

デモを見せてくださったのは、株式会社スカイシーカーの佐々木政聡(のぶあき)代表取締役をはじめとする皆様です。

スカイシーカーでは、首都直下地震などの大災害時に、携帯通信網が機能しない場合でも飛行できる「スカイアプリ」というドローン操縦用のソフトウェアを開発されています。

地図はコントローラー側にあらかじめダウンロードしておくことができるため、インターネット網が使えなくても飛行計画をインプットし、ドローンをGPS電波を受信しながら自動飛行をさせることが出来ます。

また、使用している中国製のDJI製のドローンは、たとえば国会議事堂や皇居周辺などの飛行禁止区域ではドローンのモーターが回らない設定になっており、飛行が出来ませんが、スカイアプリではその解除が可能です。

さらに、DJIのドローンの飛行ログは中国のDJIのサーバーに送られる仕様になっていますが、スカイアプリを使用すれば、オフラインモードが使え、情報漏洩を防ぐことが出来ます。

操縦は、コントローラーからの電波で直接行い、携帯電話網を使用せず、連続30分間、最大で10キロメートルほど先まで飛ばして戻すことができるとのこと。

このシステムは一般には販売せず、警察庁や消防庁、国土交通省など、危機対応にあたる部署に導入して活用することを想定しているとのことでした。

本日は、こうした説明を受けた後に、実際にコントローラーで小型ドローンを手動で飛行させる体験をさせて頂きました。映像もリアルタイムで鮮明にコントローラーに届き、飛行も大変安定していると感じました。

ドローン市場では、小型から中型機は中国のDJI社が圧倒的なシェアをもっていますが、中型から大型機では、日本のメーカーが開発を加速させています。今後、スカイアプリを、物資輸送などのニーズにも対応した、より大型の国産ドローンにも対応させる予定とのことでした。

わが国の危機対応能力を高めるためにも、こうしたドローンの配備と運用体制の構築が急務であることを感じました。


(視察の始めに、株式会社スカイシーカーの佐々木政聡代表取締役からスカイアプリについての説明をお聞きしました。)


(田中和徳先生から、ドローン議連を代表してご挨拶がありました。)


(本日操作を体験した、スカイアプリが搭載されたコントローラーです。)


(私も、実際に、前後左右、上下、回転、離着陸などの操作を体験させて頂きました。)


(高倍率ズームカメラや赤外線カメラを搭載したより大型のドローンでも、カメラの性能などのデモを見せて頂きました。)


(視察の最後に、参加された皆様と記念撮影をしました。田中先生と私が持っているのが、本日飛行体験をした小型ドローンです。)

長野県腎協定期総会、上伊那華道いけばな展、ボーイスカウト長野県連盟総会、伊那市後援会境女性部懇談会、佐々木祥二県議県政報告会に出席しました

2019年6月9日

6月9日は、午前10時から安曇野市で開催された「長野県腎臓病患者連絡協議会 第47回定期総会」に出席し、開会セレモニーでご挨拶をしました。腎移植の推進、新薬の開発、災害時への備えなど、必要な施策をこれからも進めてまいります。


午前11時半には、伊那市で開催された「上伊那華道いけばな展」を訪問しました。上伊那華道会の竹内理子会長に解説を頂きながら、それぞれの作品を鑑賞することが出来ました。多くの流派の先生方の作品が一堂に展示され、とても華やかな展覧会でした。


午後1時からは、辰野町で開催された「日本ボーイスカウト長野県連盟 令和元年度第一回県連通常総会」の開会式に出席しました。私からは、私自身もカブスカウトとボーイスカウトの出身者であることをお話するとともに、少子高齢化時代を迎え、青少年の健全育成の重要性が増していることを踏まえ、皆様方の一層のご活躍をお願いしてご挨拶を申し上げました。


午後2時15分からは、伊那市後援会境支部女性部の皆様と家内との懇談会に途中参加しました。それぞれの皆様から近況やご意見を伺うことができ、とても楽しいひと時でした。私からも、話題になっている政策課題についてお話をさせて頂きました。


午後5時からは、駒ヶ根市で開催された「長野県議会議員佐々木祥二先生の県政報告会と激励の会」に出席しました。私からは、この春の県議選を無投票当選に導いてくださった後援会の皆様の活動に敬意と感謝を申し上げるとともに、佐々木先生の益々のご活躍のため、私自身も全力で応援させていただくことをお誓いしました。合わせて、小松裕先生へのご支援もお願いをしました。


(長野県腎協の定期総会でご挨拶をしているところです。)


(上伊那華道いけばな展の入り口で、先生方と記念撮影をさせて頂きました。)


(上伊那華道会の竹内理子会長に解説を頂きながら作品を鑑賞しました。)


(私の住む境区でお世話になっている米山一子先生にもお会いすることが出来ました。)


(日本ボーイスカウト長野県連盟連通常総会で歓迎とお祝いのご挨拶を申し上げているところです。)


(伊那市後援会境支部女性部の皆様との懇談会の様子です。)


(私から、皆様の暮らしにかかわる政策課題についてご報告をさせて頂きました。)


(長野県議会議員佐々木祥二先生の県政報告会でご挨拶される木下幸安後援会長です。)


(私から、佐々木先生の後援会の皆様に、ご挨拶を申し上げているところです。)

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