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宮田村ワインまつりに参加、飯田市の特養「飯田荘」を視察、高森町で建設業者の皆様との懇談会に出席

2018年12月8日

12月8日は、午前1時20分から参議院本会議が開始されたのを見届けて一度帰宅し、短時間寝てから午前5時過ぎに起床、午前8時新宿発の列車で地元に向かいました。


正午からは、宮田村民体育センターで開催された「2018宮田村 中央アルプス山ぶどうの里 ワインまつり」に参加しました。家内も宮田ワイン大使の立場で、スタッフとして参加しました。

本日のワインまつりは第19回で、新しいワインラベルの発表がされるとともに、これまでのヤマソービニオンでつくられた赤ワインの「紫輝」に加え、ミュラートゥルガウでつくられた白ワインの「紫輝」もお披露目されました。

私からは、宮田村が村をあげて「紫輝」のブランドを育ててこられたことに敬意を表するとともに、「紫輝」によって全国各地の皆さんと交流が生まれていることが地方創生のモデルであることを申し上げ、宮田村の益々の発展をお祈りしてお祝いのご挨拶を申し上げました。

乾杯の後には、会場を回り、多くの皆様と懇親を深めました。


午後3時半からは、先月に竣工した飯田市の特別養護老人ホーム「飯田荘」を視察しました。

特養居室が15部屋、ショートステイ用居室が5部屋あり、それぞれ2人部屋で定員30名の施設となっており、介護予防拠点施設として活用されるカフェコーナーや機能訓練室も備えています。

カフェコーナーで施設の概要についてお話を伺った後に、浴室やショートステイの部屋、スタッフコーナーなどを拝見しました。

各部屋のベットの下にはセンサーが敷かれており、これによってスタッフコーナーのパソコン画面で利用者の方の心拍数や呼吸数、ベッドに寝ているか起き上がっているかがわかるようになっているのが印象的でした。部屋には、リフトもつけられており、スタッフの負担軽減が図られるとのことでした。


午後5時からは、自民党高森町支部の呼びかけで、下伊那北部地区の建設業の皆様がご参加下さり、「宮下一郎代議士と語る会」を開催して頂きました。

始めに、主催者の皆様のご挨拶を頂き、引き続き私から、建設業の担い手確保・育成と外国人材受け入れの考え方、品質確保法などによる建設産業育成の考え方などについてご説明をしました。

皆様からは、働き方改革の就業時間規制などについて、建設業の実態を踏まえたものにしてほしい、との切実なご意見を頂きました。

さらに乾杯の後にも、皆様から様々な貴重なご意見を伺うことが出来、とても有意義な会となりました。ご参加頂いた皆様に心から感謝を申し上げます。


(ワインまつりの開会前に家内と合流し、赤と白の「紫輝」を持って記念撮影をしました。)


(これが、赤と白の「紫輝」の新しいラベルです。)


(阿南町の道の駅「信州新野千石平」を経営する蔵の金田三千男社長もはるばる参加してくださいました。)


(私からお祝いのご挨拶を申し上げているところです。)


(宮田村山葡萄栽培組合の皆様が壇上に上がり、小田切忠組合長の音頭で乾杯が行われました。)


(左から宮田村の小田切村長、本坊酒造の本坊修会長、私、田原市の山下政良市長と鈴木正直副市長、青年海外協力協会の石井範子総務部長です。)


(おいしい高原スープをふるまってくださった「野ひばりの会」の皆様との記念写真です。)


(ワインまつりスタッフの皆様との記念写真です。)


(特別養護老人ホーム「飯田荘」のカフェコーナーで皆様から説明を伺いました。)


(施設内はマスクをして視察しました。これは、利用者の方が寝たままではいれる浴槽です。)


(ベッドの下に敷いたセンサーで利用者の方の心拍数や呼吸数までわかるとのことでした。)


(スタッフコーナーのパソコン画面には、それぞれの利用者の方の状態が一覧で表示されていました。)


(高森町で開催された「語る会」で建設業をめぐり状況を中心に国政報告をさせて頂きました。)


(乾杯の後も、皆様から貴重なご意見を伺うことが出来ました。)


(最後に、「がんばるぞ!」のポーズで皆様と記念撮影をしました。)

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