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若い世代の皆さんと語る会が開かれました

2010年3月5日

本日(3/5)、伊那市内において、若手の皆さんを中心にお集まりを頂き、懇談会を開催して頂きました。

特に、半数の方が20代ということで、地元で頑張っている若い皆さんの本音を聞くことができて、大変有意義な会となりました。

会費制で夕食を取った後、車座になってそれぞれの皆さんから、現在の仕事のことや、政治について感じていることなど、コメントを頂きました。

政治については、
・政治が良く見えない
・秘書が逮捕されても政治家が責任をとらないことで政治離れが加速している
・昨年の選挙は、官僚政治や税金の無駄遣い体質を変えたいという思いが出た
・政治にはまるっきる興味がない。民主党で何がかわったのかもわからない
・与野党でけんかしているイメージしかない
・子供手当より仕事がほしい
・政治家にはなりたくない
・居眠りをしている大臣や、野次ばかりの国会中継は子どもに見せられない
・政治家は自分を守ることしか考えていないように感じる
・子供手当をもらっても貯蓄するだけ。それで国の借金が増えるのは矛盾をかんじる
・超高齢化社会への対応を前からすべきだった。高負担でも高福祉が確信できれば消費も増える。
・政治とカネの話ばかりでなく、国の在り方の議論をしてほしい

仕事については、
・建設業で材料費だけで仕事をうけざるをえないことも多く、やってもやらなくても赤字。
・就職がうまくいかないのは本人の努力が足りない面があるのではないかと感じる。
・正社員と非正規・パートなどとの条件の格差が大きすぎる。
・働ける若い人が働かないのはもったいない。
・7年前から農業に取り組んでいる。作ったものがおいしいと喜んでもらえるのがうれしい。
・農業は投資をしてから回収できるまで年数がかかるので覚悟が必要。
・今の若い経営者がしっかり勉強しているのに感心する。
・人のせいにしてはいけない。どのように自分を変えていくのかが大切。

地域については、
・以前北海道で働いていて、長野県にきて、歴史や産業など、いろいろな面で豊かだと感じている

その他の政策では、
・たばこ税値上げに反対。自分は値上げされても吸い続けるが、国は税収が減って困るのではないか。

私からは、
・政治家が、国民の為に何を考えて、どのような活動をしているのを、もっとしっかとり伝えることが必要。
・長期的な視点に立って、国の現状や将来の姿を議論することがもっとも大切。
・無駄の排除、成長戦略、国民負担の在り方など、質の議論だけでなく、量の議論が必要。
・これからも、こうした機会を増やし、多くの皆様の知恵や意見を受けとめて、政策に結びつける活動を続けていきたい。
と申し上げました。

中締めの後、有志の皆さんとさらに夜遅くまで議論は続きました。

素晴らしい場を設営していただいた細江社長さん始め、ご参加頂いた皆様に心から感謝を申し上げます。


(車座になって、全員の皆さんから貴重なご意見を頂きました。)


(参加いただいた皆さん全員と記念撮影)

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