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自民党 野菜・果樹・畑作物等対策委員会で鹿児島県種子島のさとうきび等について現地調査を行いました

2018年3月21日

3月21日は、自由民主党 野菜・果樹・畑作物等対策委員会で、日帰りで鹿児島県種子島を訪問し、現地調査を行いました。

羽田空港から鹿児島空港経由で種子島空港に到着し、昼食会場では、地元の農産物を生かしてJA種子屋久の女性部の皆様が作ってくださった美味しいお弁当を頂きました。

その後、台風による被害を受けたほ場、大型トラックが入れないため拡幅が必要な農道、さとうきびの梢頭部等をカットする精脱葉施設、製糖工場などを視察しました。

意見交換会は、さとうきび生産者の皆様、JA関係者の皆様、製糖工場や鹿児島県、種子島の西之表市、中種子町、南種子町の皆様、農林水産省の担当者などが一堂に会して行われ、大変充実した会となりました。

種子島の平成29年のさとうきび生産は、単収、生産量が過去最低、平均糖度も平年より2度ほど低く、最低の水準となっています。

私からは、本日の現地視察に基づき、農家の皆様に、増産に向けて意欲をもって取り組んでいただけるよう、今後の対応をしっかり検討していくことをお誓いしました。


(鹿児島空港から種子島へはSAAB340Bというプロペラ機で向かいました。)


(昼食会場のJA種子屋久本所会議室で、JA女性部の方からお弁当についての説明を受けているところです。)


(本当に美味しいお弁当でした。豚汁やこんにゃくも最高でした。)


(視察したさとうきびのほ場では、さとうきびを保護するためのマルチシートが使われていました。)


(台風被害を受けたさとうきび畑での写真です。右から宮腰光寛先生、森山裕先生、私、ご説明を頂いた浦元隆一さん、中泉松司先生、根本幸典先生です。)


(被害を受けたさとうきびです。上半分は、被害で成長速度が遅くなり、節と節の感覚が短くなっています。)


(さとうきび収穫時に大型トラックが入って来られない狭い農道の状況を視察しました。ここでも相続未登記の土地の扱いが難しいとのお話を伺いました。)


(株式会社中種子精脱の作業の様子をバスの中から見学し、説明を受けました。)


(新光陶業株式会社では、白衣とヘルメット姿で、工場内の砂糖の製造工程を見学しました。)


(製造工程でつくられたものを、それぞれ味見させていただきました。)


(意見交換会で、鹿児島県の三反園訓知事からご挨拶を頂いているところです。)


(私からは、今回の視察の団長である野菜・果樹・畑作物等対策委員長としてご挨拶を申し上げました。)


(意見交換会終了後に、地元メディアの皆様からの取材を受けました。)


(種子島空港で、鹿児島県の三反園知事から、「せごどん」のピンバッジを頂きました。)


(これが「せごどん」のピンバッジです。)


(鹿児島に向かう際には、ATR42-600という最新鋭のプロペラ機に乗りました。)


(種子島のさとうきび生産の栽培農家戸数や収穫面積、単収、生産量を示したグラフです。)


(さとうきびの糖度が大きく低下し、生産者手取額も減少しているのがわかります。)

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