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超電導リニア鉄道特別委員会、下請中小企業対策小委員会、長野県土地改良事業団体連合会創立60周年記念式典、綜學勉強会に出席しました

2018年3月20日

3月20日は、午前8時から「超電導リニア鉄道に関する特別委員会」に出席しました。

本日は、国土交通省より、事業の現況について説明を受けるとともに、大阪府より「リニア中央新幹線の大阪までの早期全線開業をめざして」と題したお話を伺い、質疑を行いました。

特に、新大阪駅には、これまでの東海道新幹線、山陽新幹線、JR東海道本線、JR貨物船、地下鉄御堂筋線に加え、今後、リニア中央新幹線、北陸新幹線、なにわ筋線、おおさか東線、新大阪連絡線が乗り入れることとなり、その早期の準備が重要であることを感じました。


午前11時からは、「中小企業・小規模事業者政策調査会 下請中小企業・小規模事業者対策小委員会」に出席しました。

本日は、中小企業庁より「中小企業・小規模事業者のセキュリティ脅威」、株式会社マネーフォワードの山本華佳本部長より「クラウドサービス導入の取組みとセキュリティ対策」、日本商工会議所の久貝卓常務理事より「中小企業のIT活用とセキュリティ」、ITコーディネータ協会の澁谷裕以会長より「ITを経営の力とすること」をテーマに、お話を伺いました。

生産性向上や人手不足対策としてのIT活用とセキュリティ対策の重要性を再認識しました。


午後には、東京駅から新幹線で長野市に向かい、午後3時から長野市で開催された「長野県土地改良事業団体連合会創立60周年記念式典」に出席しました。

私からは、本日感謝状と表彰状を受けられた皆様にお祝いを申し上げるとともに、60年間にわたり、長野県農業の基盤を作ってくださった土地改良事業団体の皆様に感謝を申し上げました。

また、政権を失った際に63%カットされた土地改良予算について、政権奪還後に毎年増額し、補正予算と合わせて、平成21年度を上回る予算を確保したことをお伝えするとともに、人口減少時代に農地を有効活用するために土地改良事業の重要性が増していることを踏まえ、これからも予算の確保に努力することをお誓いしてご挨拶を申し上げました。


その後東京に戻り、午後6時すぎからは「綜學勉強会」に出席しました。

本日は、講師の林英臣先生から、「社長や幹部のための側近学入門」と題したご講演を頂きました。

政治家には、側近となる優秀な人間を見出そうという意欲や眼力が必要であること、側近は、トップ以上に組織全体を見ながら補佐するとともに、無私の心がなければならないこと、トップの欠点や長所を補うことも役割であること、公を重視し、智の能力の高いことが望ましいことなど、様々な点について多角的に学ばせていただきました。

政治家も会社も、一人では大きな仕事はできません。私自身も支えてくれているスタッフを大切にし、力を合わせて進んでいくことを肝に命じたいと思います。


(超電導リニア鉄道に関する特別委員会での竹本直一委員長からのご挨拶です。)


(下請中小企業・小規模事業者対策小委員会の山際大志郎委員長からのご挨拶です。)


(長野県土地改良事業団体連合会創立60周年記念式典での藤原忠彦会長のご挨拶の様子です。)


(私からお祝いのご挨拶を申し上げているところです。)


(綜學勉強会では、本日も林英臣先生から熱意溢れるご講演を頂きました。)

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