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箕輪町の皆さんとの懇談会を開催

2010年9月27日

本日(9/27)は、伊那市内の支援者の皆様をお訪ねし、お話を伺ってまいりました。

多くの皆様から、「今回の尖閣諸島の問題をみても、これからの日本が心配だ。是非自民党に頑張ってもらいたい。」 「景気が悪くて先が見えない。地方の元気の為に、頑張ってほしい。」などの激励の言葉を頂きました。こうした皆様の声に応えるためにも、頑張っていきたいと思います。


午後には、箕輪町で、懇談会が開かれました。3/5に、「若い世代の皆さんと語る会(http://m-ichiro-blog.net/?p=364)」の呼びかけをして頂いた、細江さんのお力添えで実現した会です。

20代から私と同世代の皆様まで、女性5人、男性1人の皆様から様々なご意見を頂くことができました。

・子ども手当はありがたいが、子どもの為に使わない人もあり、もっと恵まれない人たちのことを考えると、支援の仕方をもっと考えるべき。

・政治の実態がよくわからないが、議員が多すぎる印象。テレビ中継などをみると、欠席も多く、本当に仕事をしているのか疑問。

・外国と比べて、日本や政治家の悪い面ばかりを強調するマスコミ報道が多い。

・地元の中学校では、「命の日」を設け、命の大切さを考える教育を実践している。子どもたちが、一日一日が大切であることをしっかり自覚すること、世界には日々の食べ物にも事欠く貧しい子どもたちがいることを知り、何ができるのかを考えてほしい。

・人の「死」の意味を前向きにとらえることが大切。

・ゆとり教育世代には、「やさしい」とい特徴がある。一方で、競争経験が不足しており、うたれ弱い面がある。

・現在の日本の子どもには夢がない子が多い。子どもたちが夢をもって頑張る教育や社会の実現が必要。

など、本音でのお話を伺うことができ、私も、政治の実態や日本の抱える問題、将来に向けた考え方などについてお話をしました。二時間余りがあっという間でした。

出席者の方から、「今日は来て良かった」「少し政治を身近に感じることができた」と感想を頂き、大変うれしく思いました。これからも、皆様と語る集いを積極的に開催していきたいと思います。

こうした会合を持ちたいという方は、事務所までご連絡ください。お待ちしております。


(それぞれの皆様が、さまざまな活動に前向きに取り組んでおられるお話を伺い、感銘を受けました。)


(貴重な時間を割いてご出席頂いた皆様に、心から感謝申し上げます。)

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