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各地の祭りに参加、川久保文良後援会開催

2010年8月28日

本日(8/28)は、伊那谷各地で開催されたお祭りに参加しました。

午前中には、飯田市南信濃において開催された「みさやま祭り」の神事が和田諏訪神社で開催され、参加してまいりました。

「みさやま祭り」は800年の伝統をもつ祭りであり、小中学校、青年会、商工会などの神輿が練り歩き、夜には大煙火の大音響が谷に響き渡ります。こうした伝統を800年以上にわたり、まもっている地域の力の素晴らしさを感じました。


(宮司、氏子総代、祭典委員会の皆様と記念撮影をしました。)

 

午後には、大宮諏訪神社の秋季祭典を訪問しました。5つの町から子供みこしなど20基が練り歩くにぎやかなお祭りであり、子どもたちの元気な姿が印象的でした。また、ボランティアの約200人の「年番」の皆様が熱い中、交通整理や警備にあたられていました。本当にごくろうさまです。


(次々に、カラフルな神輿が大宮神社の階段を上がってきます。)

 

午後2時30分からは、飯田事務所において川久保ふみよし後援会の代表者会議が開催されました。

先般の県議会議員補欠選挙では残念な結果となりましたが、来年4月の統一地方選挙に向けて、後援会の充実強化を図り、川久保さんの再起の決意を支えていくことを全員一致で決議しました。


(川久保ふみよしさんからは、来春に向けての熱い決意のご挨拶がありました。)

 

夕方には、飯田事務所のご近所で開催された西鼎区の「へそカーニバル」を訪問しました。西鼎が地理的に日本のへそ(中心)にあるということで「へそカーニバル」となったそうです。

地区の皆様が総出でいろんなお店を出していました。ここでも特に若い皆さんの活躍が印象的でした。


(熱い中、焼きそばや肉の串焼きなどの準備をされていました。また、「台湾かき氷」が美味しかったです。)

 

その後、飯田市創造館で開催されている「飯田水墨画会記念展」を訪問しました。多くの会員の皆様の素晴らしい作品を拝見することができ、改めて墨絵の奥深さ、表現の多様さに感銘を受けました。


(日本墨絵会会長でもある吉澤玉昌先生と、先生の「寒春」という作品の前で記念撮影。)

 

夜には、飯島町の与田切公園において、昨日のブログでご紹介した「光のファンタジー2010」の点火式が開催され、家内とともに行ってまいりました。

まず、久保田実行委員長より経過のご報告がありました。地域のボランティア団体である「アイネット」が中心となるとともに、イルミネーション作りには駒ヶ根工業高校の生徒さんも協力して下さったとのことでした。

引き続き、町長さん、議長さんからのご挨拶があり、私もお祝いの言葉を述べさせていただきました。

カウントダウンでイルミネーションが点灯されると、会場の皆さんから歓声があがりました。与田切公園は夏の昼間は家族連れなどでにぎわいますが、今回のイベントは週末の金・土・日ごとに9月まで続くとのことで、夜の憩いの場としても多くの皆様が訪れてくださることが期待されます。皆様も、どうぞお出かけください。


(きれいなイルミネーションを見ながら、野外音楽ステージでの演奏も楽しむことができました。)

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