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空手道全国大会開会式とふれあい広場に参加、街頭演説を実施

2010年8月29日

本日(8/29)は、朝、箕輪町民体育館で開催された「第52回日本空手道啓心会全国大会」の開会式に伺いました。

今回の大会は、本年5月にご逝去された、啓心会の創始者である高沢正直先生の追悼の大会でもあります。

はじめに、追悼式が行われ、高沢先生が一生涯をかけて日本全国、そして世界各地に空手道を広められたご功績を想いつつ、全員で花や折りヅルをおくりました。「大切なのは人だ。」と常におっしゃっておられた高沢先生の思いを忘れず、私もがんばっていきたいと思います。


(先生の遺影をもっていらっしゃるのが、啓心会の会長代行を務めておられる奥様です。)

 

次に、箕輪町と伊那市で開催された「ふれあい広場」を訪問しました。

「ふれあい広場」は社会福祉協議会が中心となって、障害者の皆さんを支援する様々な団体が集う場となっています。今日は晴天にも恵まれ、多くの皆さんが集まり、盛大なイベントとなりました。

まず、箕輪町文化センターでは、手話サークルの皆様に「こんにちわ」「がんばって」「ありがとう」などの基本的な言葉や、「私の名前は宮下いちろうです」という自己紹介の仕方を教えて頂きました。


(手話でのコミュニケーションも、世界が広がる感じがして楽しかったです。)

 

また、要約筆記のボランティアサークルの皆様にもお話を伺うとともに、聴覚障害のある方と、筆談をさせて頂きました。その中で、高齢のために耳が不自由になった方も多く、手話がわかる方の比率はまだ少ないので、やはり会議などでは要約筆記が大切であることなどを学びました。


(要約筆記サークル「まねきネコ」の皆さんです。いろいろな場面で活躍されています。)

 

伊那の「ふれあい広場」も、約60の団体の皆様が参加され、大賑わいでした。

ここでは、宮田村に本部を置く「日本聴導犬協会」の皆様とお会いすることができました。

「聴導犬」は、聴覚障害者の方に、警報器の音などを聞いて危険を知らせたり、家の中の音(来客や電話、赤ちゃんの泣き声など)に的確に対応して知らせる訓練を受けた犬です。まだ、長野県で活躍している聴導犬は1頭だそうですが、今後さらに多くの犬が訓練を受けて、障害者のサポートをしてくれることを期待したいと思います。


(右下に映っているかわいいシーズー犬も聴導犬だそうです。)

 

午後には、駒ヶ根市内と伊那市内で街頭演説を行いました。

先の参議院選挙の与党敗北を受けて、民主党内では路線対立が起こり、一騎打ちの代表選挙となる様相ですが、「円高や株安が進行する現在必要なのは、子ども手当などのばらまきをやめて、産業や地域の振興策を打ち出すことである。また、民主党がこれまで総理大臣交代の際には総選挙で国民の信を問うべきであると主張してきたことを踏まえ、新代表がだれになるにせよ、早期に解散総選挙を実施すべきである。」などの点を中心に訴えさせて頂きました。


(今日も、多くの皆様が車から手を振るなど、応援して下さいました。ありがとうございます。)

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