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阿南町で敬老祝賀会に出席、飯田市の支援者の皆様を訪問、「十日会」例会に出席

2012年9月21日

本日(9/21)は、阿南町において社会福祉法人萱垣会が運営する特別養護老人ホーム「赤石寮」の敬老祝賀会に出席しました。

萱垣理事長のお話では、「他の施設にくらべて職員の方の数が極端に足りないというわけではないが、今後のことを考えると、若い世代の皆さんに介護の職場にもっと目を向けて欲しいと思っている。」とのことでした。

一般的に、施設によっては介護職員の方がすぐにやめてしまうケースも多いと言われていますが、萱垣会では、長く勤めておられる方が多いとのこと。今日も6人の方が勤続10年の表彰を受けられました。

ベテランの方による若手の方の指導も効果をあげているのではないかとのことでした。介護のモデルとして、皆様にはさらにご活躍頂きたいと思います。


(「戦中戦後の厳しい時代を乗り越えられてきた皆様のご活躍に学び、様々な課題に取り組む覚悟です。これからも、楽しい毎日をお送り頂きたいと思います。」との趣旨でご挨拶をさせて頂きました。)



夕方には、飯田事務所周辺でご支援を頂いてる皆様を訪問しました。皆様から、「是非国政に復帰して、日本の立て直しのために頑張って欲しい。」など、温かな激励を頂きました。皆様のご期待に添えるよう、気を引き締めて活動してまいります。


(浦野勉さんには、飯田商工会議所の前専務としても大変お世話になりました。「経済立て直しのためにもがんばってほしい。」と激励を頂きました。)


(長年にわたってご支援、ご指導を頂いている金本建設株式会社の金本健司社長ご夫妻です。「自民党総裁選を通じて、各候補の政策や人柄がわかり、よかった。」とのお話を頂きました。)



夜には、昭和50年頃に設立されて以来、一貫して自民党を支援してこられた皆様による会である「十日会」の月例会にお招きを頂き、懇談をさせて頂きました。

総裁選を含めた政局の動向について意見交換をさせて頂くとともに、現在の選挙制度の問題点についてのご指摘なども頂きました。

また特に、昭和22年の飯田の大火の際に、配給の木材を活用しながら、市民皆が協力して街を再建した時のお話をお聞きし、危機に直面してもそれを乗り越えてきた皆様の底力を感じました。

震災復興や、産業空洞化への対応なども、国民全員で取り組むことが大切であることを再認識しました。

私からは、リニア開通までの15年間は伊那谷を大きく発展させるチャンスであり、それが日本再出発にもつながるという思いをお伝えしました。


(皆様から、本音のご意見をお伺いすることが出来、大変楽しく充実した懇談会でした。今後ともご指導の程、何卒よろしくお願い申し上げます。)

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