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松本市内で支援者の皆様と懇談

本日(9/20)は、松本市を中心として応援を頂いている皆様の会である沐参会(もくさんかい)の9月定例会に出席しました。

はじめに宮澤会長から、「経済状況は厳しいが、情報交換などを通じ、助け合いながら頑張っていこう。政治を立て直すためにも、できるだけ早い解散が望ましい。来るべき戦いには全力で宮下さんの国政復帰に向けて頑張ろう。」との趣旨でご挨拶を頂きました。

私からは、政局の見通しをお話するとともに、エネルギーの転換や既存インフラの更新、大震災に備えた日本全体の産業再配置など、取り組まなければならない課題も多いこと、今こそ政治が信頼を取り戻して国民全員でさまざまな課題に取り組むことが必要であることを訴えました。

懇談の時間には、皆様から

「法律に違反しなければ何をしても良いというのでは社会は成り立たない。教育の立て直しが必要。」

「困難が予想されることは敬遠する傾向が強まっているのではないか。チャレンジしないと道は開けない。」

「民主党政権では、実現不可能なことを言ったり、過去の発言を撤回したりということが繰り返され、政治家の言葉が信頼されなくなっている。今こそ、政治の信頼回復が必要。」

など、貴重なご意見を伺うことができました。皆様の危機感を感じるとともに、政治の果たすべき責務の重要性を再認識した懇談会でした。


(私からは、近況報告を申し上げるとともに、地方での前向きな取り組みで経済を立て直していくことの重要性についてお話をしました。)


(今日は、お一人欠席がありましたが、ほぼ全員が出席され、にぎやかな会となりました。皆様、いつもご支援を頂き、本当にありがとうございます。)