宮下一郎ブログ

伊那市、駒ヶ根市のイベントを訪問、中尾歌舞伎鑑賞、東京長谷人会50周年記念交流会に参加

2011年11月6日

本日(11/5)は、あいにくの小雨が降る一日となりましたが、伊那市や駒ヶ根市の各地で開催されたイベントに参加・訪問しました。

まず、私の住む伊那市境区主催のウォーキング大会に参加するため、公民館に行きました。手打ちそばなどを準備されている皆様にお会いした他、公民館での様々な展示を拝見しました。

残念ながら雨のために予定していた大会は中止となりましたが、ラジオ体操の後、有志により三峰川堤防の桜並木まで歩きました。


(ここは、私が朝のジョギングをしているコースです。皆様と、楽しく話をしながら歩きました。)


(境区で植樹した桜並木の看板のところで、有志の参加者の皆様と記念撮影をしました。)


丁度、本日は伊那市野底区の皆様もウォーキング大会を開催されており、間もなく私の事務所に立ち寄り、休憩をされると聞き、事務所で皆様をお迎えしました。

今日は、10キロ強の工程を歩かれるそうです。持参されたおにぎりやお茶での休憩の後、約30分かけてゴールに向かうとのことでした。


(女性の皆様の参加も多く、野底区の元気を感じました。)




次に、駒ヶ根市上赤須で開催された営農祭りを訪問しました。

農産物の販売やもちつき体験、子どもたちによる竹串パン作りなども行われ、大変賑わっていました。

私も家内とともにおいしい新そばやおもちを頂きました。


(おいしい新そばを皆様とともに頂きました。私の左のエプロン姿は、ご案内を頂いた駒ヶ根市会議員の宮澤勝人先生です。)


(建物の中では、女性陣がおにぎりづくりの真っ最中でした。)




次に伺ったのは、伊那市の緑が丘敬愛幼稚園で開催されている文化祭です。

絵画や粘土作品など、園児の皆さんの様々な作品が展示され、こちらも大賑わいでした。

宮原園長先生に、それぞれの展示の制作過程のお話などをうかがいながら、楽しく拝見しました。

いつもながら、子どもさんたちの豊かな発想やエネルギーを感じた文化祭でした。


(日本の童話を題材にした着色した墨絵の作品の前で宮原園長先生とともに。)




伊那市中央区でも文化祭が開催されました。展示や売店など、多くの皆様でにぎやかでした。

後援会の高沢会長や中村事務局長など、ご支援を頂いている皆様にもお会いし、激励を頂きました。


(いつも厚いご支援を頂いている皆様です。激励を頂き、心から感謝申し上げます。)



午後1時半からは、伊那市長谷地区で開催された中尾歌舞伎秋季定期公演を鑑賞しました。

演題は「恋女房染分手綱 重の井親子別れの段」です。幼い時に生き別れた息子の三吉が母の重の井を探し当てますが、重の井は、様々な事情から母子の名乗りを上げることができず、泣く泣く追い返し、自らも仕えている姫とともに東へと旅立つという物語です。

笑いあり、涙ありの素晴らしい歌舞伎で、大入り満員の観客の皆様からは、盛んに声援やおひねりが飛んでいました。

公演の後、出演者やスタッフの皆様との懇親会に参加しましたが、新たな役者さんを見つけ、育てるのが一番の苦労だとのお話でした。これからも、この素晴らしい伝統文化を発展させていって欲しいと思います。


(三吉を演じた小学校六年生の池上十五君と、重の井役の酒井美菜子さんの名演技は、観客の皆様の涙をさそっていました。)



午後五時からは、同じく長谷地区で開催された「東京長谷人会創立50周年記念交流祝賀会」に出席しました。

この会は、旧長谷村出身で東京で活躍されている皆様を中心として組織された会で、今年で50周年を迎えます。これまでも、長谷もみじの会にもみじを送り、植林を行うなど、ふるさと支援の活動をされてきました。

本日は、県外から30名弱の方が参加され、地元の皆様とともに楽しい交流の時間を持つことができました。

地元の保存会の皆様が長谷に伝わる民謡「ざんざ節」や「きんにょんにょ」の踊りと歌、演奏をご披露頂いた他、全員で輪になって「ざんざ節」を踊りました。

都市とふるさとの交流は地域活性化の鍵になると思います。東京長谷人会がさらに発展することを期待したいと思います。


(ざんざ節は歌詞が100番まであるそうです。大きな手拍子で、大いにもりあがりました。)


(会の最後に出席者全員で記念撮影を行いました。多くの皆様とお話ができ、本当に楽しい交流会でした。)

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